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2020/01/23

寝室の面している公園には、小川と何台かのベンチがおいてあるだけであとは、大きな広葉樹に覆われている。天気の良い日には、ベンチに座ってお弁当を食べている人やどこかの猫が無防備な姿で日向ぼっこをしているのを窓から見下ろしている。季節によって様々な鳥もやってくる。冬から次の季節へ変わろうとする時、ヒヨドリやメジロやウグイスだけでなく僕が一番好きなと言ってもそれほどたくさん知っているわけではないがイカルもやってくる。朝そろそろ起きなければならないという頃にバキバキと木の実を噛み砕く音は、眠気も一気に砕かれ、よく透き通った囀りは、寝起きには心地良い。その囀りがもう聞こえて来た。今年は、暖かい。

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2020/01/22

週末、マレーシアのKLから親友夫妻がやってくる。丁度春節に合わせて。マレーシアは、イスラム教国家だが多民族国家のため各宗教の祭日も国民の祝日にしている。数日神戸に滞在する間、何度か食事を共にする。そのいくつかの店は、すでに来神の計画を聞いた随分前に予約を入れているがしかし、滞在中に共に訪れる地は、全て勝手知った地ばかりではない。そこで頼りになる知り合いに条件を伝えオススメの店を尋ねてみると、少し間を置いて僕達にとって的確な情報が返ってくる。それも幾つかの選択肢を含めて。ネットから手繰り寄せる情報よりもこういった情報は、本当に大切だと実感。いや、大切なのは、情報じゃなくてこういう頼りになる知り合いの方だ。



2020/01/21

週の半分以上は、早めに仕事を切り上げプールに出かけ予め決めているメニューを集中してこなす。水に浸かって泳いでいる時間は、わずか20分ほど。これまで色々とメニューを組み立て試してみたが、今の所この20分が丁度良い。仮に1時間泳ぐメニューを組み立てた場合、仕事の都合や何かしら舞い込んでくることで1時間取れなくなり、決めたメニューを変更しなければならなくなる。これは、もう決壊した堤防のように途中で直すことはできず甘い方へ甘い方へと流れて行き、時間が来てプールサイドに上がった時には、どこかスッキリしない。泳ぎ終えたのに。しかし、わずか20分であれば、なんとか都合がつくし言い訳もできない(誰にやねん)。コンスタントに泳ぐことが何よりも大切だとかなり実感している。用事が立て込んでほとんど泳ぎに行けなかった週は、週末に体がどんよりしてくる。ちょうどカキフライを上げ終え火を止めた鍋の油のように。どんなに辛くても決めたことをキッチリこなせるギリギリのメニューを組み立てる。これが続けられるコツだと思っている。

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2020/01/20

今日は、大寒。一年で一番寒いと言われているが、さほど寒くない。明らかに暖冬だ。兵庫県立農林水産技術総合センターが去年の6月にカメムシが今冬は大発生するから注意してくださいとナシ、モモ、カキの生産者に注意喚起していた通り、年末にはカメムシが大発生している。カメムシは、隔年で発生量が増減し今年は、少なくなる「裏年」のはずだったが「表年」の1.6倍、「裏年」の13倍という大量発生している。カメムシは、成虫で越冬するため山から暖かい里へ冬場降りてくる。そのため、カメムシが大発生した年は、大雪になると言われいたがどうやらそれもただの都市伝説だったようだ。

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2020/01/19

一週間延びたkmhのmtgに昨夜用意しておいた荷物を担いで駅へ。大学の最寄駅になるここは、昨日今日と意外と悲壮感が見当たらない学生で溢れている。国際学習到達度調査で日本の読解力が低下しているからと慌てて大学入試を記述式に切り替えようとしたけど、そもそもヨーロッパやアメリカのように多様性の中で生活していくために常に議論が付きまとう社会とは異なるのだから何も国際基準の点数など気にしなくても良いのではないかと思う。判断の根拠や理由を明確にしながら自分の考えを述べることなどについて、引き続き、課題が見られると文科大臣はコメントしているが、果たしてどうなんだろう。気づきや気遣いなど日本人としての特性を伸ばす方が国際社会で大切なような気がする。北京で働く日本人になぜ中国人から仕事がくるのかと尋ねると、中国人に持ち合わせていないものが日本人にはあることを中国人が知っているからだと答えた。客観的に自分を知り大局を観れることが肝要だと思う。



2020/01/18

昨夜事務所を後にする直前に行なっていた作業でMacがコンフリクトを起こしてしまった。時間も遅いのでそのまま強制終了することなく成り行きに任せようと放置してそのまま帰宅。今朝事務所に来ていつものようにコーヒーを淹れ席に着いた時には、昨夜のことなどすっかり忘れていた。現場から届いていた図面のチェックに広く机を使えるmtgテーブルに移り色鉛筆片手に黙々と数十枚にも及ぶ図面を片っ端から片付けて行った。mtgテーブルにわざわざ移って作業するもう一つの理由が自分自身をオフラインの環境に移す為。これも作業するには、かなり重要。ついつい、ネットに頼って調べそのついでにアレもコレもと気がつけばネットの波に乗って季節に関係なくサーフィンを楽しんでいる。それを避けるためにも物理的にオフライン。昼食前にその作業も終わり、再び机の前に戻ってチェックした図面をメールで送信。んんん。おかしいな。プロジェクト単位でフォルダーに分け更にその下層に作業内容毎に分けフォルダーの一つが見当たらない。現場から届いた一切合切の資料を日付毎に分けて保存していたフォルダーが見当たらない。どこか別のフォルダー内に間違ってごっそり入ってしまったかと思い、フォルダー名で検索を掛けても見当たらない・・・。ひょっとして間違って捨てたか?そういえば、昨夜帰る時コンフリクトを起こしていた、とその時点で初めて記憶が蘇った。結論を見届けずに帰ったことを。こりゃまいったな。すでに現場が始まって半年分の資料が無くなってしまったか。あらあらどうしたものか。とフォルダーを順に見ていると何やら見慣れないフォルダー名が。どういうわけか、探していたフォルダー名が別のフォルダー名に置き換わっていた。道理で検索を掛けても見つからないわけだ。いやいや、よかったよかった。しかしなぜ?その安堵と疑問が入り混じったところにピーヒョロピーヒョロお囃子が聞こえてくる。隣の神社の厄神祭りか。そうだ、ちょっくら厄払いにでも行って来ようと出かけてみるもあまりの人の多さにびっくり。お参りの列の最後尾に一旦並ぶも賽銭を握ったまま再び事務所へ戻って来た。

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2020/01/17

午前中に構造事務所と共にKMHの現場へ。木造の建て方を始めてから今日で4日目。諸々解決すべきことを解決し現場を昼前に離れる。別件の打ち合わせもあるので広く長く気兼ねなく机を利用できる食事処となればあそこしかない。ロイホー。他に選択肢はないものかと思案するも程なく到着。駐車場には、10台程度しか止まっていない。まだ正午になっていないので比較的空いているのだろかと思い店に入ってみると、8割りの入り。平均年齢は、かなり高い。店の一番隅の席に陣取りかさ張るメニューを隅から隅まで目を通すことなく、巻頭のランチをオーダー。左前方には80前の男性3人組。髪を7:3にキッチリと分け、アーガーイルのベストの身なりの老紳士の前には、女性店員が片膝を床につけ何か話を聞いている。聞いているというよりも聞かされている。どうやらシチサンアーガイルがクレームを言っているようだ。内容は、こうだ。ランチメニューの片隅にコーヒーカップが写っている。てっきり頼んだランチにコーヒーが付いてくると思ったらこれは、ドリンクバーをオプションだということを食い終えた後に知ったと。紛らわし、分かりづらいと。さらには、金を払わないと言っているんじゃないと延々と。写真の左横には、プラス210円+税と書いてあるのに、どうやら見逃したらしい。始末の悪い客だ。

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2020/01/16

カタログに載っている商品は、カタログ品番を指定すればそれはそれで済む。工業製品として出荷されるものだからカタログに記載もできるし数個発注しても寸分狂わずずらっと並べても違いが無いことが絶対条件だ。しかし、その工業製品を作る前段階の材料段階では、そういった絶対条件はほぼ求められない。そこに面白みを感じた。要するに材質としては問題ないが製品としてまだ到達していない段階のもの。さて、この深海魚どうやって料理しようか。

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2020/01/15

今日こそは、じっくり腰を据えて終日パソコンの前から動かずに黙々と作業をするぞと意気込み朝出かけるも必ず昼には腹が減ってくる。作業の合間気晴らしに読んでいた記事にピェンロー鍋の事が書いてあり昼飯は、これにしようと早々と決定。自宅に戻る前に最寄りのスーパーに寄ると幼稚園のお迎えの団体と遭遇。きっとどこか外国産のビスケットが入っていたと思える籐のバスケットを持った子供とハイブランドのロゴマークがでっかく入ったマフラーを首に下げた母親。その子供が節分の鬼の面を様したパッケージの豆を欲しいとスーパーの入り口で大声で叫んでいる。その大声に周囲の人たちは皆振り返りするも母親は、全く動じず。不足している材料の白菜とえのき茸をカゴに入れレジに並ぶと前には先ほどの二人が。まだ駄々をコネている子供に母親は、「家に帰ってバーニャカウダーを食べよ」っと大きめの声で皆に聞こえる様に宥めている。きっとスパークリングワインも呑むんだろう。エコバックに食材を詰めて外に出てみると、晴れているのに雨が強く降っていた。

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2020/01/14

朝一番でSYHへ。脱衣室の床を貼り替えることに。痛み具合を見ると生活スタイルがわかる。なぜここがこんなに痛むのか・・・。心が痛む。その足でKMHへ。今日から建て方開始。建て方を行う大工さんとコンクリートの型枠をバラしている型枠大工さん。共にこれまで何度か顔を合わせたことはあるのだろうが、同じ現場で混じり合うことはない。同じ道具を使う仲でも異なるのだろう。正午前に一旦現場を離れ事務所に戻る途中、年賀状の返信用に依頼した写真を受け取りに。その建物内に入っているチェーン展開しているBックオフとは異なる古本店も覗きたいので。先に本を探しにと思いその階へたどり着くとそこはもぬけの殻。ワンフロアーの1/3が何もないこのショッピングモールは、他の階でも似たようなことになっている。JRの駅から徒歩2分。近隣にバッティングする同系の商業施設は、皆無。なのに、この有様。一体なぜ。不思議だ。

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2020/01/13

休みが続くと仕事以外のことに妙に力が入る。力が入るというか、ものすごい集中力が生まれる。去年訪れ撮り現像しスキャンした写真を朝から黙々と整理整頓。さらに、それをまとめたサイトまで一気に作り直し。この集中力を他にも活かせるといいのだが。
/with lemon

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2020/01/12

午前中から始まる予定だった現場でのmtgが都合により中止。すでに電車の切符は購入しておりまさに改札口を通過しようとした時に電話が入った。ならば、そのままどこか映画でもみに行けばいいのだが、何せ背中に背負っているリュックには、mtgで使用する予定だったガラスの塊やアルミのサンプルや図面などで10キロ以上はある。一旦事務所に戻ることにし、切符の払い戻しを試みようとしたらどういうわけか駅員がいない。最寄駅が一体いつから無人駅になってしまったのか・・・・。自動改札横のインターフォンで応対するという手書きのメモに促されモニター付きのインターフォンのボタンを押す。繋がった相手は、三宮の窓口。切符の払い戻しをしたいと伝えると、券売機へと促され再度そこで呼び出しボタンを押すと先ほどインターフォン越しに話した人と会話の続きをすることに。手続きは簡単、買った切符を切符が出てきた口に入れるとつり銭のところから払い戻しのお金が出てきた。券売機にこんな機能があるとは知らなかったし、無人駅になった訳もわからなくもない。一連の流れに全く不便さを感じなかった。



2020/01/11

もうどれくらい前に履き始めたのか覚えていないが、買って帰って玄関に並べたその日の夜に当時飼っていた犬に踵の部分を喰われてしまった。それは、深い緑色をした鹿革でとても柔らかく気に入ってちょっと奮発して買った靴だった。そして、その靴を履いて色々な国へ行き、色々な人に会い、色々な経験を積んだ。ソールは、二度張り替え、そして踵を喰った犬も居なくなり、それでもその靴を履いているとその犬と共に出かけているような気がしていた。今日、その靴を履こうと紐をキュッと結ぶと、紐通し革の切れ目が裂けてしまった。

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2020/01/10

終日事務所で作業。週末のmtgに向けてのサンプルの準備。やっぱり実物というか素材感が感じられるサンプルを手にすると図面では伝えきれない温度のようなものを感じる。つくづくサンプルの大切さを実感するが、問題はその保管方法だ。人間の発想が何から生まれるというか導き出されるかは、見たり聞いたりした経験に伴う記憶だと思っている。すなわち、経験していないことからは、発想できない。だとすると記憶が薄れてしまえば、発想するチャンスも薄れてしまう。故に、どうすれば増え続ける記憶を薄れず保管できるのか。これは、サンプルの保管方法に悩むことに近い。

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2020/01/09

昨夜の彼の会見を最初から最後まで中継しない日本のテレビ局に驚きながらもwebでその内容をほぼ完全にライブで見終えた翌朝、その反論を東京地検が法専門用語満載の難解な長文の書面だけで反論していることに限りなくズレを感じる。各国の言語で受けた質問に対し、その言語で何も見ずに身振り手振りで応じる姿からすると、この書面だけによる反論は、一体何を目的としているのだろうか。そもそも、この反論は誰に対して、誰に向けての反論なのか。不思議だ。



2020/01/08

春の嵐は一日ずれていたようだ。すでに一枚も葉をつけていない事務所の前の街路樹は、結局剪定されることもなく枝を伸ばしている。誰かが剪定しないよう希望を伝えたのか単なる人手不足なのか。ほんの數十分出かけている間に宅配便の不在届がポストに入っている。未だ配達予定の事前通知しない業者がいることに驚く。さほど導入するにあたって難しいシステムではないとは思うのだが・・・ま、いずれ淘汰されていくのだろう。

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2020/01/07

朝から雨。今日は、春のような嵐が来るからと聞いていたが昼からグングン気温が下がり始めているのは、窓の結露する割合で知ることができる。未だにポツポツと届く最盛期の1/4程度まで減った年賀状の返信をまだ一枚も書いていないと思いつつも、さてどうしたものかとしばらくアイディアが浮かばないので書類の下に忍ばせる。昨夜約二週間ぶりに泳いだら筋肉痛になっている。毎日毎日寒い中3万歩も歩いていたのに陸上と水中では使う筋肉が異なるのだなと実感し、他にもまだ使っていない筋肉もあるのだろう。



2020/01/06

つくづくこの冬は暖かいなと感じる朝、事務所でいくつかのメールや諸々のチェックをしているとSNSにSFCのクライアントに預けている愛車が掲載されていた。なんだ、こんな感じになっているのか・・・。知らなかった。こちらも気合い入れで進めなければ。

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2020/01/05

朝から事務所。年賀状に目を通しメールに目を通し植木に水をやりメダカに餌をやり日常にソフトランッディング。今回北京、青島を訪れて感じたのは、大手アメリカ系クレジットカードが使える店が激減していたこと。背景には、中国全土に中国系クレジットカードの拡大と携帯決済の浸透があるのだろう。2018年の夏に北京に行った時は不便さは感じなかったのに・・・。中国系クレジットカードを持ち合わせていなかった為、急遽銀行のATMでキャッシング。そのATMからクレジットカードが出てこなくなくなり、それを回収するという珍事を体験できたことはプラスと考えるべきか。



2020/01/04

関空に着いたのが午後9時35分。預けていた荷物が出てくるのを待って通関を通過してベイシャトルのカウンターに行かずに直接バス乗り場へ向かうも目の前でバスが発車。同じく目の前でバスを逃した人がこの理不尽さに係員に激昂していたが、過去に同じケースで激昂するも全く響かない係員に絶念したこは忘れていないので大人しく建物内へ移動。最終便までの2時間荷物整理し日付が変わってしばらくして着いた家で直ぐに熟睡。目が覚めて風呂に浸かり午後実家へ。
此処までのことは下記の通り
2019-2020 winter BEIJING



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