220229-220505 Sailing

220319 AWA1 Sailing

2021-2022 winter Sailing

2020 midwinter Hong Kong

2019-2020 winter BEIJING

2019 autumn SEOUL

2019 summer Владивосток

2019 spring Thailand/ Laos

2018-2019 winter Hungary/Romania

2018 summer Urumqi

2018 spring Dalian

2018 midwinter Pusan

2017-2018 winter Shanghai

2017summer Philippines

2015-2016 winter Myanmar

2014-2015 winter Bangladesh/India/Nepal







220523

今日もいい天気で気温も上がりそう。午前中KJPの打ち合わせ。午後事務所に戻り明日からの出張の資料まとめと、その前に伺う打ち合わせの資料まとめ。出張先の天気は良さそうだけど此処とは気温が10度以上違う。



220522

今日も午前6時前に起床。昨日とは異なり朝から青空が広がっている。昨日の午後塗り終えたデッキもすっかり乾いている。今日は、もう一度オイルを塗る作業だけの予定。朝食前に、昨日設置したソナーの試験も兼ねて少し出航してみることに。風もなく、波もない。日差しが暑い。先週取り付けたビミニのフレームと生地とがどうもしっくりあっていない。それが気になり、洋上で漂いながら電動ドライバーでアジャスターを調整しているとネジ山の腐食が激しいことに気づく。これ以上ここで作業しても始まらないと判断し、ハーバーに戻りその足でホームセンターへ。アルミフレームにステンレスの小ネジだと電食が起きるかもしれないが、ユニクロム鍍金では心もとない。2回目のオイル塗りを済ませ乾かしている間にアジャスター調整。気がつくと正午。昼食に一昨日の天ぷらの残りを微塵切りにし、昨日のご飯の残りとで炒飯。絶妙。午後2時過ぎ早めにハーバーを後にし、今日はその後須磨のマリーナへ別のヨットを見に行くことに。



220521

昨夜銭湯で着替えたTシャツを今日も着ようと思って被ったらあまりにも天ぷらの香りがしたので諦めて別のTシャツを着る。やはり明け方雨が降っていたようでデッキはまだ濡れている。午前6時前に今朝も目がさめる。曇天にも関わらず釣り客がぞろぞろと防波堤を歩いているのがキャビンの丸窓から見える。昨夜は、天ぷらをたらふく食べ過ぎたせいかさほどお腹が減っていないので、バナナ二本とコーヒーで朝食をすませる。今日は、デッキのオイル塗装と新しく買い求めたソナーの取り付けを行う予定。もし早く作業が終わったら、昨日の午後の仕事も片付ける予定。デッキが乾き切るまでの間、昨日ホームセンターで買っておいた電源プラグを取り付けGPSを作動させる。分厚いマニュアルには、ソナーの取り付け注意事項が記載されており、それに沿ってどこにソナーを取り付ければいいか思案。以前のものは、スターンのスイミングラダーに専用金物で取り付けられていたが、いささかそれには問題があると考えていた。外部にあるため常に風にさらされ、場合によっては波もかぶる。さらに、GPS本体への6ピンのコネクターも外部にさらされることになる。それよりは船内のどこかに設置したいが、ソナー本体の高さが10センチ程度もあるため、設置箇所はかなり制限される。さらにソナーがハルを通して海底に信号を送り跳ね返った信号を受け取る場所でなければならない。キャビンの床板の大半をめくって設置してみるも反応も悪くそもそも高さが治らない。んんんんん。腹が減ったので思考能力が低下しているのかもしれない。早めの昼食を取るかと思い、食器棚の一番下部からフライパンを出した時に、ちょうど良い場所を発見。そこにソナーを借り設置してみると無事信号受信。というところで昼食。



220520

ちょうど正午に新神戸駅へ行く用事があり、その足でまっすぐ南に湊川沿いを下り高速入り口へ。そしてそのままハーバーへと向かう。午後は、キャビンで午前中の仕事の続きをと考えていたが、生憎明日天候が良くないということなのでデッキのチーク材を専用の洗剤で洗浄することに。洗浄液を指定濃度の希釈し散布し、デッキブラシで汚れを落としていく。先週、オービダルサンダーで表面のささくれを取るために#800で研磨したにも関わらず随分と汚れが浮いてきた。キャビンへ入るはスライドレールやスライド扉、ハンドレールも全て同じように洗浄。そして水洗い。思いの外時間が掛かり、さらに汗だく。そのまま銭湯に行くことに。その前に、明日取り付ける予定のソナーの電源コネクターを求めてホームセンターへ。そして隣のスーパーを覗いてみると甘鯛の切り身が安くなっており二切れ購入。ついでに野菜も追加。残念ながら山菜はなかった。ハーバーに来る途中寄ったスーパーでコハダとともに今宵は天ぷら。冷たいビールを飲みながら天ぷらを集中して揚げていると午前中の仕事の続きは、いつの間にか無かったことになっていた。



220519

先月末に乗車した御堂筋線の中吊り広告にイベントツールの展示会が大阪南港であるのを見た記憶が蘇り、調べてみると昨日、今日の二日間開催している。パンデミック以降そういった催しがなかったので久しぶり。建築関連では無いが、何かしら面白いものがあるかもしれないとサンドイッチを囓りながら高速を使って会場へ。インテックス大阪へ行くときはいつも停めていた1日400円の駐車場が工事中になっており致し方なく1日600円の駐車場へと移動。事前登録を住まえておいたのでスマートフォンを忘れずに携帯し、会場へ。あれ?Eホールと事前登録完了のメールには記載してあるが、どこにもEホールは無い。案内図を見ても無い。もう一度アクセス方法を見直すと、ATCホールのEホールだと判明。幸い歩いて行ける距離なので特に問題はないが、インテックス大阪に来たついでにちょうど今日から始まる「JP2022・印刷DX展」を見ていくことに。会場には、大型のコピー機が並べられており、インクの品質を計測する機械などが展示されている。ざっと会場をわずか15分ほどで見終えて、目的地へと。今日は、随分と暑い。こんな海辺なのに、この辺りに来ると妙に暑い気がしてならない。ATCの建物内は、もう、ガラガラでほぼ全て店がシャッターを下ろしている。30年ほど前に初めて来たときは随分と既存のモールと色形含めて異なるなと感心したのを覚えているが、今となってはそれも寂しさに拍車をかけている。そして目的地へ。西の本最大級!イベント・販促業界のためのビジネスショーの文字が大きく踊るパンフレットを受け取り会場へ。ま、なんだろう。ここも不思議な感じだ。ARを用いた販促ツールや静止画から動画を作成するサービスなどいろいろあるのだが、がっつり食いつくものは無く1時間ほどで会場を後に。その後、以前知り合ったヨット乗りの方のホームハーバーだという大正内港がどんなところなのかを見にいくことに。ここは、なかなかディープで面白い。気がついたら1時間以上ウロウロキョロキョロしていた。

アトリエ・フィッシュ





220518

開店早々に行けば多少人も少なかろうと思い午前8時半過ぎにSFBへ。雨避けテントの追加をしたものの、今度は西日対策を考えて欲しいと。なかなか難しい。事務所によって脚立を取り採寸し、頭を悩ませる。その間にもお客さんがどんどんやって来る。商売繁盛だ。午前9時過ぎには一旦撤収。今月末にクローズする兵庫県立美術館で開催中の「ミニマル/コンセプチュアル」のチケットを先日メルカリで購入したのでその足で観にいくことに。といってもまだ開館までには時間があったので、海沿いの日陰のほぼない廃墟のような公園でSFBで購入した焼きたてのパンで朝食をすませる。やっぱりパンは焼きたてが美味い。午前10時開館と同時に入館。色々な展示が行われる美術館でどうも「この手のモノ」と「抽象的な立体造形」に強く惹かれる。今回は、展示会場入ってすぐのカール・アンドレ<雲と決勝/訛り、身体、悲嘆、歌>に強く惹かれた。展示が一番最初だったのでもう一度観たい旨を係りの人に伝えると、出口から出て再入場ではなく、順路を戻るようにとの指示。ま、何かしらの理由があるのだろう。この展覧会、写真は一切撮影できなかったので後ほどミュージムショップで購入した図録の写真を載せておくが、実際の展示はこのように二つには分かれていない。これは、展示会場毎に並べ方が異なるためだ。さて、この展示、どのような指示の基にこのように配置したのかが気になり、先ほど順路を戻るようにと指示した方に尋ねると、「多分、学芸員が何かしらの図を基に並べたと思う」と僕の疑問を微塵も解消することの無い回答。ならば、直接学芸員に尋ねるしか無いなと受付インフォメーションに出向き、その旨を伝えしばし学芸員が到着するまでベンチに腰をかけて待つことに。程なく足を運んでくださった学芸員に尋ねると、「展示方法については、詳細な指示はなく塊と散らばった感じで並べるようにと。ただそれだけです。」では、並べ終わった後に今回のコレクションを収蔵しているノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館に承認を得るのか?という疑問に対しては、「特にそのようなことはなく、並べ終わった後に写真をメールで送ると、いい感じですねと返信があった」とのこと。では、実際だれがこれを並べたのか?という疑問に対しては、「今回は、美術品を運んだ方が並べました。なのでヤマトさんです」と。さらに「この美術館が巡回三館目なので手馴れたものでした」と。作家の手仕事やその痕跡を廃し、物質的な制作物以上に、その元となるコンセプトやアイデアを重視した、まさにこれがコンセプチュアル・アートの醍醐味だ。

アトリエ・フィッシュ





220517

経産省のミラサポplusに登録するデーターを国税庁のe-taxから読み込めるということで朝からゴソゴソ。自分で数値を打ち込むよりも手っ取り早いと思い作業を進めていると思ったように進まない。e-taxの方は、マイナンバーカードの読み込みをiphonを用いてMacでもSafariを用いればログインまで可能。しかし、ミラサポplusの方は、WindowsのinternetExplorerでないと対応していないと最後の最後の部分でアラートが登場する。ということで昼過ぎに実家に戻り、古いWindowsのパソコンを拝借し事務所に持ち帰り午前中の続きを再開。さて、これでサクサクと進むだろうと思い進めていくと、最後の最後のさらに最後にActiveXを有効にしてくれと。詳しくはサポートセンターへ電話してほしいとのアラート。ActiveXとはなんぞやとネットで調べ、不慣れなWindowsPCの設定を変え、再起動もし最後の最後の最後までたどり着いたがまた同じアラートが出る。ならば、素直にサポートセンターへ電話をかけると、屋号から氏名、電話番号・・・と色々と尋ねられ、最後に質問を尋ねられ、経緯を丁寧に説明すると、電話口のサポートセンターの方が「我々が推奨している環境は、ChromeかEDGEです」と。いやいや、internetExplorerでないダメだとアラートに出てるから、と伝えるも自動音声のように同じコメントを繰り返す。こりゃダメだ。国税庁のe-tax、経産省のミラサポplus、デジタル庁のbBizIDを連動して作業を進めているのだが、全てのサイトで推奨OS、推奨ブラウザーが異なる。デジタル庁のbBizIDのトップページの最上段には、「GビズIDは、1つのID・パスワードで様々な行政サービスにログインできるサービスです。」と掲げてあるのだが・・・。

アトリエ・フィッシュ





220516

諸々諸事情が発生しそれに対応してくれる工務店とともに梅田へと。三宮には、車で行くこともあるが梅田には電車でしか行かない。車だと到着時間が読めないから。電車に乗ると普段目にすることのない光景に出くわす。昼下がりの上りは、岡本駅で乗り換えた特急でも座ることができる。急遽決まった打ち合わせの資料を読み込むので居眠りをしている暇はない。が、目の前のサラリーマンの足元が視界に入ると驚いた。足元に置いてあるカバンから比較的固い職業だと思う。ネクタイもスーツも無難だし、メガネも髪型も同様。しかし、靴はスニーカーだ。さらに足首は素足が見えている。こんなアンバランスな格好が知らぬ間に世の中に溢れているのだろうか。それとも間違ってスニーカーを履いてきてしまったのか。ただただ驚きチラ見しながらGoogleで検索してみると「TPOさえ守れば、スーツにスニーカーはありの着こなしです。」と出てきた。十三駅で立ち上がった彼の足元に赤色でNのロゴが入っていたのは、こちらの心を読み取ってのメッセージか。何れにしても驚いた。

アトリエ・フィッシュ





220515

早朝より防波堤の釣り客の声とバースの窓からの光で目がさめるもまだ午前6時前。健康的という言葉で片付けるのは簡単だが、もう少しゆっくり眠れる手を考えておいても良いな。夜半過ぎの風も波もおさまり、薄曇りの中デッキに出てみる。昨日エンジンのオイル交換やエレメントの交換をかがんだ姿勢で行なっていたからか、左膝に違和感を感じる。今日は、出かける用事もないのでゆっくりと朝食を作り今日の作業に取り掛かる。デッキ後方にビミニを取り付け、その上部にソーラーパネルの設置を行う。アルミのフレームを調整し耐候性のある布地をジッパーで固定していく。海面を見てみると見たことのない生物が漂っている。漂っているというよりも泳いでいる。透明なウミヘビのような。カエルの卵のような。なんだこれは。ボートフックで拾い上げようとすると、持ち上げたところでプツンと切れてしまった。切れると今度はそれぞれが泳いでいく。なんなんだ・・・。調べてみるとこれだと判明。サルパ。こんな生き物がいるなんて・・・知らなかった。



220514

今週の土曜日は、終日雨だと思ってたらどうやら早い時間に上がりそうだと。という事で荷物をまとめてハーバーへ。今回は、GWに乗りつづけたのでエンジンのメンテナンスとこれから日差し対策をする予定。朝方は曇り空だったのでさほど気温も上がらないだろうと思ってたら午後からどんどん晴れて午後1時過ぎには気温も上昇。ヨットにおいてあるTシャツも汗でびっしょり。



220513

ここ十年間の統計によると毎年5月13日に梅雨の走りで雨量が増えるとのこと。確かに今日は雨だ。雨の中CVBの確認に三宮へ行く。解体現場へ傘を持っていくは控えたいなと思っていた。事務所から道路一本隔てる感と三宮駅から道路一本隔てての現場。その間だけが雨に当たるので傘無しでいけると踏んでいたが、事務所を出るとあまりにも大雨なので目論見をすぐに諦める。まさに梅雨の走り。



220512

半年ぶりに髪を切る。いやいや、なんだか髪が伸びることに抵抗がなくなるとどんどん伸びていく。ま、当たり前だが髪の伸びるスピードはほぼ一定。1日に0.3ミリ程度だから半年だと54ミリ。数値だけ見ると大したことはないように思うが、見た目は随分伸びた感じになるのが不思議だ。



220511

久しぶりに「インタビューを取りたいのでお願いします営業」の電話が掛かってきた。独立したての頃、聞いたこともない雑誌社(下請けのライターだったか)から電話が掛かってきて、インタビューを受けて欲しいと、その内容を雑誌に掲載したいと。当時、世の中の道理について無知だったこともありその話に随分と真剣に耳を貸したのを覚えている。聞いたことのない雑誌は、銀行のマガジンラックに置いてあると。銀行には、お金が余ってる人が預けに来るので御社の仕事への切っ掛けになればと甘い言葉をささやかれたのも覚えている。一旦、電話を置きその足で最寄の銀行に行ったのを覚えている。結果的にその話には乗らなかったが、今回の話もどこぞやの元プロ野球選手との対談で・・・と。ま、残念ながらプロ野球選手で知っているのは、皆無だし世の中の道理をある程度知るとその手の話のオチも明確に想像できるので丁重にお断りしておいた。一応、費用についても参考までに聞くと月1万円近いなんとか管理料の発生がって・・・なかなか美味しいビジネスだ。



220510

お昼前に久しぶりに奥池へと車を進める。諸々の打ち合わせと確認を済ませ、その足で食事に行くことに。午前11時過ぎに入った店は、カウンターが少し空いているだけだったのが、そのご午後2時過ぎまでずっと一杯。決してオフィス街というわけでもないのに大勢のサラリーマンらしき人が訪れ、定食を平らげ店を後にしている。店主一人とスタッフ三人でフル回転。



220509

GW明け、本格再起動。GW前に相談に行った先で経産省の例の件でけんもほろほろ対応だった事を嘆くと中小企業庁の方が良いと。教えてもらった外郭団体に電話をし、例の件で相談したいと伝えると経産省同様けんもほろほろ対応。二省庁の温度差はないが、僕との温度差は著しいのは、どちらが常温なのかと考えてしまう。



220508

GW中は、通っているプールも休館。その間に水の入れかをしているのだろうかと思い、再スタートの今日の昼に泳ぎに行ってみるもさほど水の温度は変わっていないということは、入れかもしてないんだろうな。



220507

午前中、花を受け取りSFBへ向かい実家へ。昼過ぎに家に戻り食事後、昼寝。ちょっと昼寝したつもりが目がさめると午後7時。5時間近く寝ていたことになる。ヨットを操船している間、特に体を動かしているわけでも無いと思っていたが相当力が入っているんだな全身の筋肉痛と疲労感でそれを実感。



220506

午前中三宮でmtg。駅前には大勢の人。 夕方に梅田でmtg。三宮以上に大勢の人。世の中のGWを実感。



220428

今日はこんなに天気がいいのいのに明日は、雨模様だと。明日220429から記録は、ここ



220427

午後の打ち合わせの資料の最後をまとめ出力し昼飯も食わずに車でMTG先へ。久しぶりにやってきたハーバーランド。umieの駐車場が平日三時間も無料になってるなんて知らなかった。それで採算が合うのだろうか。午後1時からきっかり1時間打ち合わせ。好感触。その後諸々の用事を済ませ午後5時半阿倍野区の北畠へと向かう。初めていくエリアだ。天王寺からトラムに乗っての移動はどこか外国のようだ。




ヨット,yacht,アトリエ・フィッシュ,beneteau,ベネトウ





220426

終日事務所で作業。週末の予定を練るのだが天候がコロコロ変わる。天候次第の予定は、結局直前まで何も決まらないと改めて実感。



220425

1250台のみ製造されるポルシェ911スポーツ・クラシックが、ポルシェから発表された。EV全盛期だというのに、ポルシェのマニュアルトランスミッションへの愛は相当なようだ。しかし、ガソリンエンジンをマニュアルドランスミッションで楽しむのは、もう最後かもしれないな。 BGMにはフランシス・レイの「Love Story」が使われているのがいい。
ここ



220424

朝から風もなく雨が降っている。水面に波紋で雨が降っていることがわかる。釣り人もおらず静かな朝だ。キャビンで持ち込んだMacで四日後のMTGの資料を仕上げる。ワーケーションという言葉をあまり真剣に考えていなかったが十分あり得ると実感。想像以上に集中できるのに驚いた。ま、窓も限られ他に誘惑するものがないからかもしれない。単純にそれだけなのか、まだわからない。




ヨット,yacht,アトリエ・フィッシュ,beneteau,ベネトウ





220423

今日も朝から差し板の網戸最終仕上げに取り掛かる。最初は、ジグソーで切った歪んだ窓もそれなりにいいかと思っていたが、出来上がりが近づくとやはりそれはおかしい、きちんと直線を出したいという思いがふつふつと沸き、番手の荒いサンダーで一気に直線出し、そして塗装。午前中にあらかたの目処がついたので塗装を乾かしている間にセーリングに出かけることに。船体が大きくなるとセーリングに出るのが億劫になりがちだ。それに流されると本当にどこにも出かけなくなるような気がしてならない。




ヨット,yacht,アトリエ・フィッシュ,beneteau,ベネトウ





220422

来月末に提出する資料は、A4 10枚以内と定められ、さらに記載しなけれなならない項目もいくつか定められている。ま、この手のものはチョイチョイと簡単に済ませられるだろうと高を括っていたが、いやいや、なにに、全然進まない。進まないというか、言葉を理解するところから始めなければならない。強力な助っ人に助けられながらなんとか遠い先に小さな明かりが見えてきたような気がする。



220421

近所に新しくできたテイクアウトの店のhpを見るとネット上で注文が出来るので早速試してみる。試してみるのだが、その商品についてもう少し知りたいことがあり電話して聞いてから注文しようと思ったのだが、そのhpにはどこにも電話番号が書いていない。最近大手メーカーのhpを見ると本社どころか支店の電話番号がどこにも書いておらず、問い合わせはメールのみというケースは多々あるが、まさか小さな店舗にも問い合わせられないとは・・・。さてどうしたものか。



220420

朝一番で京都河原町へ。KJBの立会いを済ませその後、写真展巡りをすることに。レンタル自転車で。まずは、京都市京セラ美術館別館で開催されている「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2022 アーヴィング・ペン」の展覧会へ。静物写真(タバコの吸い殻や吐き捨てられたガムなど)から風景、ポートレート、ファッション写真に至るまで、あらゆるジャンルの作品が展示されている。展示会場の構成は、ペンがポートレイトの背景に利用した鋭角に立つ壁がモチーフとなっているのだろうが、その設がどうも文化祭的で雑。それは、意図的なのか。次に向かったのは、京都市京セラ美術館ザ・トライアングルで開催されている「川人綾:斜めの領域」。わずか4ミリ程度の幅の線を縦横斜めに描き、織物のように見せる作品。デジタルプリントの背景に手描きの作品を並べている。これは、かなり面白い。美術館から東へ。琵琶湖疏水記念館で開催されている「Samuel Bollendorff:Tears of Mermaid」屋外展示やスライドショーなど世界中の人間が排出するゴミがモチーフ。次の会場へ向かう途中、京都国際写真祭2022の会場の一つのギャラリーを見るも興味は無い。これは、最後に訪れたライカギャラリーの展示でも感じた「どうだ感」に溢れている。撮影者が見るものに対して媚びるというか、こんなアングル好きでしょ?と問いかけているような感じが苦手だ。その点、何必館・京都現代美術館 で開催されている『Pentti Sammallahti展」は、よかった。
「私はかつて、写真を撮り始める前に十分な下調べと計画を立てなくてはならないと思っていた。しかし旅先では、カメラを持って歩きながら、心と目を開き、すぐに撮影を始めた方がいいいことに気がついた。
ほとんどの場合、最高のイメージは、計画されたものでも予想されたものでもなく、幸運な偶然によるものである。」




Pentti Sammallahti,京都現代美術館,アトリエ・フィッシュ,京都国際写真祭,KYOTOGRAPHIE





220419

ヨットに使用する部品や装備は、ほぼインターネット経由で手に入れている。例えば、10キロもあるダンフォース型アンカーであったり、アンカーロープ12ミリ100Mといったホームセンターにもないし、船具屋さんに行ってもほぼ在庫のないようなもの。ロープに関してもう少し説明すると、太さや長さだけでなくロープの糸の種類(エステルやナイロン等)からロープの編み方(8クロス打ちや金剛打ち等)様々な種類に分けられる。使用する箇所によってそれぞれ適切なロープがありそれを手に入れるには、やはりインターネットに頼ることになる。先日、同じ店舗で二品注文し決済を終えた直後に自動返信で発注内容の確認メールが届い。そして、その1時間後に送料が一品分しか含まれていないと訂正メールが届いた。決済を承認した金額よりも一品分の送料が増えている。同一店舗で購入する事で同梱でき送料が一品分で済むのだと理解し発注したにも関わらずだ。その旨を購入店舗側に伝えると不服ならキャンセルして下さいと。キャンセルしてお金は戻ってくるが、その店の商品を購入するまでに掛けた時間は戻ってこない。



220418

一昨日は、NNHのmtg後の食事会が午後5時半スタートで気がついたら午後11時半。約6時間ずっと喋りっぱなし。昨日は、GYKの打ち上げで午後3時スタートで気がつたら午後11時。8時間ずっと喋しっぱなし。どちらも楽しい宴席だった。



220417

ヨットに積む冷蔵庫を色々としらべていると不思議な事実を知る。今や海外で作られた家電製品もAゾンを通せば国産と遜色なく届く。先日もキャビンに入る扉の蝶番を海外で取り扱っているのだとおもうが、わずか三日で手元に届いた。今回もキャビンの中に綺麗に収まるサイズのもを色々と物色。ほとんどの冷蔵庫が横長なのだが、それだうまく収まららない。できれば縦型のものをと探していると、そういう要望に応える冷蔵庫がある。候補は二つに絞りその差をじっくりみてみるとメーカー名は異なるのだがサイズは何故か全く同じ。全く同じなのでOEMかと思いきや、充電方法が違う。ということは冷やす機構が異なるのだろう。どうやら外側と内部メカとがいくつか組み合わせがあるのか、充電N機能の部分だけ改造しているのか・・・。



220416

昨日観てきた大谷美術館で開催中の「佐藤健寿展 奇界/世界」。ここ数年全く海外渡航が出来ないなか、展示にもあるような奇界を観に行くこともできずこの展覧会に行けば、その欲求が満たされるのか、はたまた欲求がさらに増すのか何れにしても楽しみにして行ってみた。展示は、ほぼ彼が撮影した写真。その数100点あまりだろうか。いくつかのカテゴリーに分け簡単な説明と写真が各一点から二、三点。それらを全て順に読んで観て、読んで観てと繰り返していると全て読み観終えたら2時間近くも過ぎていた。しかし、2時間たっても不思議とその欲求が満たされることもなく、欲求がさらに増すこともなかった。それは何故なのか。一晩考えた。恐らくそれは、展示されているものが芸術性が高いわけでもなく、単に目にしたことのない物ばかり(過去に見たことがあるものや、訪れたことがある物や、すでにインターネットで見たことがある物もある)集めた図鑑のようなものだからかもしれない。珍しい昆虫や魚を集めた図鑑と同じだからかもしれない。展示されていた写真の場所に実際訪れたいと思ったものはない。マトリョーシカを模したホテルの写真を見てもそこに行ってみたいとは思わなかった。それは、何故なんだろう。不思議だ。



220415

あすのMTG用に当初3Dを起こして用意する予定だったのだが、モデリングが終わり色々とアングルを決めていたのだがどうも今ひとつピンとこない。わかりにくいし、スケール感も無い。ならば、と模型を作り始めたのだが、これがなかなか大変。いわゆる充填矩形の描き方が複雑すぎる。1:50のスケールならある程度ごまかしは聞くが1:1となると流石にそれは出来ない。と思いながらも調整した結果無事模型完了。今日1日かかるかと思っていたが午後の早い時間に完成。ならば、見に行きたいと思っていた展示会へと大谷美術館へ。国道に出ると想像以上の渋滞。あ、今日から阪神高速が工事で通行止めだったのをすっかり忘れていた・・・。



220414

久しぶりに雨が降るという予報だが朝起きてみると明け方までに降ったようで雨は上がっている。週末のMTGに向けての準備で終日事務所で作業。午後6時過ぎにこの後大雨が降ると予報が届くが特に気にしていなかった。すると遠くで雷鳴が。あ、春雷だなと思った瞬間、隣のビルに雷が落ちた。いやいや、びっくり。地響きがするものだ。



220413

朝から立て続けに驚くようなことが起きる。サイズが異なる商品が届き見返すと発注ミスだったと判明。それを履いていくことを諦め、MTG場所に向かったら入口の前で違うビルに来てしまったことを知る。思い込みって恐ろしいものだ。



220412

午前中久しぶりにクライアントと例のファミリーレストランで会食。以前アドバイスした靴がようやく出来上がったとサンプル持参。なかなか面白い。これまでに見たことのない商品だ。さて、売れてくれるといいのだが・・・。それにしても今日も暑い。




ヨット,yacht,アトリエ・フィッシュ,beneteau,ベネトウ





220411

朝一番で歯医者さんへ虫歯の治療。わずか15分程度で終了。久しぶりにあの嫌な音を聞き、あの嫌な痛みを感じる。今日も暑い。午後、スピッティーの修理が終了し届く。W124の経過の写真も見せてもらう。間も無く出来上がりそうだ。



220410

今日も朝からサンダーがけ。今日はヨットの日だというのに・・・・。こんなに天気がいいのに。昨日工房で切り出した板をキャビンの入り口に差し込むもほんの少し大きいだけで入らない。当たっている箇所を何度も何度も調整しようやくぴったりのサイズに。その後、ウレタン塗装開始。天気がいいので乾きもいい。乾いたら今度は表面を番手を上げながら何度もサンディングする。そしてまた塗装。この工程を何度も繰り返すと艶のある仕上がりになる。




ヨット,yacht,アトリエ・フィッシュ,beneteau,ベネトウ





220409

午前7時過ぎに起き、午前10時前にハーバーに到着。今日は、デッキからキャビンに入る入り口に網戸を設置する。陸電の取れるマリーナだとエアコンが付いているので夏場も快適に過ごせるが、漁港への停泊の場合、自然の風に頼るしかない。そうなると網戸が必要だ。ハーバーから車で5分ほどのところにある洲本市運営の工房で道具を借りて製作にかかる。つなぎに着替え黙々と立ちっぱなしで5時間。気がついたら午後4時過ぎ。とりあえず形になったので一旦ハーバーに戻り休憩。夕食の買い物と銭湯へ。ご飯を炊いてる間に今日作った差し板を嵌めてみる。すると入らない・・・・。参ったな・・・



220408

経産省に提出する書類で不明点があるので問い合わせ窓口に電話すると、「質問に個々に対応することはできかねます。申請していただいてからの判断になります」との回答。問い合わせる先を間違えたのか、問い合わせる内容に制限があるのか。とにかく別の問い合わせる窓口を探すしかなさそうだ。



220407

観に行きたいと思う展覧会が立て続けにやってきている。まだまだ時間があると思って油断していると先日の展覧会のようにバタバタと忙しくなる。なのでとりあえず近場から行くことにしよう。



220406

数ヶ月ぶりに電車で三宮へ移動。春休みは終わっていると思うが大勢の若者や毎日が春休みの高齢者がぞろぞろうろうろ。三宮駅北側のしばらく工事をしていたポケットパークにも多くの人が屯している。コロナ以前の姿に戻りつつあるんだなと実感。そのポケットパーク面した建物のリニューアルに関するmtg。さらいポケットパークに人が屯するだろう。



220405

外壁建材の営業マン来所。要所を得た商品の説明とこちらの話を聞く間合いがとても良い。見た目からするとまだ入社してさほど時間は経っていないだろうなと思うが、説明や振る舞いからはそれを感じさせない。商品説明の流れから彼の過去のバイトの話に移り、そこから前職の話へと飛び、その前職に関わることで彼の身に着けている物に僕が気づいた事を伝えると一気に話が深いところへと向かった。前職から現職への転換の経緯。そんなことが実際あるんだという内容だったが、現職一年目の彼の説明や振る舞いを見ていると彼に目をつけた人はかなりの眼力と説得力があると思う。以前、営業畑で何十年も過ごしていたクライアントから「僕はなんでも売る事ができる。靴でも車でも冷蔵庫でも、なんでも売る事ができる。」という言葉を聞き驚いたのを覚えている。当時、僕は、自分が気に入った物や気に入った店を誰かに勧めることはできるが、食べたことのないものや行ったことのない場所を誰かに勧めることは出来ない。どこかそのクライアントの言葉に不信感にも近い違和感を覚えたのを憶えている。しかし、その言葉を聞いて四半世紀も経つと「必ずしも全てを知っていなければならない」ということでは無いと思うようになった。



220404

昨日と違い今日は、朝からスッキリ晴れている。南の窓には、赤い飛行船が東に向かって飛んでいる。それを見ていると時折吹く風に船体がかなり揺れているのが分かる。あれだけ揺れるとキャビンの中は大変なことになっているだろうな。ヨットと違いセールを畳んでエンジンだけで目的地に向かうことができない飛行船は、風を読み間違えると大変なことになりそうだ。



220403

一度夜明け前に風が強かったので外にでて舫を確認した。幸い雨は降っていなかったので靴下も履かず、パジャマのままデッキから見て回った。防波堤には、チラホラ太公望が風に耐えている。次に目が覚めた時は8時前。風はまだ収まっていないがいっときよりは大分マシになっている。朝食は、昨夜の煮込みに給水させておいた米をいれリゾットに。炊き上がるまでに着替え、歯を磨き、顔を洗い、コーヒーを淹れる。今日もセーリングには出ずに船上、船内で作業をする予定。午前9時過ぎには、雨がポツポツと降りだす。



220402

今日は、セーリングには出かけず先日の懸案事項を調べ、その対処に時間と取る予定。まずは、ビルジの味見から。わずかに塩っぱいのでこれは、海水だと判断。もう少し科学的な方法もあるのだろうが手っ取り早いのがこの方法。ドライブシャフトに装着されているゴムシリンダー内のグリースが減っているのだろう。これにシリンジで温めて粘度を低くしたグリースを注入。ドライブシャフトを手で少しずつ回転させながら約5ccほど充填。舫を付けたままスローで前進を入れシャフトの回転させビルジを確認する。ま、最低2時間程度は様子見た方が良さそうなのでその間に、久しぶりにタコカゴを上げてみる。垂らしたロープには新鮮なワカメが付いている。これは、ボールに入れ今夜のお菜に。そうこうしていると、同じヨット仲間が数人やってきて立ち話、先日の淡路島一周の話題に花が咲く。午後5時過ぎに今日の作業終了。銭湯へ向かう途中、花見。




ヨット,yacht,アトリエ・フィッシュ,beneteau,ベネトウ





220401

今日から新年度。新年度だがそれよりも週末だということの方が僕にとっては重要。午後5時まで黙々と作業を続け、事務所から家に帰る途中車に荷物を詰め込みそのままハーバーへ。二週間ぶり。先週末に台風並みの風が吹き特に台風養生をしていたわけではないのでどうなているか気がかりだった。幸い、船外、船内共に異常なし。やはりほんの少し大きくなったなっただけで船の安定感が随分と違う。



220331

明け方から降っていた雨は出かける頃には上がっていたが、今日一日ぐずついた天気のようだ。短大で教えていた時の流れから手帳は、年度始まりのものを使い続けていた。例のH日手帳を。毎年2月には新しい手帳へ古い手帳からのメモを書き写していたが、今年度の手帳を見返すと4月以降ほぼ白紙状態。当然、来年度の手帳は購入していない。予定はもう当然のようにスマートフォンに記録している。真新しい手帳カバーから新品同様の手帳を取り出し去年までの手帳の横に並べる。明らかに背表紙のシワの数が少ない。



220330

Aマゾンで購入したヨット用の冷蔵庫をどこでどう取り違えたのかサイズが異なるものを発注。発注して約6時間後に気がついたのでキャンセルボタンを押す。キャンセルの方法を調べるとキャンセルボタンが押せる間は、それで操作するように書いてあるので安心していたのだが、昨夜Kネコ宅配便からLINEが届き受け取り可能な日時指定をするようにと。え!キャンセルボタンを押したのに・・・とAマゾンの購入履歴を見ると配達中となっている・・・。あら、どうしたものかと朝一番でコールセンターに電話するとKネコ宅配便に受け取り拒否の連絡をすればそれで問題ないとのこと。全額返金されるとのこと。ここまでの経費は、一体いくらでそれはどこに添加されているのだろうか・・・。



220329

今日は昼からKJPで諸々立会い。一旦抜けて再び2時間後にKJPに行かなければならない。事務所に帰って作業するには中途半端だし、昼飯は食ったばっかりだし・・・。さてどうしたものかと思っていると立て続けに電話の問い合わせが。諸々調べ、回答しているとあっという間に2時間経過。いい天気だ。桜も今週が見頃なんだろう。



220328

一昨日の夜は、相当風が強かったようだ。朝、ハーバーのグループラインに各艇の様子を写真で撮って送ってくれた。いやいや本当に助かる。神戸では、さほど吹いていなかったと思うのだが、ハーバーでは台風並の風だったとのこと。北西側に山を背負っているハーバーでは、冬の間はその山で風が弱まっているが春先になると南からの風に変わりハーバーを直撃する。これは、出航するときも寄港するときにも厄介な風だ。



220327

少し遅めにベットから這い出し、出かける支度を。午前11時過ぎにいつもの花屋さんにアレンジを受け取りにゆき、其の足でGYKのプレオープンへ。閉店間際なので比較的空いているだろうと思ったらなんとなんと、店の前には店に入れない人が溢れている。とりあえず、お祝いの花を渡ししばし散歩。小一時間経って再度お店に戻りようやく席に。今日は、プレオープンなのでメニューは一種類。小鉢が三つにメインが一つ、汁椀にご飯。まさに一汁三菜。その後も続々とお客さんがやってくる。当初、この場所で大丈夫かなと思っていたがなんとかなりそうだ。腹も満たされ、その足で東山商店街へ。市場を隅からすみなでゆっくり見て回り、午後3時過ぎETNへ。今日でひとまず生菓子の販売を止めるとのこと。理由はいろいろあるが一番は、時代の流れということになるのか。何れにしても食べ納め。



220326

朝から雨。SYHの補修で現地へ。PALのグランドオープンを覗きに行ってみる。雨だからどうかな・・とおもったがその心配をよそに店の外には行列が。その後事務所で作業。HPの整理をしているとあっという間に外が暗くなっている。




パティスリー,アトリエ・フィッシュ,ショップデザイン,神戸





220325

明日、グランドオープンするPALを水泳に行く前に覗いてみる。当初一人で切り盛りすると言っていたがやはり最後は家族の助けを借りて一家総出で準備に追われている。長話をして手を止めるのも悪い、明日はいろいろと大変だろうからまた、落ち着いたらお店に立ち寄ると言って店を後に。明日は、雨だ。客足が鈍るかもしれない少し心配だ。



220324

これから夏に向けて防蚊対策を練らなければならない。まずは、差し板の網戸の構想。ハーバーのすぐそばにある公共施設に工具を揃えた工作室がある。管理者に問い合わせると工具一式と、それに付属している諸々のリストまで送ってくれる。そして、それらを全て自由に使っていいとのこと。先日立ち寄った時には、誰も使っていなかったから順番待ちをすることもなさそうだ。駐車場も無料だし、これを利用しない手はないな。



220323

午前中GYKの諸々現場確認。今週末のプレオープンに向けててんてこ舞い。戻りは六甲を超えてNNH苦楽園へ。諸々確認して尼崎へ。「六甲ミーツ・アート芸術散歩」のキュレーたーのTさんが仕掛けてる「あまがさきアート・ストロー」を覗きに。一つ見てみたい作品があったのでそれを見て三和商店街へ。ここにある魚屋は、なかなか面白い。




あまがさきアート・ストロー,アトリエ・フィッシュ,JAZZ,ベネトウ





220322

昨夜は家について食事を済ませてバタンキュだった。一度も目を覚ますことなく朝までぐっすり。体のどこも筋肉痛になっていないが、唇が日焼けでヒリヒリする。今日は昨日よりもグッと冷え込んでいる。今回のセーリングで色々な人に色々教わったことを忘れないようにメモ。さて、次はいつどこへ舵を切ろうか。



220319

220319から220321までの航行記録は、ここ



220318

午後3時からの県民局での打ち合わせに雨の中移動。島に渡ってもなお風も雨も強い。一旦荷物とヨットに運ぼうかと思ったがとてものじゃないが運べない。ポンツーンの上を波が超えていく。午後3時から午後5時までみっちりmtg。どの課も事例が無いのでかなり慎重な対応。それも事前に予想していたので事前に概要と資料を送っておいた。この作業がメールで対応しているのでとても助かる。mtgの結果は、なかなかハードルが高い。まずは一つ一つそのハードルを超えなければならないが、それはそれで楽しい作業だ。mtgを終え、少し小降りになったところで荷物をヨットに運ぶ。明日から淡路島を一周する予定。先週、大阪から来られたTさんが時計回りで淡路島を一周している。その方に諸々教わりながら航行計画を立てる。この低気圧の通過で太平洋はしばらく波が高い。時計回りで淡路島を周ると友ヶ島を過ぎてすぐにその波に立ち向かうことになる。ならば、反時計回りに周り波が収まった頃に太平洋に出た方がいいのではとのアドバイス。自然を相手にするヨットは、臨機応変に対応することが肝要だ。



220317

午前中GYKの保健所検査の立会い。ギリギリ間に合った部分もあるが特に問題なく無事営業許可を取得。残りの作業を数日で仕上げ、来週からはプレオープンに向けての試作やオペレーションの確認に入る。その後、三宮の百貨店の9F催事会場へと足を運ぶ。もう、百貨店に来る用事も無いしこの先も無いだろうと思っていた。特に催事会場には。ところが、そうでも無かった。世の中どこでどう転がるかわからない。昨日から始まった「中古&廃盤レコード・CDフェス in 神戸」へ。平日の正午。空いているのかそれとも混んでいるのか全く想像がつかなかった。これまで書き留めておいた手に入れたいアルバムを黙々と探す。在阪のレコードショップ18店が出店している。その18店がそれぞれにブース(エリア)を構え、それぞれがJAZZだとかROCKだとかジャンルにLPレコードを分けておいてある。おいてあるのはいいのだが、必ずしもアルファベット順に並んでいない。それを黙々と探していくことになる、18店分。つくづく感じるのは、LPレコード収集は、この作業が苦痛だとか徒労だとか思った瞬間に終わるんだろうな。気がついたら3時間も黙々とダンボールから一枚一枚LPレコードを探していた。




LP,LPレコード,アトリエ・フィッシュ,JAZZ,ベネトウ





220316

2021年9月末から開催されていたロニ・ホーンの展覧会「水の中にあなたを見るとき、あなたの中に水を感じる? When You See Your Reflection in Water, Do You Recognize the Water in You?」を見に行きたいと思いチケットを手に入れていたが、なかなかタイミングが合わなく閉展まで残すところ二週間となった今日ようやく観に行くことに。想像以上に若い人が大勢訪れている。おそらくSNSの力だろう。度々色々な人がSNSでアップしているのを見かけた。きっかけは何にせよ良いものに触れることは大切だと思おう。美術館の建物の質も良く(一部の展示会場は想像以上に陳腐だったが)、屋外展示の方法も驚きを含んでおりとても満足する内容だった。展示内容は、850kgにも及ぶガラスの彫刻が美術館の窓を通して映り込む木々の揺らぎが静と動、穏やかさと荒々しさ、表層と深淵、透明感と重量感といった、相反する性質を内包しているという作家の意図を静かに実感できる。美術館を訪れた足で元箱根にある村野藤吾氏が設計したリゾートホテル「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」を観に行く。ホテルの前の冷たい風で波立つ芦ノ湖畔を観ているとロニ・ホーンが2012年5月、ルイジアナ近代美術館(フムレベック、デンマーク)でのパフォーマンスビデオ内で「人を闇に引き寄せる水の恐ろしさ、様々な色や形を映し出す水の魅惑、その不可知性」について語っていたことを思い出す。「考え続けること」は、苦痛を伴うものです。それが答えのない問いや自問であればなおさらでしょう。という言葉が印象的な展覧会だった。




ロニ・ホーン,Roni Horn,アトリエ・フィッシュ,ポーラ美術館,POLA


ロニ・ホーン,Roni Horn,アトリエ・フィッシュ,JAZZ,POLA








220315

気候が良くなってくるとキャビンでの食事よりもデッキでの食事を楽しみたいと思う。そこでデッキのテーブルを模索。デッキのベンチの高さが310ミリ。これは、一般的なキャンプで使う椅子とほぼ同じ高さだ。ならば、キャンプ用品で探すといいかもしれないなと思いいろいろみてみる。すると折畳式や天板をロールアップしてコンパクトに纏められるものなどキャンプ用品ならではの機能性が備わっている。一般的に座面の高さプラス250ミリから300ミリがテーブルの高さというのが使いやすいとされている。すなわち、560ミリから610ミリ程度のテーブル高さのものを探せばいい。一般的なダイニングテーブルが700ミリから750ミリ(洋食と和食で器の形状が異なるためテーブルの高さも異なる)よりは、少し低いものだ。キャンプ用の椅子が300ミリ前後なので、当然それに合ったテーブルがあるものだと思ったら全く無い。ローテーブルという椅子とほぼ同じ高さ300ミリ前後のものもあるが、主流は400ミリから450ミリの間。90パーセント以上の商品がこの間に収まっている。こんな低いと足も入らないしそもそも食事だってしにくいだろうに。明らかに何か僕の知らないムーヴメントがあるんだな。



220314

明け方に降った雨も上がりどんどん気温も上がってくる。午後現場に出かける頃には車のインストゥルメントパネルの温度計が22度と表示してある。おそらく車内はもっと暑いのだろう。窓を全開にするもどうも黄砂が舞い込んで来るようでスッキリしない。最初の交差点でセーターを脱ぎ、現場に着いた時は長袖のシャツを脱ぎTシャツ一枚で現場へ乗り込む。



220313

午後10時過ぎには眠ってしまったと思うが、それでも夜中に少し風が上がっていたと思う。ひょっとしたら夢かもしれない。スタンバースからギャレイに出てハッチを開ける。昨日までの赤潮は、風で一掃されてるかなと思ったが甘かった。やはり夢だったのかもしれない。朝食を作り、昨夜の夕食の乾いた食器を片付け出航することに。今日も風はない、が、午後には20kn近い風が吹く予報。










220312

二週間ぶりのハーバーなのに随分と行ってないように感じるのは、おそらく気温が高くなってきたからだろう。念の為に目覚ましをかけておいたが全く無用だった。午前7時過ぎに自宅を出て午前9時前にハーバーに到着。するといつもと違う匂いが漂っている。オキアミのような匂いだ。荷物を降ろしキャリーに積みポンツーンに向かうとその匂いの元が。赤潮だ。ここ数日の急激な暖かさに赤潮が発生しているようだ。ハーバーの重鎮に聞いてもこんな匂いがするのは初めてだと。ハーバー内は、ほぼ赤潮で埋め尽くされている。こんなところで過ごしているても気分が悪くなりそうなので早速出航することに。風予報を見ると今日1日ほぼ風はない。それでも赤潮に漂っているよりもいいだろう。ハーバーから約5マイルほど沖に出ると赤潮も全くなく、風もなくただただ浮かんでるだけ。それでも心地よい。夕方からようやく少し風が上がってきた。日差しも暖かいので日が傾く頃までラジオを聴きながらセーリング










220311

週来週末の引き渡しを目指して着々と進むGYK。こんな時が一番神経を使う。皆がうまく運んでいるという思い込みからとんでもないミスを見逃すことがある。来週末の保健所の検査を通過すれば少し安心なのだが。というわけで一日置きに現場へ足を運ぶ。



220310

週末にかけてどんどん春めいてくるらしい。打ち合わせテーブルもちょっと油断するとザラザラといつの間にか黄砂がうっすらと積もっているのだと思う。目に見えない細かな塵でも所作によっては、それを明確に感じ取ることができるのは面白い。視覚や聴覚だけにとらわれがちな世の中、常に五感を等価に扱えるようにフラットな状態にしておくことが肝要だ。



220309

昨日からGYKのグループラインで電気屋さんからの質疑が多く届く。そしてその多くの回答を今日施工するためのものだと知り午後いてもたってもられず仕事を途中で一旦置いて現場へ。現場は、過去最高人数で所狭しと職人さんが動き回っている。全て電気屋さん。それも皆若い。ほぼ20代。番頭の電気屋さんとはこれまで何度か現場で顔を合わせていたが、この人の子方がこれほど多くいるとは・・・。驚いた。現場の帰り特に次の用事がない場合は、全く知らない道を通って帰る。ちょっとした旅感覚だ。今日も細い一方通行の道を曲がり曲がりゆっくりと走っているとベトナムのファストフード バインミーのお店を発見。小腹も空いていたので車を止め店内へ。入った瞬間にスゥイートチリソースとヌクマムの香り。テーブル二つのイートインも備わっている小さな店。店内に流れるミュージックビデオも会話も全てベトナム語。もうここはハノイか。持ち帰って食べようと思ったが思わずハンドル握りながらかぶりつく。



220308

ここ最近TVをつけるとウクライナでの戦争の話題ばかりでその多くは、すでにSNSで知ったようなことばかり。改めてTVの存在価値について考える。ウクライナの首都キエフへは、一度も行ったことはないがハンガリーで見たドナウ川の終末を見てみたくなり流れ着く黒海のルーマニアの街コンスタンツァへ行ったことがある。黒海沿いに北上しモルドバを超えればそこはウクライナ。コンスタンツァの150キロ対岸には、クリミア半島がある。ウクライナの首都キエフという名は、旧ソ連時代に作られたレジファインダーカメラの一つにもある。旧西ドイツの名機ツァイス・イコンが作ったコンタックスを第二次世界大戦末期に旧ソ連が摂取しその技術をそのまま流用して作った旧ソ連製のカメラだ。シャッターが鎧戸のように縦に走るメタルフォーカルプレーンシャッターの不具合品が多くなかなか良い品に出会えないのでまだ購入には至っていない。ちなみに中盤のカメラには、モスクワという名のものもある。こちらもツァイス・イコンが作ったスーパーイコンタの技術が使われている。どちらも名機だ。




ヨット,yacht,アトリエ・フィッシュ,beneteau,ベネトウ





220307

GYKの厨房機器が搬入され、週明けの引き渡しを目指す。帰りにSFBの問題(店側と店舗側がガラスで仕切られているので質問があっても声が届かない問題)をヨットの部品を代用して解決を試みる。さて、上手く機能するかどうか明日の開店が待ち遠しい。




ヨット,yacht,アトリエ・フィッシュ,beneteau,ベネトウ





220306

いかなごと共に黄砂が飛び始めている。天気予報では、日中は曇りと伝えていたが六甲山の谷間となる住吉川付近は、周辺が曇っていても時雨れることがある。そこを抜けてKJPの打ち合わせに出かける。打ち合わせ中に乾いたボンネットには、白い斑点が残っていた。



220305

一昨日、昨日と朝から現場に直行していたので事務所で過ごす時間が短かった。そのためか事務所に置いてある植物が突如スタートを切ったかのように新芽がいくつも出てきたり、水耕栽培の根がモヤシのように白く何本も伸びていたりその成長ぶりに驚いた。部屋の室温は、暖房器具で調整しているのでさほど一年を通して変わらないと思う。それを考えるとこの一斉にスタートを切った植物の成長は、室温以外の何かに寄って促されているように思う。ひょっとしたらカレンダーを見てるのかもしれない、今日は啓蟄。




ヨット,yacht,アトリエ・フィッシュ,beneteau,ベネトウ





220304

いかなごが1キロ2900円で魚屋に並んでいた。ほんの10年ほど前までは、1キロ800円程度だったと思う。中学、高校のお弁当には、必ずこれが入っていた。白いご飯が茶色く汚れたようになるのが当時はあまり嬉しくなかった。しかし、不思議と今は春になるとこれが食べたくなるが、これだけ高いとなかなか作る気にもならない。こうやって記憶の中にしかないものが増えていくのだろうか。それでも昼過ぎに外を歩いているといかなごを焚いている香りがほんのり暖かい風に運ばれてくる。



220302

紆余曲折はあったがようやくPATの引き渡し。このエリアには、ケーキ屋さんが無くてと通りかかりの人が何ができるのかと尋ねた答えに必ず返ってくる言葉だ。さて、あとは商売繁盛してもらうだけだ。




ヨット,yacht,アトリエ・フィッシュ,beneteau,ベネトウ





220302

昨日は随分と暖かかった。今日もそれと同じくらい暖かいと昨夜のラジオが伝えていたが、朝目がさめると雨が降っている。午前中は、PATのライティングの調整だ。その後、SFBの改修に使う道具を選びにヨットショップへ。昼食を挟みBKTの現場へ。帰りにクライアントお勧めの魚屋さんによるも今日は休み。と思ったら午後4時閉店だった・・・。



220301

久しぶりにどこにも出かけない1日。そしてうってつけの雨。考え事をしたり、調べ物をしたり、映画を見たりするにはぴったりだ。そんな1日を過ごしていると、ホームハーバーからデイセーリングで行く由良にある成ヶ島が売りに出ていた。それも驚くほど高くもないことに驚いた。プライベートマリーナを作ることも夢じゃなさそうだ。



220228

お昼前にPATの現場へ。厨房機器の搬入が問題ないかを確認しその足でアレを食べに。今月いっぱいだけ、それも先着5杯だけしか作らないというアレを食べに。思った以上に現場からその店までの道路が混んでおり店の前に着いたのは、10時50分。開店10分前。すでに二人並んでる。開店前にオーダーを取りに来た店員さんに前の二人はもちろんアレをオーダー。そして僕も。これで確実に確実に食べられる。
しかし、驚いたことに、僕の後ろに並んだ二人は、並ばなくてもいつでもあるメニューだった。それで、アレを並んでまで食べたが、ま、何事も経験だ。



220227

気温が低かったのでニット帽を瞼まで被って寝たためか明るくなってることに気がつかず目が覚めたら午前8時過ぎ。昨夜は、風もなく静かだったから本当にぐっすり眠った。朝食を作り今日は、まずキャビンへ入る差し板のサンディングだ。オービダルサンダーに#320、#800、#1000と順に番手をあげ滑らかに仕上げていく。それが終わり、同じピアの方から頂いたフェンダーを自分のポンツーンに取り付け、魚探の振動子の調整を行い、ナビゲーションの使い方を説明書と共に操作し気がついたら午後3時過ぎ。ギャビンの掃除を済ませゴミをまとめてライフラインを越えようしたら足が上がらない。同じ姿勢でずっとサンダーがけをしていたからか。いやいや、驚いた。



220226

午前7時過ぎに起き昨夜のうちにまとめておいた荷物を車に詰め二週間ぶりのハーバー。今回は、色々とやることが盛りだくさん。先日FBでアドヴァイスを元に色々とP.S.Sシャフトシールに注入するグリースを探した結果、淡路島のとある船具屋さんからグリースを分けてくれるとのこと。そこに立ち寄りハーバーへ。今日は、まずP.S.Sシャフトシールのグリースを注入し、その後どれだけアンカーを入れたかを知るためにアンカーラインにメモリを打ち、燃料タンクの燃料をポンプで一旦タンクに移し替えタンク内の不純物があるか確認。特に何も混入していないのに安心。念の為、タンクに戻す時に燃料をストッキングで濾して満タンに。その後、銭湯、夕食の買い物と忙しい。




ヨット,yacht,アトリエ・フィッシュ,beneteau,ベネトウ





220225

GYKの現場へ。来月末のオープンに向けてコツコツ進んでいる。来週からは、いよいよ仕上げ工事に入っていく。



220224

新しく手に入れたヨットのドライブシャフトは、一般的なグランドパッキンではなくP.S.Sシャフトシールという方式だ。ゴム製のカップリングに耐塩水グリスを充填し止水性を保っている。充填しているグリスは、ある一定時間で補充する必要がある。当たり前だがドライブシャフトを抜かずにこのグリスを補充する方法について色々と調べてみるもなかなか明答が見当たらない。そこでFBの同じヨットのグループにその旨を問い合わせるとわずか10日ほどで52件もの回答やアドバイスやコメントが世界中から寄せられた。なかなかこの世も捨てたもんじゃない。




ヨット,yacht,アトリエ・フィッシュ,beneteau,ベネトウ





220223

朝一番でPATの現場へ。茅野で見た唐松の森をイメージした壁面を今日は朝から作り上げる。現場監督と大工さんと一つ一つ確認しながら作っていく。途中、GYKのクライアントと厨房機器の最終現物確認で席を現場を離れ、2時間後に再び現場へ。午後5時前ようやく壁面が唐松で埋まった。



220222

スピッティーの納税証の控えを車検証の入っている袋へと約2ヶ月ぶりにシャッターを開ける。うっすら埃の積もったボンネット。放電を防ぐためにバッテリーに微量の電流を流し充電し続けているのでバッテリー上がりは無いのだが、こうも気温が低いとインジェクションのエンジンは、そう簡単に火は吹かない。宥め賺すようにイグニッションキーを回すが、全くエンジンがかかる様子はない。勢いよく回っていたセルモーターもついにバッテリーが弱くなって頼りない音を出している。一旦諦め徒歩でコーヒー豆を買いに行き、そこで一通り世間話を済ませ再度車庫へと戻る。だいぶ復活しているバッテリーに想いを込め、ご機嫌を伺いながら再度イグニッションキーを回す。微かに火を噴いたように思える音。しばらく休み再々度。というようなことを続けてようやくエンジン掛かった。待ち合わせをしているなら1時間近くの遅刻になる。海へとばかり行っていると拗ねているようだ。




supitfire,トライアンフ,アトリエ・フィッシュ





220221

夜中にスマートフォンのOSがバージョンアップされていたようで、朝目が覚めてベットの中で今日の天気予報を見るもなんだか別の国の情報のようで驚いた。バージョンアップするのはいいのだが、WEB検索する文字入力の位置が全く異なると一瞬あれ?っと思ってしまう。JRの切符を券売機でクレジットカード購入する際にカード明細とは別に「領収書」を発行するか否かの問われる画面がある。操作に必要な部分を示すデザインと同じデザインで「領収書」と書かれているため、ついついそちらに領収書が不要でも指が動く。何度も何度もクレジットカードで購入しているにも関わらずほぼ100%一瞬そこに指が動く。なので、WEB検索もほぼ100%画面上部に指が動くんだろうな・・・と。



220220

目がさめると午前10時前。金曜日の夜更かしの影響か。なぜか筋肉痛。カーリング女子の決勝戦をギリギリまで見て水泳に。日曜日の水泳に行く途中にいつも聴いていたFMラジオもカーリングの中継を行なっている。TVで見ていると聞こえない音がラジオから聞こえてくる。妙にリアルだ。



220219

朝から雨。事務所で午前中最後の調整を行い、午後NNHのプレゼンへと向かう。諸々の図面やサンプルを見せながら約1.5時間。特に問題もなく大筋で承認を得る。提案の中に不安要素もありそれについて問い合わせると、不安はあるかもしれないがそれはトライすべきことでしょうということで、トライすることに。外に出てみるとさらに冷たい雨が降っている。さて、詳細をこれから詰めていくことに。



220218

フィッシングメールは、もう随分前から届いている。以前は、宅配便を装った不在届け系のモノが多かったが、今はクレジットカード会社のモノや銀行系のモノ、変わり種としてはETCカードを装ったモノ。その多くは、メールアドレスがいい加減だったり、題名が当用漢字以外で書かれていたりと一目瞭然だった。昨日届いたのは、契約しているサーバーの解約通知のモノだった。流石に、これはサーバーに問い合わせたら多数同じような問い合わせがあるようでFAQに注意喚起と共に掲載されていた。



220218

朝、家を出るときにお昼のお弁当を持って出ると、昼に家に帰らなくてもいいのでその分作業に集中できるんだが、気がついたらずっと椅子に座っていることになる。今日も気がついたら4時間ほど座り続けている。スマートフォンの万歩計を見ると800歩程しか歩いていない。どうりでお弁当を持ってきた日の水泳は、バタ足がキツイ。



220217

何がきっかけだったか忘れてしまったけどYouTubeで「うみと船」というのを見はじめたらどんどんハマってしまった。これはなかなか面白い。



220216

今日はなんだかとっても寒いな・・・。雪が混じりそうだ。NNHの現地調査で山がちの場所へ。阪急六甲付近は雪が降っていないのに途中から雪混じり・・・。野帳が雪で膨らんでくる。帰りにPALの現場により、実家に立ち寄り、GYKの現場に立ち寄り、最後はレコードショップに立ち寄り帰宅。



220215

朝から船の汽笛が枕元へと届く。霞が掛かっているのか。隣の小径の木々には、鵤がやってきているのか綺麗な囀りが聞こえてくる。どちらも春が近いことの知らせだ。



220214

朝一番でGYKの現場へ。グランドオープンが来月28日に決定。プレオープンをそれまでに数回行う予定だ。新型コロナの影響で納品が危ぶまれた照明器具も全て揃うことが確定。現場の職方種も増えてきた。諸々の打ち合わせを終えそのあしでPATの現場へ。壁面の木の塗装具合をサンプルで確認。太陽の入り方や照明で照らされた時の見え方を確認。家具の下地も出来こちらは静かな現場。こちらのグランドオープンは、26日。バタバタと忙しくなりそうだ。



220213

朝から冷たい雨。東京では雪が降るとラジオが言っている。確定申告に向けて多少なりとも僕も作業がある。こんな日は、事務所で地味な仕事がよく似合う。昼過ぎにちょっと泳ぎに出かけてまた元の席に。



220212

昨夜は、あっという間に寝てしまった。早起きしたからか。銭湯へ行く途中に見つけた魚屋さんで買った刺身が美味かった。朝食をすませ波も風も穏やかな海へ出ることに。昨日ホームハーバーへ帰ってきたときにYGさんに教えてもらったカニンガムの取り付けを洋上で試してみる。やはりカニンガムがあるのとないのとでは、セールの張り具合が違う。ピンとはって気持ちがいい。午後3時ドッキング。今夜も泊まろうかと思っていたが、明日の朝から雨模様に天気予報が変わっていたので掃除を済ませて帰ることに。本当に明日雨が降るんだろうかと思うほど綺麗な夕焼け。




ヨット,yacht,アトリエ・フィッシュ





220211

先日届いたアレを持って目覚ましを掛けてワクワクとドキドキを車に積んでハーバーへ。世の中三連休だが高速道路もさほど混んでいない。午前9時半にはキャビンの鍵を開け荷物を整理し早速取り付けてみる。想像以上にドンピシャ。装着はうまくいった。あとは、セールアップがどれくらいスムーズに進むか。セールダウンがどれだけ自重で下がるかの検証が必要。風は、13kt程度セーリングにはもってこいだ。午前10時半デパーチャ。港を出て早速セールアップ。思った以上にスムーズだ。装着したことを忘れるぐらい。風も申し分ない。追い潮に乗り一気に由良漁港を目指す。この付近に来ると潮がきつく波も高くなる。港内に入りドッキング。舫を取り由良漁村のお好み焼き屋さんで昼食。しばらくすると、表の路地が賑やかだ、なんでも数え3歳の幼子を抱いて練り歩く祭り「ねり子祭り」だと。最盛期には、500人もの行列ができるほど賑わったそうだ。しかし、今年は3人だけ。色々な事情があるにしてもこうやって風習が消えていくんだな。




ヨット,yacht,アトリエ・フィッシュ





220210

朝家を出るときに見た天気予報では、昼前から雨。まさかとは思ったが念のため折りたたみ傘を持って出かける。午前中バタバタと作業し、昼過ぎの電車で大阪梅田へ。ホワイティーから地上に出ると雨。東通り商店街に面する雑居ビルでの確認作業。コロナに作業員がかかりなかなか工程通りに進まなかったが、無事完了。それにしても閉店している店が多いのに人通りも多い。



220209

先日依頼したヨットのマストグルーブの塞ぎ板が届いた。送料込みで1533円なので相当小さな袋に入って届くのかと思ったらS急便が一辺20センチほどの段ボール箱に入っていた。わずか7センチかける4センチ厚み3ミリのモノが。想像以上に軽く果たしてだいじょうぶなのか・・・これで。ポリアミドなので強度も耐候性もあるようだが・・・中空ってこともないだろうし・・・。とにかく、設置してマストスライダーがスムーズに上下することを確認して判断。




ヨット,yacht,アトリエ・フィッシュ





220208

今日も朝から寒い。寒い寒いと思っているとGYKの現場のグループLINEが届く。サンプルが届いたので見てほしいと。午前中に現場へ行く予定だったのでその旨を伝える。つい最近まで家から15分ほどのところにあった進入禁止のマークに似たロゴマークのラーメン店。今月いっぱい、毎日先着5名に特別なスープで提供とある。GYKの現場と自宅との間にある別支店に現場の帰り寄ろうかと目論んでいたが、GYKの現場に向かう途中PATの現場から連絡が。と言うことで先着5名の件は次回持ち越し。



220207

昨日密林で頼んだ書籍が発注時に今日届く予定だったのに一向に届かない。置配指定をしているので知らぬ間に玄関先に置いていったのかと何度か扉を開けるも無い。おかしいな・・・。午後9時前まで待っても届かない。念の為配達状況を確認すると知らぬ間に配達が翌日に変わっている。雪のためか?ま、仕方がない待つのは楽しみの一つだ。



220206

昨夜レコードショップのカオス化した店内を彷徨っているとKJPのクライアントから電話。以前相談した件を急いでほしいとのこと。今週末は、寒波も到来し海上も時化ているので事務所へお弁当を持ってその件を進めることに。昼過ぎに窓の外にはチラチラ雪が舞っている。今冬は、まだ一度もスキーに出かけていないな。USMの現場のコンクリート打設を兼ねて茅野市内のスキー場へ行こうかと目論んでいたが、現場周辺の雪がなくならないと生コン車が現場までたどり着けないと。ごもっとも。



220204

朝一番でGYKの現場へ。お店の暖簾の打ち合わせ。風の通り道になっているので設置方法も含めて検討。現場は、順調に進んでいる。照明器具も一種類を除けば全て手配可能のようだ。よかったよかった。その足で先日見つけた元町のレコードショップへ。ネットで検索しても店のHPどころか場所すらわからない。当然開店時間もわからない。店先まで行ってみるとあいにくシャッターが下りている。気を取り直して、PLTの現場へ。床スラブの削り作業も今日で終了。隣のお店は、それまで閉店するとのこと。ま、仕方がない。床配管の仕込みの最中。中古のエアコンを見つけてもらったら室外機が思いの外大きい。さてどうするか。事務所に戻りごそごそ作業。午後7時過ぎ午前中取り逃がしたレコードショップへ泳ぎに行く前に覗きに行く。



220203

市販のモノを使っての試作と同時に3Dプリンターで作れないかということも検討していた。ネットでデーターを送れば見積もりも簡単にできるのでまずはデータ作成。これは、さほど難しい作業ではない。次に見慣れない材料群から適切な材料を選ぶ。これは、車のメカニックの知り合いに相談し決定。諸々の検索キーワードから見積もり業者を4社選択。そして同じ条件で見積もりを取ってみると驚く結果が届いた。データーを送ってから納品までの時間はどれもほぼ同じ。最短で5日。最長でも9日だ。これは、どちらでも問題ない。しかし、金額が思いの外違う。最高値は、税別送料込で15,000円。最安値は、送料込税込1,533円。この差はなんなんだろうか・・・。とりあえず、最安値で発注してみることに。



220202

今日からようやく新しいhp。一仕事終えた感じが大きいので、その勢いで久しぶりにハーバーへ。マストグルーブのポケットのプレートを市販のモノを組み合わせて作った三種類の試作を試すために。午前中は、風も穏やかでハーバー内でのセールアップも可能かもしれない。三つのうち、一つは全くダメ。一番最後に作った期待大のモノだったが。残り二つは、利用できるが100%満足できるものでは無い。ま、使い続けていくうちに馴染んでくるのだとは思うが・・・。どうしたものかと悩む時間も楽しい。

これまでのgotFISH?は、ここ