建築事務所,設計事務所,建築設計事務所,関西,神戸,西宮,アトリエ・フィッシュ,atelierFISH,住宅,店舗,デザイン,リフォーム,クリニック,動物病院,建築家,リフォーム,リノベーション,

建築事務所,設計事務所,建築設計事務所,関西,神戸,西宮,アトリエ・フィッシュ,atelierFISH,住宅,店舗,デザイン,リフォーム,クリニック,動物病院,建築家,リフォーム,リノベーション,

2021/03/01

朝から雨。低気圧の通過時には風向きが変わり風雨が強くなる。録画しておいた先日のTVを昼休みにチェック。あれほど話したのに、だいぶカットされている。それよりも寝癖のついた髪型に驚いた。



atelierFISH





2021/03/01

昨日午前中で戻り午後から今日のプレゼンテーション資料を最終調整する予定だったが、あまりもヘトヘトだったので昨日は午後10時前に床についた。なので今日は朝から午後3時のプレゼンテーションまで休憩も食事もなしでもくもくと仕上げる。午後3時、プレゼンテーションスタート。一つ目の印刷物系は、特に問題なく最終段階へと。今回初めての建築物系も特に問題なく無事通過。ただ、いくつかの関連する課題が残ったのが心配だ。







2021/02/28

午前9時にはハーバーに到着。前の所有者と共にSNSで得た情報を元に一つ一つ問題を潰していく。午前中いっぱいでその作業は、終わり午後にはエンジン始動していると思っていたがそう簡単では無かった。色々と慎重に作業を進めているもうんともすんとも言わない。午後用事のある前所有者はここまで。昼前には終わる予定だったので昼食の持参も材料も持ち合わせていない。ギャレーにあるパスタを茹で、ニンニクを炒め塩と胡椒でとりあえず腹の虫を鎮める。そして再び作業開始。今回のトラブルを機にSNSで知り合ったKSさん(我が家では、先日バンデグローブで完走した白石健二郎と同じ名前なので気安くケンジロウと呼んでいる)にメッセンジャーで写真を送ったり、送ってもらたりしながら作業。さらに、電話まで。日曜日の午後、会ったこともない僕を助けてくれる。ありがたい。いくつか新たな懸念を潰し再度エンジン始動。お、掛かった!と思ったが30秒程で停止。そんなこんなをやっていると近くにいた漁師さんが声を掛けてくれる。先日の経緯を話し自分のバースではないここに今係留している旨を話すとホームバースまで曳航してあげると。これまた優しい誘い。ありがたい。ホームバースにたどり着いた時点で今日の作業は終了。いくつかの懸念は残ったが、今手持ちの道具では難しい。来週に持ち越しだが、70%程度は到達したんじゃないかなと思う。この作業も楽しいし、この作業を通してエンジンそのものについての知識も増している。もし、また何かあったとしても自分で問題を解決すれば、次回からはそれに対処できるだろと。来週末が楽しみだ。



atelierFISH





2021/02/27

先日質問を上げたSNSのスレッドの動きが面白い。24日に投稿した内容に対して今日の時点で200人ほどの閲覧者と90件の回答があった。投稿した直後に一気に増えるのではなく、じわじわと増えていくのは、おそらくグループ内の平均年齢が高めだからかもしれない。同じハーバー内でのLINEグループが存在し、先日曳航してくれた方からの誘いでそのグループにも加わったがそこも同じような動きだ。







2021/02/26

正午から水泳を40分着替えも合わせて、そこに車置いたままで車で梅田へ45分駅までの徒歩も入れて。午後2時からOKBの解体後確認に立ち会い、その後ビル側の施工業者と補修のMTGを終えたのが午後3時10分。再び梅田から電車に乗って車の置いてある駐車場へ移動し車で芦屋へ45分。午後4時からASAのショーウインドウのMTG。最終確認。これが出来ると、なかなか面白いと思う。







2021/02/25

MAKの件で前面道路の幅員を計り損ねたことを知りまた現場に行かなければならないな・・・と思ってたが、市役所のHPを見ると道路台帳から水道の引き込み箇所まで全てが閲覧出来るのだが、その方法が8桁の数字の読み方(数字の意味の定義)から始まって目的の情報までたどり着くという古地図から宝のありかを探し当てるような感じ。







2021/02/24

昨日の出来事をSNSのヨット関連のグループに投稿しエンジン停止の原因を尋ねたところ、多くの方(40スレッド)の回答があった。一番の原因は、燃料が少ない時にヒールさせることで燃料パイプにエアーが噛んだのだろうと。さらに、そのようなトラブルになった場合、何をすればいいか、色々と教えてもらった。SNSの力を強く感じる。さらに、アドバイスいただいた方の中に、同い年で同じエンジンを積んだ同じヨットに乗っている人とも知り合うことに。さらに、同業者。なんとも偶然が重なるものだ。







2021/02/23

ムズムズする気持ちを抑えきれず今日もハーバーへ。比較的潮の流れが穏やかなので今日は南へと針路を取る。事前の情報では、波も風もさほど強くない。しかし、出航して1時間。あの白ウサギが勢いよくそれも大勢やってくる。当然風も上がってきた。目的地を目の前に一路ハーバーバック。それでも風の勢いは強まるばかり。セールを下ろし機走に切り替える。洲本市が見えてきたあたりで再度セールを上げ帆走に。風が強いのでヨットがヒール(傾く)。ディンギーだと半沈してしまうような風でもクルーザーは、大丈夫。デッキの端(ガンネル)が海面に浸る程度まで傾く。20度程度か。感覚的には、45度以上傾いているように思える。その状態で1.5時間ほどセーリングを楽しみホームポートへと近づいたので再度エンジン始動、セールを下ろし、機走で港へと戻る。そして走り始めて、もう目の前に港の入り口が見えたところで突然静かにエンジン停止。んんんん?なぜ??と思い再度エンジン始動ボタンを押すもセルは回るがエンジンがかからない。相変わらず風はつよい。波もある。そして、どんどん船が流されていく。漂流だ。目の前にはテトラポットが。このままだと座礁してしまう。船体に穴が空き沈没する可能性もある。急いでセールを上げ、近くの防波堤へと向かう。防波堤に漂着するには、フェンダー(クッション材)を取り付けたり舫を準備したりしなければならない。揺れる船内からそれらを取り出している間にもどんどん流されていく。もう、時間がない。それらすべての用意が済んだところでギリギリ防波堤へと着岸。たまたま、名刺をもらっていた同じハーバーの知り合いに電話し曳航を頼むもその方の船も調子が悪いと。そこへ通過した全く知らない方へ曳航を頼んでいただき漂着後40分、無事曳航。難を逃れた。



atelierFISH





2021/02/22

終日事務所で作業できると思っていたが朝から岡本、奥池と急遽出かける用事が。あっという間に午前中が終わってしまう。







2021/02/21

今日は天気がいいので水泳には、スピッティーで行こうと駐車場へ向かうとそこには、無人の車が停車している。近くにいた人に聞いてみるもわからないと・・・。警察に届けて手続きをしている暇もないので、別の駐車場へと移動し別の車で出かけることに。暖かい、随分と人出が多い







2021/02/20

久しぶりの外食。春日野道から徒歩20分の焼肉店へ。席数100と書かれているも前日に予約の電話を入れると午後4時からしか空いていないとのこと。随分と早い夕食だが仕方がない。まだ陽の高いうちに目的店へと。午後4時から1.5時間。たらふく食べた頃には、午後5時半からのお客さんがどんどんやってくる。繁盛するのもわかる、旨い。







2021/02/19

今朝、起きてスマートフォンの画面を立ち上げると(事務所を出た瞬間に全て音が鳴らないようにしているので)全く知らない人から写真が届いていた。その写真には、何月何日どこから撮影したものだと。そして、これは、あなたのヨットでは?と書かれている。そう、先月末の死闘のセーリングの時の写真だ。紀伊半島の加太の高台から撮影されてもので、たまたまsnsでの記載をその方が見つけ送ってくれたようだ。自分のセーリングを見る機会はほぼ無い。車と違いショーウインドウに映し出されることもないので。いやいや、奇跡に近い。



atelierFISH





2021/02/18

午前中SFBのテレビ取材で現地へ。今日も寒いし風も強い。20分ほどのインタビューを受け、次の現場へと移動。今日も昨日の続きHDPの現地調査。吹田駅前で昼食をと考え焼き鳥屋へ。ランチメニューを見ていると焼き鳥丼やなんとか丼といくつか種類があり、その隣に三つほどなんとか弁当というのがある。丼よりも弁当ってほうがアラカルトがあって良いかと思った頼んだら、店内なのにすでに出来上がっている発泡スチロールの弁当が届いたのには驚いた。







2021/02/17

午前6時過ぎに起き午前7時過ぎの電車に乗る。この時間、大阪方面は混んでいるんだな。午前8時過ぎに現地着。今日、明日で二棟の建物の現地調査を行う。三人がかりで一体どれくらい時間がかかるのやら・・・。それにしても寒い。A3のボードを持つ手がガタガタと震える。







2021/02/16

先日現地調査してきた内容を図面化していくもなかなか進まない。どうも、しっくりこないのは、なぜなのか。不思議と進まない。そんな時は気分転換に映画でもみるかな。と同じ画面で映画鑑賞。







2021/02/15

午前中SFNの改修計画でいつものファミレスでMTG。たっぷり2時間、朝食を取りながら。ほぼ方針が決まりその後SCFへ。仕事とは別件で伺うとアメリカ人(英語しか話せない)が働いていた。不思議な世の中になってきた。それにしても暖かい。こんなに暖かいとムズムズしてくる。明日もハーバーに行ってみようか。







2021/02/14

午前8時過ぎに家を出て今日もハーバーへと向かう。段取りよく出航の準備を進め午前10時前には出航。今日は、先日の港のさらに北側 生穂漁港を目指す。しかし、出航してすぐに風が止まってしまう。全くの無風。さらに時折吹く風は北東の方向。ヨットについているコンパスを見ると90度を示している。真東だ。向かう先は280度なので一回のタックで針路は確定できるのだが・・・果たしてつけるのか。と思っていたら風が戻ってきた。午後1時過ぎに着港。すぐ側の魚市場へ足を運び何が上がっているか確認。メイタ鰈、太刀魚、鰯が今は良いとセリのおばちゃんが教えてくれた。地元の魚を扱っているスーパーキンキに寄って買って帰ろう。いや、その前にホームポートへ戻らなくては。この風のない中・・・・。午後5時過ぎようやく炬口フィッシャリーナへ到着



atelierFISH





2021/02/13

明日もハーバーへ行きたいな・・・・と思いながら仕事に勤しむのは、いささか子供のようだと冷静に思った。







2021/02/12

午前中Pソニックの担当者の引き継ぎで2名来所。新型コロナウイルスで働き方が巨大企業に も嫌おなしに変化を求めらている。が、まだ全体に行き渡っていないようだ。午後電車で吹田へ移動。今日はJRで。待ち合わせ時間で乗る列車を調べるも不思議な事に大阪駅で普通電車に乗り換える指示がある。あれ?快速電車は、吹田駅止まるんじゃなかったっけ?確か、大阪を出ると新大阪、吹田、茨城、高槻、京都、京都から各駅停車に・・・と車掌のアナウンスに聞き覚えがあるのだが違ったか。頭を抱えていたプレゼンシートも一昨日に方針が全て決まり一気に仕上げ、それを持って今日の会議に臨む。午後2時半から1時間滞りなくプレゼンテーションは終了。次のステップに無事進むことが出来た。別担当者と吹田駅前の地下街で慰労。







2021/02/11

午前7時に起床。今日は、潮の流れを見たところ北へ行くの良さそうだ。ということで津名港へ向けて出航。前回と異なりほぼ波もない。風も穏やかだ。オートパイロットを用いてまずは、北東へと針路を取る。正午前に一度タックしそのまま津名港へ入港。着岸は比較的容易に終え、上陸。トイレに行き、そのまま出航する事に。デイセーリングの場合、やはり帰着時間が気になるところだ。午後4時前ホームポートへ。


atelierFISH





2021/02/10

正午から明石でのMTGへ車で移動。電車のほうが少し早いのだがその後の予定もあり今日は車。事業主、施工者と共に現場でMTG。大方の方針を決定し一旦現場を後に。事業主と近くの昭和の匂いが漂う喫茶店でパンフレットやロゴマーク等のMTGを引き続き行う。午後2時過ぎ終了。そのまま淡路島へ向かう事に。目の前に淡路島が見えているというのに、不便な事に一旦垂水の山奥まで戻らなければならない。既設の高速道路に淡路島へ渡る橋を掛けたための不便さ。午後5時ホームポート炬口フィッシャリーナへ到着。荷物をヨットへ運び、まずは銭湯へ。


atelierFISH





2021/02/10

ようやく、金曜日のプレゼンテーションの方針が決定。ここから猛チャージで一気に仕上げる。息つく暇もなく、最高の集中力で。







2021/02/09

明日の現場打ち合わせに向けての図面描きと金曜日のプレゼン資料を同時に進める。同時に進めながらもお昼には、プールに行く。これは、欠かせない日課。その帰りに立ち寄ったスーパーの駐車場の事前支払いの機械の背後に。いいデザインだ。行ってみようかな。


atelierFISH





2021/02/08

月曜日の朝一番でKJPへ。今日は寒くなると聞いていたがさほど寒くもない。それよりも雲ひとつない空が静かに揺れるプールに反射して美しい。ここは、いったいどこなのかと思える。24時間全館空調の空間が、大きな窓で守られいる感じがする。


atelierFISH





2021/02/07

日曜日の夕方遅くにようやく喉につっかえていた鯛の太い骨が抜け落ちたようなそんな感じで悶々としてたプレゼン資料の方針が確定。一気に作り直す事に。







2021/02/06

来週後半のプレゼン資料に行き詰まる。







2021/02/05

SYHの改修現場を確認に。現場は行き止まりの道の側なので途中で車を置き徒歩で登り切る。この最後の坂がキツイ。以前飼っていた犬が歳と共にこの坂を上がれなくなり、後半はなんと四足歩行の犬でさえ転げるほど。







2021/02/04

お昼過ぎからの明石でのMTGに電車で移動。駅から徒歩15分ほどの場所までがワクワクする。知らない街を歩くのは、本当に楽しい。


atelierFISH





2021/02/03

水曜日の水泳は、他の曜日と異なり午後1時半からの1時間しかない。それに使えるコースもわずか一コース。他のコースには、二つのカリキュラムが使用している。さらに、子供用プールには、幼児用カリキュラムが組み込まれている。かなり活気があるのだが、困ったことにその幼児を世話するお母さん方がどういうわけか男児の付き添いの場合、男子更衣室に入ってくる。勿論、全裸の成人男性が居るにも関わらず。不思議な世の中だ。







2021/02/02

あれほど大変な思いをしたにも関わらず、今月は祝日が二日もあることを知り、またまた新たな計画を練ろうとしている。前回のことを踏まえ、まずは前後の天候、そして目的地へ向かう目標物を事前に知ること、そして入港する港の航空写真とそれを低い目線から見た景色を事前に把握することだな。まずは、天候だ。







2021/02/01

肩の三角筋と足の大腿筋の筋肉痛を覚えながら事務所に向かって席に着き諸々の作業をしていると、ミャンマー軍がアウン・サン・スー・チーさんを拘束したとのニュースが入った。そして、その数分後に政権をミャンマー軍が奪還したとの続報が入った。インターネットが繋がらないとの情報もあったが、ヤンゴンに住む日本人学校の知り合いの先生に連絡を入れてみると数日間繋がらなかったネットがようやく繋がったと。ただ、テレビは映らないとのこと。特に銃撃戦が行われているわけではないのでさほど普段と変わらないようだ。先日何かのテレビ番組でミャンマーの駅前の食堂でローカルフードを食べる番組を見た。これまで訪れたアジアの国で理由もなくもう一度訪れたいなと思う国の一つ。敬虔な仏教国なので路上生活者は皆無だと。しかし、ロヒンギャの問題や軍事政権の問題など国際社会から見るとかなり深刻な根の深い問題があるように見えるのだが、そこにいるとそれを全く感じさせないくらい、いつもゆったりと時が流れているように見える。何も心配することなく、何も恐れることなく独自の文化に沿って皆が暮らしている。それはひょっとしたら日焼け止めに塗るタナカの柄のせいかもしれない。


atelierFISH





2021/01/31

昨夜は、食材の調達も難しかったので港の側の料理屋さんのカウンターで地元の人たちと酒を酌み交わし午後9時過ぎにはもうぐっすりと寝てしまった。しかし、午前1時過ぎに何やら聞きなれない音で目が覚め外に出てみると、なんと昨日着岸した時よりも海面が1M近く下がっている。そういえば、酒を飲みながら大潮だからという話があった。慌ててもやいを緩め難を脱した。もしそのまま寝ていれば、ひょっとしたら船が岸壁に宙吊りになっていたかもしれない。そして、再び目を覚ました時にはちょうど日の出前、海面は昨日よりもさらに高い位置まで戻っていた。昨夜料理屋さんでいただいたプリンを食べ早めに出港することに。今日は、午前中が追潮なのでそれに乗って帰りたい。さらに目的地が丁度風上に当たるので何度かタックを繰り返さないと帆走だけでは帰れない。午前8時出港。港の外に出てみると思いの外釣り船が。ここは日本有数の漁場。日曜日とあって所狭しとプレジャーボーと釣り船が出て太公望が竿を構えている。それをすり抜けるように順調に航行。波もさほど高くない。しかし、昨日の戦いで履いてきたデニムが大きく裂けている。そこが冷える。オートパイロットをセットし少しゆとりを持ちながら午後2時に炬口のマリーナに無事着岸。先ずは、昼飯だと近所のラーメン店へ。そしてハーバーに戻りデッキブラシで水洗い。帰りの車の運転が思いの外つらい。今度は、睡魔との戦い。


atelierFISH





2021/01/30

午前7時に起床。昨夜用意しておいた服と鞄を持ち先ずは車で洲本へ向かう。いつもと同じペースで無事到着。三週間ぶりの船内を確認し特に異常なし。エンジンを掛け出港準備を済ませ、午前10時半和歌山市加太港へ向けて出港。ヨットを手に入れて初めての遠出。初めて他の港へ向かう。その目的地が大阪湾の航路を横切り、日本有数の潮の流れのはない海域へと向かう。さらに、昨日は低気圧が通過し大時化になっていたと。しかし、ハーバーまで来る道中の海は比較的穏やかだった。風もさほど強くなさそうだ。昨日の大荒れとはだいぶ違う。ハーバーの護岸を超えると一気に風を感じる。この時期は北西の風が一定して吹いている。進路は城ヶ島の北を抜け、地ノ島と紀伊半島の間 加太ノ瀬を通過する予定。ちょうどクウォータリー斜め左後ろの風を受けて進むことになる。出港して1時間。すでに由良港も背後になり目の前にはいつも遠くから見ていた友ヶ島が見えてきた。それと同時に前方に白い波頭も立っているように見える。風はその後も一定に吹いている。ここまで帆走だけでも5ノットから7ノット出ている。このペースで進めば昼過ぎには着くんじゃないか。それから1時間、先ほど遠くに見えた波頭が徐々に近づきさらに風もも強なってきた。一気にヒールし始める。デッキとハルとの境目ガンネル辺りまでヒールするとキャビンの中のものが転げている。おそらく買ったばかりのスピーカーかもしれない。そんなことを考えていると一気に波が襲ってきた。船首バウから船尾スターンまで波を被る。白波がシロクマのように襲ってくる。当然、コックピットで操船している身としてはずぶ濡れに。慌ててメインセールを下ろそうとするも風が強すぎて下りてこない。エンジンを掛け帆機走でこの海域を一気に抜けなければ操船不能となり漂流するかもしれない。ま、落ち着いて考えれば転覆はしないので漂流することはないのだが。とにかく波と風との戦いの中、約1時間ようやく波頭も小さな白兎程度まで納まる海域に到達。緊張の連続で肩と足に力が入ったままだった。加太ノ瀬を過ぎ午後2時ようやく加太港に着岸。もやいを取ってやっと一息。いやいや、昨日の時化がまだ残っているとは思わなかった。
一息ついて加太の町を散策するも本当に小さな町。地図も見ずに当てもなく歩いていると見知らぬ人から「ひょっとして迷っていますか?」と声をかけれれる始末。「いやいや、そういうわけでもなくただ散策してるだけです。どこかにスーパーでもないかと思って」と答えると「この町には、スーパーもコンビニもありませんよ」と。近くにあった銭湯に浸かって早々と港へ戻ることに。


atelierFISH





2021/01/29

明日からの航行計画に向けて食料だけでなく諸々のデーターを採取。肝心なのは、潮流と風向き。目的地は、和歌山市加太港。漁協に問い合わせるとどうぞどうぞと快諾いただいた。明日の午前中に出港することを考えると潮止まりが正午ごろだから友ヶ島沖にその頃を目指したい。しかし、よくよく考えると、何を目標物として進めばいいのかわからないのではないか。いつもは、ホームハーバーから出てホームハーバーに戻ってきていたので戻る場所もよくわかっていたが、行ったこともない場所へ何を目標に進めばいいのか・・・。俯瞰した地図や航空写真を頭に入れても船から見る景色は当然違う。となると、ある目標地点に向けての方位角が船のコンパスにその角度を合わせれば目標地点がわかるのではないか。ということで色々なアプリを探る。







2021/01/28

どうやら今週末は天気が良さそうだ。泊まりがけで少し遠くまで足を伸ばしてみよう。非力なエンジンでは、大阪湾のボトルネックではかなり潮流が強まるので潮の流れに合わせて行き先を決定しなければならない。そうなると昼頃の追潮は、南へと自ずと決まってくる。風速にも寄るが凡そ4ノットでの航行と考えると4時間で16マイル(浬)(陸上で使うマイルとは単位が異なる)。潮を考慮するとその70%、すなわち11マイル程度になる。紀伊半島の西端の加太までで約10マイル。ビギナーにはこの辺りが良さそうだ。早速、漁協に電話入れFBのグループに情報を求めることに。







2021/01/27

部分引き渡しを終えたOSHの現場で共用部の最終工事の立会い。入り口のサインを専用部で採用したオランダ製の床材の柄をスキャニングし、インクジェットフィルムで透明なアクリル板にはり合わせる。試行錯誤したのが良かった。なかなか面白いものに到達。







2021/01/26

20年前に竣工した建物の天窓から雨が漏れるとの事。当時の現場監督は既に別の支店に移っているのでKJPの現場監督と共に現況の確認。コーキグも既に劣化が進んでおり、それを打ち替えることに。しかし、それから数ヶ月後やはり同じ場所からの雨漏りが発生。竣工図には、その建物で使われている全ての図面(設計図だけでなく全ての製作図、承認図も含め)を確認すると大手サッシメーカーで製作したもだ。現場監督を通じ図面に基づいて政策担当へとつながっていくかと思いきや、大手サッシメーカーの子会社だったその会社は既に消滅しており、それを引き継ぐ体制も取られていない。仕方がなく、同じ業種のメーカー担当者を呼び寄せ現地で共に製作図と共に確認。







2021/01/25

拙宅から見下ろす雑木林の中の遊歩道に無味乾燥なインターロッキングが延びていく。いったいこれを誰がどういう経緯で望んだのかやはり知りたくなり、工事主体となっている神戸市建設局東部建設事務所に尋ねてみた。なにかしらの特定の要望が在ったのどうか?という問いには、特にそのようなものはなく神戸市で順に公園の改修工事を行っているとの事。どのようなデザインにするかというのは、どうやって決まってどうやって告知しているのか?と尋ねると、入札で業者を決め、決まった業者が自治会に伝えているとの事。入札時点でデザインされたもの等があるのか?と尋ねるとそれは無いと。では、一社に絞るのは、金額だけか?と問うと、その通りのこと。ま、公共工事だからそうなんだろう。工事を行う場合の近隣説明会は、基本的に工事現場からの一定距離(神戸市の指定建築物では、敷地境界から15メートルまでの周囲の住戸に説明会を行う義務がある)で含まれる住戸に行うのが定石だし、どのようなデザインになるかも見ずに金額だけで決定するのは、間取り図も見ずに買う家を決めるようなものだ。と言った処で既に行われている工事が中止になる事もないし、もう少しマシなデザインになる事もないだろうから口にしなかった。もちろん反吐が出そうだということも。







2021/01/24

これだけまとまった雨が降ったのは、おそらく半年ぶりいやそれ以上かもしれない。おかげで黄砂であまり上品とは言えないコーティングをされた車もすっかりものとの姿を取り戻している。先日届いたセーリングボートの暖を取るためのアイテムとして新たに購入した炬燵は、U字型に曲げられた石英管ヒーターに強制対流を行うためのファンが内蔵され、さらに厚みは40ミリほどしか無い優れものだ。これがわずか千円ほどで手に入る。ハーバーの外部コンセントから電気を引っ張ってくればセーリングボートのバッテリーが上がる心配もない。と、雨の降った週末は晴れる週末のための準備に充てている。







2021/01/23

今週末は、雨だ。何度となく天気予報を眺めてみるものの、雨傘マークは移動もしなければなくなる事もなかった。諦めて事務所で作業することに。以前作ったHPを更新して欲しいと半年以上も前からの依頼に本格的に取り掛かることに。時間がある時で構わないので進めて欲しいという依頼は、こんな時に行わなければこの先も行わないだろうと思い。しかし、一旦取り掛かると思いほのか集中してしまう。気がついたら午前0時を過ぎている。窓の外は、まだ雨が降っている。







2021/01/22

OSH,ASHの事業主と今年初めてのMTG。MTGといっても本題よりも副題の方がメイン(副題がメインというのもおかしな表現だが)。事業主の主事業の靴のデザインをすることになりそうだ。20数年前に工作社から発行されいた「室内」の表紙に掲載されていた靴に興味を持ち、その靴を取り扱っているお店を調べたら全国に4店舗あり、その一つが神戸にあることがわかり直ぐに見にいったのをよく覚えている。当時自分の持っていた価値観からすると驚くほど高価だと思ったがその魅力的な質感、色合い、履き心地から思い切って買って、数週間後に踵が靴づれを起こし、それを乗り越えて履き続けた。その後も新作が出る度にそのお店に立ち寄り、ソールがすり減ってくれば修理に出し、糸が解れてくれば縫製をお願いして履き続けている。メンテナンスをし履き続けているから新しい靴を買っても増える一方で既に20足以上も棚に収まっている。3年前にブダベストに向かう途中で降り立ったアムステルダム中央駅のプラットホームではたと思い出したのは、10年前にも全く同じ靴で同じプラットホームに降り立ったことを。何も変わっていないアムステルダムの風景を全く同じ靴で歩いていることに少し感動した話をしたら、事業主があなたの家づくりの姿勢と同じだと。そう、まさに人生を共に歩む靴を作りたいと。







2021/01/21

時として全く知らないところで色々なことが知らない所定の手続きを踏んで決まったことをその決定時ではなく、その決定の実行で知ることになる。寝室の窓から見える木々は、わずかな葉を揺らしながら冷たい雨に濡れむらのある灰色に染まっている。去年末から小さな川沿いの遊歩道が閉鎖され黄色い小さなシャベルカーと薄汚れた灰色の小さなダンプカーがその遊歩道に入って何か工事を進めていた。遊歩道沿いには、銀杏をはじめさまざまな落葉樹が植えられ季節ごとに様々な鳥が様々な時間にそれぞれの鳴き声と共にやってきている。しかし、遊歩道には、なぜかよく目にする全くセンスの無い水色に少し緑色を混ぜた鮮やかな発色のフェンスとその色にわざわざ合わせたベンチが置かれているが、そこには春先には犬の散歩途中で新聞の読む老人腰をかけ、卒業間近になると制服を着た生徒が残り時間を惜しむかのように座っているのを目にする。季節ごとにやってくる鳥のように。特に遊具もなく細い桜の木だけが年間通して唯一花を咲かせる本当に自然に近い遊歩道の工事の全容がようやく見えてきた。これを良かれと思い実行する人は、一体どれくらいこの遊歩道について知っているのか、もしくは調べたのか。これだけ世の中がSDGsなどと叫んでいたところで、毎日眺めていた人に一言も何も伝える事無く、川の流れに沿って緩やかな勾配のあるこの自然に溢れた遊歩道は、人工的な全く何も考えられていない下らない陳腐な姿にお金を掛けて変える行政には反吐がでる。近い内にスケボー少年の溜まり場になるんだろうな。

atelierFISH





2021/01/20

2020年8月にBlackBerry(甘酸っぱい果実ではなく携帯電話の機種であり、OS)のすべてのサービスが終了してしまう予定だった。というよりもそれより以前にBlackBerryのOSに対応したアプリケーションのサポートがきれ、更新がなくなり、挙げ句の果てには使えなくなり、僕が手放す直前には純粋な携帯できる電話としてしか使い道がなくなり、LINEだのInstagramだのといったアプリケーションのインストールすら出来ない軽くて小さくてなんといっても表面の半分を占める物理キーがカッコよかったのだが、仕事で使うにはいささか不便になり静かに今も引き出しに眠っている。そのBlackBerry(2020年の時点で中国のTCLが母体)が2021年にテキサスに拠点を置くOnwardMobilityというテック企業が5Gに対応したサービスを開始すると。もっともOSは、Androidだがこれはちょっと気になる話だ。







2021/01/19

今日でようやく一週間、お昼間に水泳に行くライフスタイルに切り替えて。相変わらず、水泳後の睡魔はやってくる。一週間通して来てわかったのは、昼間は夜よりもかなり空いている(一レーンに一人ないし誰もいない)ということと、夜照明に照らされたプールよりも昼間の自然光のプールで泳ぐ方が気持ちがいい。それは、単に光の強さだけでなく息継ぎをした時にわずかに視界に入る水しぶきの光り方が違うからかもしれないというと少し信じられないだろうが、明らかに泳ぐタイムは速くなっている。







2021/01/18

午前中KJPへ。半年ぶりか。ゼネコン担当者とも久しぶりの再会。ハイサイドライトの窓辺に何やら見慣れないものがあるという話で集まった。当初は、電動ブラインドのオイル漏れかと思ったがどうやらそうでは無い。まったく想像できない。これは一体なんなんだ、そしてどうしてこんなところにあるんだ。地球外生物の可能性もあるな・・・。







2021/01/17

今乗っている代車は、屋根の低い2ドアクーペの黒色なので黄砂が飛んできたことが乗る前に屋根に積もっていることで分かるし、乗った後のリアウインドウの視界の悪さでも分かる。







2021/01/16

今週末は、少し天気が悪いのでハーバーに行くことは諦め他の作業に取り掛かる。普段、全くの無音(気まぐれでインターネットラジオを流すこともあるが)の中で仕事をしているので全く音楽を聴く為の携帯ディバイスがない。スマートフォンには、どういうわけかもともと入っていたU2のアルバムが一枚だけ。それだって、聞いたことがない。しかし、ヨットの中で日暮れとともにランタン一つで調理し、食事を済ませた後はマストに当たるシートの音ぐらいしか聞こえてこない。そこで呑みながら読書をする時どうも音楽が在った方が良いんじゃないかと思いブルートゥースで再生出来るスピーカーを購入。しかし、音楽ソースが無い。携帯でインターネットラジオの再生も試みたが思いほのか電池を食うし今ひとつネット回線も脆弱で音が途切れる。そこで、スマートフォンにCDを読み込むことに、U2以外の曲を聴くために。なにせ初めてのことだからどうやってやれば良いのかよくわからないが、流れを把握すれば思いほのか簡単なことだとわかり次から次へと読み込んでいく。あっという間でに800曲。果たしてこんなに聴くのか。







2021/01/15

拙宅の大規模補修の一環として玄関扉の枠再塗装がある。これは、玄関扉が開いていなければ行えない工事なので、日時をある程度指定してそれに付き合うことに。三方塗装するのにわずか2分。乾燥させる(乾かぬうちに扉を閉めると扉の小口に塗装が付着し、枠の塗装が剥げるため)のに1時間程。その間に昼ごはんの用意をしていればあっという間に過ぎていく。1時間ほど遅れて事務所に到着すると、ちょうど階段を降りてきたクロネコと目が合い小脇に抱えた荷物と伝票を持って尻尾ならぬ手を振っている。ちょうど良いタイミングだったか。しかし、今日届く荷物は思い当たらないと伝票に目を落とすと東大阪の金物製作会社から。サンプルと書かれている。はて、なだろうと思いながら階段を上りきっても思い当たらない。上着を脱ぎ、靴を仕舞い、カバンを置いて届いたサンプルを開封してみると、随分と丁寧に包装されたブツが。真っ白の少しヒンヤリとした心地よい重さの箱。それを取り出すとその会社の創立60周年記念の品だという内容とそのオリジナルの品に対する想いが綴られた手紙が添えられていた。会社の代表のKさんらしい、その計らいとその品そのものが。







2021/01/14

午後8時以降の水泳が不可ということなので正午すぎからの時間帯にスイッチしてみることに。正午すぎなので昼食は取らずに泳ぎに行ってみる。泳ぎ始めたのが午後12時半、決めたメニューをこなし終えたのが午後12時55分、着替えて自宅に戻ったのが午後1時15分、昼食を取り打ち合わせに向かったのが午後1時35分、午後1時48分の快速電車に乗って隣の住吉駅についたのは覚えているが次に気がついたのは、大阪駅での乗り換え案内のアナウンス時、午後2時半からのmtgを終えたのが午後4時すぎ、ゴーストタウン化しているグランフロントを後にし午後5時すぎの阪急電車に乗って十三駅到着前に記憶を無くし、御影駅で記憶が戻るという状況。なんとか早めにこの生活リズムを確立したい。







2021/01/13

緊急事態宣言は、昨日あたりから発令されているのだとおもっていたが、どうやら明日からのようでそれを知ったのは、日課となっている仕事上がりのスイミングクラブの受付でのことだった。明日から午後8時以降の営業が出来ないのでいつも利用してる時間帯(午後9時過ぎから)は営業時間外となる。飲食店と同じ制約を受けるようだ。出勤や通院、散歩など、生活や健康の維持に必要な外出・移動は除かれますと内閣官房のサイトにも記載されているのに。なぜスイミングクラブが午後8時以降利用が感染拡大につながるのか合点行かないが、他の時間にシフトするしかないな・・・。分子を施設利用者数、分母を営業時間数とした値が密度なわけで、密をさけるならば分子を減らすか、分母を増やすのが正解だと思うのだが。不思議だ。







2021/01/12

スイミングクラブのエントランスで別れるときは、9月にまた戻ってくるといって手を振って去っていったが、その後届いたメールには、9月には戻れなくなったから11月に戻って美味しい鍋と熱燗を堪能しようと同封の写真には、日差しの強そうな窓の外の風景にカバが写っていたのを覚えている。そう、ガーナに帰った彼から久しぶりにメールが届いた。11月から2ヶ月も過ぎた昨日。鍋の中のお湯はすっかり煮え立っているとなれない英語を駆使して少し皮肉交じりで送ったものの、全くそれに気がつく様子もなく鍋の具材は肉が良いと返信をよこした。そして、同封されてきた写真には、一面雪に覆われた前のそれとは全く違うモノだった。たしか、ノルウエーの油田開発の会社に勤めていると話していたのは覚えているが、ガーナ人がノルウエーの会社に勤める経緯やノルウエー人女性と結婚する経緯ももちろん知らないが、とにかく今はノルウエーに居るようだ。真っ白写真には、わずかに人家か家畜小屋のようなものが写っているが、それがどこで撮られたものなのかその写真からは全く手がかりがない。短編のサスペンス物だと誰もが見落としている何かをそこから見つけるのだろうが。
スカンジナビア半島の西に位置するノルウエーの更に西南の端っこに位置するストールという小さなといってもフィヨルドを形成する氷河で細かくで刻まれた大地が周囲に点在するので分かりにくいが、一周35キロほどの小さな島がある。ちょうどスカンジナビア半島をエビフライ(大にしてそう例えられている)とするなら、海老の左側のカリカリの尻尾に位置する。黒々とした木陰の下にカバが昼寝をしている風景を思い浮かべながら、鍋に熱燗なんて何年日本に滞在していたのか知らないが随分と日本の文化に精通しているものだと感心していたが、この雪景色を見れば鍋に熱燗を思い浮かべるのは至極簡単なことだ。
しばらくは日本に戻ることはできないので、こちらで鍋の用意をして待っていると。どうやっていけば良いのかと尋ねると、くれぐれも泳いで来ることのないようにとノルウエー在住ガーナ人ジョークが返ってきた。

atelierFISH





2021/01/11

朝随分と揺れているので目がさめる。少し風が強いようだと思いながら次に目が覚めた時は午前10時過ぎ。13時間も寝続けたことになる。昨日の鍋の残りでリゾットを作り、お昼前に出航。風も波も収まっている。それでも時折吹く北風にジブセール、メインセールを張れば6ノット近く出る。流石に寒風吹き荒むなかでは4時間程度のセーリングが限界か。それにしても楽しい。
atelierFISH





2021/01/10

もう少し早めにハーバーに向かう予定だったが、事務所によって先日届いた年賀状返信用のポストカードに一人一人手書きで住所、文面を書いているとあっという間に午前中が過ぎていった。それに貼り付ける切手を買い求めて休日に開いている本局へ行くもあまり良い記念切手が見つからず、少し足を伸ばして訪れた本局の前に大きな釣具屋があり、そこに立ち寄って先日の会食でも話題になった船釣りを試みようかと立ち入るもあまりにも種類が多く、それを吟味していると明るいうちにハーバーで行いたい作業に差し障りがあると考え、一路西に向けて走り始めたものの新しく買い求めた布団のカバーがないことに気がつきIKEAに立ち寄ることに。偶然にもセール中で良いものを手に入れ最短時間で店を抜けたつもりだったがすでに午後2時過ぎ。高速を飛ばし長いトンネルを抜け長い橋を渡り島にたどり着いた時は午後3時。そこからのんびりと海岸線の道を南に向けて走りハーバーについたのが午後3時半。買ってきた布団カバーをセットし、日が沈む前に近くの銭湯へ行き熱っつい湯に浸かり、スーパーに立ち寄り地物と書かれた魚を数種買ってヨットのギャレーで調理。煮炊きするとキャビンもさほど寒くない。が、結露も凄い。すっかり魚の匂いが充満したバウバースで午後9時過ぎには熟睡。
atelierFISH





2021/01/09

去年から度々リノベーション等で関わってきた障害者施設の事業主から今度新しく作る障害者施設のパンフレットの表紙を描いて欲しいと。画家でもあるまいし何か建築的な図かはたまた、ロゴマークのようなものかと問い合わせると、施設をイメージした絵画だと。さて、どうしたものか・・・







2021/01/08

去年末からああでもない、こうでもないと取り組んでいたアイディアの大きめのサンプルが届く。事務所の天井からそれを吊り下げてシーリングファンで風を送って動きを動画で撮影。一応、BGMもかすかに聞こえるように整えて。それをLINEで事業主に転送。いくつかの質疑の後、方針決定。窓の外には、雪が舞っている。







2021/01/07

午前中に一社、三宮で現場説明会。いやいや、寒い。昼食を挟んでテキスタイルを見に行くもどうもピンとくるものがない。この寒い期間にセーリングボートのソファーのカバーやカーテンを新調しておきたいなと思っていたが・・・・。ピンとくるものがない。JRの高架下にある布屋さん街へ行ってみると随分と様変わりしている。7割以上がシャッターが降りているか。まだ年始だから開いていないのか。色々と手間暇かけて作ることが難しくなってきている。そういえば、SSRの追加工事で取り付けるテキスタイルも結局ネットでオーダーしたほうが種類も多く、金額も安いという結論。んんんん。そのまま、JRの神戸駅まで海岸通り、乙仲通りを通り帰りにトアウエスト、トアイーストをまわって元の場所へ。二社目の現場説明会。その後、あまりにも寒いので近くの喫茶店に逃げ込み、月末のプレゼンシートの方針を伝える。







2021/01/05

今日から仕事始め。久しぶりに訪れた事務所には、年末年始にも関わらず重要なメールが届いている。新年の挨拶にやってくる人や明日のmtg資料を作ったりと早速慌ただしい。午後5時過ぎ電車に乗って芦屋へ。mtgを兼ねた会食。例の折り紙のスペシャリテだけでなく色々と美しい。どうやって作っているのか色々と高山シェフに教えてもらう。

atelierFISH





2021/01/04

今日は朝から洗濯や宅配便で届いたスキー道具の手入れや荷物の片付け。思った以上に楽しかったスキーに早速次のお誘いが。旭川で・・・って旭川へどうやっていくんだろうか。







2021/01/03

もう少し身体全体が筋肉痛かと思ったが、ほぼ全くそれは無い。水泳のメニューを変えた結果かなと思う。今日も午前9時過ぎには、ゲレンデに。浅間山が綺麗に見える。昨夜は、相当寒かったのだろうリフトで上がる途中の木々は霧氷になっている。午後4時過ぎゲレンデを後にし、側の小さな温泉へ。そして午後7時前の長野新幹線で東京経由で帰宅。

atelierFISH





2021/01/02

昨夜は疲れている割には、遅くまで呑んでいたがスキー目的なので午前7時過ぎには起床。おせちの残りを摘みそこから20分ほどの軽井沢プリンスホテルスキー場へ。人工雪だがそこそこ楽しめるゲレンデ。北京怀北国際滑雪場でスキーをして以来、ちょうど一年ぶり。今回は、自前の道具なのでやはり少し感覚が違う。午後5時過ぎまでたっぷり堪能し、星野温泉トンボの湯へ。あの星のリゾートの原点。一旦家に戻り桜田出身の高橋さんのお店「穏坐」へ。

atelierFISH





2021/01/01

当初はもう少し遅い時間の列車で向かう予定だったが、年末年始に大寒波が来るという話を耳にして一時間に一本しかない列車を乗り過ごすと厄介だなと思い予定よりも1時間ほど早く家を経つ。年始一日より軽井沢でスキー合宿をという誘いにどこにも行けない者同士集まることに。そこで仕事で行くわけではないのでその道中も色々と思考することに。神戸から軽井沢へ行く方法は三種類。大阪からサンダーバードに乗り金沢へ向かい、そこから北陸新幹線で軽井沢に入るルート。新幹線で名古屋まで向かいワイドビューしなので長野へ向かい、そこから北陸新幹線で軽井沢へ入るルート。そして東海道新幹線で東京へ向かい北陸新幹線で軽井沢へ入るルート。面白そうなのは、前の二つ。ドカ雪だという話から金沢経由ではたどり着けないかもしれないと考え長野経由で行くことに。その結果、名古屋できしめん、長野で信州そばを喰い、午後2時過ぎに信濃追分駅から一台だけ止まっていたタクシーで目的地へ。

atelierFISH





--------------------------------------------------------

<< 〜2020/12/31