建築事務所,設計事務所,建築設計事務所,関西,神戸,西宮,アトリエ・フィッシュ,atelierFISH,住宅,店舗,デザイン,リフォーム,クリニック,動物病院,建築家,リフォーム,リノベーション,

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2021/09/08

事務所から拙宅に向かうルートは、西から東への一方通行の道一本。わずかに東に向かって傾斜している。そして北から南へも傾斜している。 故に、その道に立って東側を向くと左手の北側の敷地は、道路よりも若干敷地が高いため道路沿いには擁壁がある。南側の敷地は、道路と同面になっている。その北側の擁壁は、敷地の間口によって高低差はあるもの、少なくとも事務所から拙宅までの600Mの間は、ほぼ同じデザインの擁壁で統一されている。御影石の崩れ積みの上部には、水平に御影石の延石が据えられている。これが、なぜ統一されたのかは、不明だがずっと自然と見続けていた僕の原風景になっている。しかし、道路に対して敷地が高い北側の擁壁は、車庫を設けようとするとどうしても不自由な存在になる。交差点の角の古い木造家屋が取り壊され、それと同時に統一されていた二辺に及んだその擁壁も全て撤去されてしまった。残念だ。




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2021/09/07

茅野市という地名は、全く知らなかった。そもそもなんて読むのかすらわからなかったが、今ちょうど大規模改修に取り掛かっているOKH。その建物に設置していた薪ストーブを今回の改修で入れ替えることに。そのストーブの製作工房が茅野市だった。メールや電話でのやりとりなので特に茅野市という地名を口にすることもなかったのだが、そのストーブ工房と目と鼻の先にある、ストーブ工房とは全く関係のない別荘の改修工事にこれから着手することに。なんだか不思議、茅野市に吸い寄せられている感じがする。







2021/09/06

寝不足だったのかよほど疲れていたのか午後9時過ぎに眠ってそのまま一度も起きることなく午前7時過ぎ猛烈な足の痛みで目がさめる。こむら返りは、普段ふくらはぎ側だがその逆、向こう脛側が吊っている。昨日は、一匹も釣れなかったのに自分の足が吊って目がさめるとは。水分が不足していることによって筋が吊る。涼しいと思ってあまり水分補給していなかったんだなと反省。







2021/09/05

昨夜の内にハーバーに移動。風はほぼ無いのだが思いの外、波がある。波というよりもうねりに近い長周期だ。一週間ぶりのハーバーだが明らかに前回とは異なる。風が冷たい。しかし、キャビンの中で調理をするにはまだ暑いのでデッキにコンロも持ち出し夕食の準備に取り掛かる。ここまで涼しくなるとは思っていなかった。夕食後、久しぶりに銭湯に出かけパラリンピック男子テニス決勝を見終えハーバーへと戻り、さっさと就寝。日の出とともに目を覚まし、昨日研いでおいた米を炊き、その間に昨夜の夕食の洗い物を済ませ、炊き終えた米を蒸らしている間に、出航準備に取り掛かる。今日は、由良まで南下しそこでコツコツ作り上げてきたタイラバを試してみる。今日は大潮。かなり期待できる。午前6時過ぎ出航。風速1m/s以下だ。セールアップしても全く孕まない。ほぼ機走のまま1.5時間。すでに釣り船がいっぱい集まっている。早速第1投。かなり潮の流れが早い。錘が軽すぎるのか。もう一つつけてみる。竿先のしなりは魚が掛かってもいないのに随分と釣れた感がでる。午前10時。全く当たりがない。潮もだいぶ落ち着いてきたのでしばらくセーリングを楽しもうとジェノアを上げ、さらに南下。友ヶ島の南へ移動。空がすっかり秋めいている。汗もほぼかかない。ようやくセーリングの季節になってきた感じがする。遠くに80代のセーラーが売りに出していた小さな木造ヨットが走っている。買い手がついたのだろう。正午近く炊きあがっているコメでおにぎりを作りながらどんどん南下。島影に入ると潮の流れも少し緩やかになるが事実上ここは太平洋。うねりはだいぶ瀬戸内海とは異なる。午後2時過ぎ。一度も竿先が反応することなく撤収。魚籠も玉網も買った時の袋から出すこともなく午後4時過ぎハーバーバック。二つ隣のドックには、由良で見かけた船が。釣果を聞くと、50センチのハマチ、ヒラメ、アコウが各一尾だと。その後、詳しく仕掛けについて問い合わせた。




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2021/09/04

先日共用部の改修を終えた三ノ宮の駅前に建つテナントビルF9Bの地下一階テナントから大雨時に床が濡れてくるとビルオーナへ連絡が入り、そのビルを購入してからの瑕疵担保期間が3日後に迫るということで急遽現地へ行ってみる。築30年を超えている建物は、道路に面した部分以外は全て同程度の建物に接している。まさに接している。ビルとビルとの間を測ってみるとわずか20センチしかない。こうなると、その間に入って作業はとてもじゃないができない。さてどうしたものか・・・。







2021/09/03

昨日の話を聞き、週末に出かけるタイラバ 釣りに不足している道具は、魚籠と玉網だ。これらは、釣れることを大前提に釣れる前に用意しなければならない。釣れるかどうかもわからないのに。mtg帰りにふと思い出し、近所の釣具店へ問い合わせる。魚籠が3000円程度、玉網は、網部分で6000円、持ち手の竿で6000円程度だと。随分な出費だ。高級魚が買える。さて、どうしたものかとGoogleMapで釣具店と検索すると、まさに今いる場所の目の前に中古釣具店があることを知る。早速、店内に入り色々聞くと、魚籠が700円、玉網が網と手持ち竿がセットで2000円。大衆魚程度で手に入った。







2021/09/02

午前9時にSFBへ出向く。今日この後訪れる三箇所への手土産にSFBのパンをお願いしておいた。午前9時の時点ですでに10名もお客さんがやってきている、雨の中。大人気だ。昨日9月1日に開園した垂水の知的障害者施設KYLへ開園祝いの花を届けに行く。半導体不足で送迎用のバスが購入できなく、その煽りがレンタカー業界にも広がっているようでなかなか当初予想していた通りには進んでいないようだが、園内にはすでに入所者が数名活動している。竣工写真の撮影を終え、兵庫のSSRへと向かう。今年の2月に生まれたばかりの赤ん坊と初対面。全く人見知りしない様子。築50年の雑居ビルを住居に全面改装したSSR。冬と夏とを過ごし少し手を入れたい部分について現地で相談。工務店も同席。その後、SSRで昼食会。たっぷり2時間。もっぱら、釣り談義。SSRのクラアントは、かなり釣り吉。色々とアドバイスをもらう。釣った魚の血抜きの方法など不足している道具についてもアドバイスをもらう。その後、明石の障害者事業所MAKへ。8月末に竣工し徐々に作業を増やし、そこでの活動もうまくいっているようだ。新しいパンフレットやロゴマーク等次のステップの話が。帰りに小腹が空いたのでいつもの明石焼きの店へ。







2021/09/01

八月上旬から始まった葉月歌仙も残すところ八句。今回の三吟では、宗匠役の捌きも行なっている。それ故、休まる暇が無い。







2021/08/31

八月最後の日。毎年この日になるとある風景を思い出す。大学四年間と博士課程前期の二年間を過ごした北関東の盆地の夏は、蒸し暑くそして必ず毎日午後3時を過ぎたあたりで遠くで雷鳴が鳴りそして1時間以内に猛烈な雨と雷がやってくる。まだ、ゲリラ豪雨なんて言葉が無い頃から。さほど街自体傾斜がないのでありとあらゆる場所で冠水し特にJR東北線を潜るアンダーパスは、100%しばらく通行止になる。そんな、不思議な街の夏も月が変わると急に秋の足音が聞こえてくる。あの街で過ごした6回の八月三一日は、大きな公園の中にある屋外50mプールで泳いでいた。もう、だれも泳いでいないマロニエの落ち葉が浮くプールで。







2021/08/30

朝夕すこしは涼しくなってきたが、まだ事務所まで歩いて行くと汗だくになる。汗だくのまま作業に取り掛かりたく無いので、とりあえず着替える。今日は、風もあるし久しぶりに窓全開、入り口の扉も少し開けて作業開始。席に着きモニターを睨んでいると視界の上部になにかが通過している。ん?と思い顔をあげると、大きなスズメバチがゆっくりゆっくり旋回している。天井が4m近くあるその上空を。すぐに出かけなければならないが、窓を閉めたまま出かけるのはどうかと思い、窓全開のまま外出する事に。現場でmtgを済ませ帰りに水泳に行き、自宅で昼食をとり事務所にもどる頃には、すっかり忘れていた。なぜ、窓が全開なのか・・・。







2021/08/29

少し遅くなった日の出と共に目を覚まし、米を炊き、その間に昨夜の食器の洗い物を済ませ、出航の準備をしている間に炊き上がった米を蒸し、出航直前におにぎりを作り、出航。今日は、先日色々と研究を重ねて作ったタイラバ を実験する。事前に漁場を調べるも特定の場所が出てこない。いくら調べても漁場を記した資料が見当たらない。潮時で変わるからか。ま、釣り船がたくさんいるところに行けば良いのだろう。今日は、全くの無風。セールアップすることもなく機走で由良の南まで移動。早速、一投。釣り方については、動画で随分と勉強してきている。しかし、全く反応が無い。少し潮の流れが強いのか。錘(シンカーという錘)が軽すぎるのか・・・・。持ち合わせているのはこれだけだ。とにかく色々と試行錯誤を繰り返す。一投目から約1時間が過ぎたあたりで初めてのアタリ。思わず合わせに行ってしまったが、タイラバ ではそれは厳禁。ゆっくりそのまま巻き取ることが大切。しかし、思わず反応してしまった。巻き上げてみると、二つ付けているハリスの内、一つが取れている。全て自作なので自己責任。あれは、良型真鯛(これも動画で覚えた言葉)だったのだろうかと思いを巡らす。その後全くアタリはない。見渡すと先ほどまで漂っていた釣り船もいない。遠くに先ほどとは比較にならないほどの船群を見る。友ヶ島の北側。そこへ移動し釣り糸を垂らす。するとすぐにヒット。ゆっくりゆっくりと巻き上げると30センチほどの河豚が。河豚は喰えないなとリリースするも釣り吉のクライアントに写真を送るとそれは、鯖河豚なので喰えると返信あり。残念。




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2021/08/28

午前中は、事務所で作業。諸々。午後二週間ぶりにハーバーへ移動。自作の疑似餌(タイラバ )とヤフオクで落札した釣竿セットを持って。夏休み最後の土曜日だからかハーバーの駐車場は、満車。メンバー専用の臨時駐車場へと移動。明朝に備え早めに寝る。







2021/08/27

午後、伸び過ぎた髪を切りにLCUへ。2時間半、連歌を楽しみながら。その後、近くの博物館で閉幕間近の「伊能図上呈200年記念特別展 伊能忠敬」を見に行く。久しぶりの神戸市立博物館。建物に入ると思いの外、人が多い。明らかに先般のコシノヒロコ展とは違う人たち。展示物は、ほぼ全てが地図。エリアや縮尺(小図、中図、大図)が違うものの、全て同じように見える。字も細かいし痛みを考慮して照明も暗い。単眼鏡で熱心に見ている人が約7割。展示されているものもほぼ全てが写本。オリジナルは、江戸城炎上と関東大震災で消失。しかし、国家機密だったはずの写本が世界各国に流出していたおかげでこうやって展示できているのは、皮肉な事だ。それが今は、internetで簡単に見ることができる。古地図コレクションというサイトで







2021/08/26

先日ヘッドライトカバー内に水滴があるのを発見。早速メカニックに連絡すると部品を取り寄せるとのこと。長く借りている代車にもだいぶ愛着湧いてきた。工場に入庫後約7分ほどで部品交換完了。F1のピット作業並みの速さだ。その後、今日は4コース空いているはず、自分のペースで泳げると思いプールに行ってみると各コース3人泳いでいる。皆考えることは同じだな。







2021/08/25

午後諸々のMTGに向かう前に水泳に。日曜日以来の水泳。今日は1コースしか泳げないがそれでも泳がずには過ごせない。運良く一人しか泳いでいない。30分ほど泳ぎMTGの場へと移動。帰りに先日の白石さんのヨットが芦屋に戻ってきていると聞き見に行ってみることに。やはり壮観だ。




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2021/08/24

和歌山の淡輪マリーナからサンディエゴへ行き、そして戻ってきた辛坊さん。定期的に位置をネット上で確認しYouTubeでも状況のアップしているのを見ていた。見ていたから身近に感じたんだな。







2021/08/23

久しぶりに雨が降っていない朝。念の為折りたたみ傘を忍ばせて電車で大阪 堂山へ。築50年を過ぎた建物とおそらく同じ位古い建物との間に何やら音がするということを数ヶ月前に報告を受け、ようやく隣の建物の所有者と連絡が取れ、その旨を伝えると壁に穴を開けてくれるとのこと。早速現地へ、施工者とともに行ってみる。約50年ぶりにその隙間を人が目にするのであろうか、いろいろなものが存在している。無数に走る配管は、一体どれが使用されていてそれが何なのか皆目検討が付かない。現場に居合わせた全員の意見は、触らないほうがいいと。それに対して誰も異論は発しなかった。帰りに、釣具屋が無いかと調べてみると新しくできたヨドバシカメラの7Fに入っていることが判明。昨日の工作で足りなくなったパーツと上手くいかなかったパーツを買い求める。さらに、今週届くであろうリールに巻かれている糸(お店の人はラインと言っている)がPEという素材のものらしく、その糸の先端には仕掛けがつけられないので、その間にショックラインというものが必要とのこと。随分と親切な店員(前々回立ち寄ったお店では、素人に対して厳しかったのであまり立ち寄りたく無い)が色々と教えてくれた。オススメの商品を見ていると、どこかで見たことがあるような気がしたので実家へ電話。数ヶ月前にヨットのセールの補修で紫外線に強く伸びのある素材ということで手芸屋さんから釣り具屋さんへと渡り歩いた時に買い求めたものだと判明。セールの補修を頼んだ母にその時の糸の残りを聞き写真を送ってもらい、それが同じものだと判明したので購入せずに不足パーツ二点で480円と会員登録だけして帰宅。







2021/08/22

今日もぐずついた天気。一体いつになれば青空が見えるのか、梅雨のようだ。今日は、お昼間の水泳。事前に使用できるコース数を確認していたので安心。久しぶりの水は、気持ちがいい。これで天気が良ければさらに良いだが。水泳後、家に戻り先日買い求めたタイラバ のパーツを組み立てる。ゴム風船を帯状に切ったり、虫ゴムをサルカンに通したり、直径2ミリほどのスプリットリングにリングを通したりと老眼には厳しい作業が続く。ASAの等身大モビールのサンプルを取り寄せた偏光フィルムを使ってオリジナルのパーツも作る。どれだけそれが効果があるのか、言葉の通じぬ相手に早く試してみたいものだ。







2021/08/21

朝から諸々の用事で出かけ気がつくと正午過ぎ。引き続きの用事を済ませる前に昼食をと。以前から気になっていた洋食屋へと行ってみる。小さなお店はすでにいっぱいだったが、1時前だったのでとたんに空いてきた。30種類はあるメニューの中から選び食す。此のお店、いろいろなメディアに取り上げられているのでかなり期待して行ってみたが、どうも違ったようだ。







2021/08/20

今朝は珍しく青空が広がっている。週末に向け天気が回復していくのは、無条件に嬉しいものだ。しかし、午前11時を過ぎるあたりで西から黒い雲が広がってくる。雨雲レーダーを見ると後10分で事務所のあたりも雨になる。この後いくつか出かける用事があったので荷物をまとめ駐車場へと向かう。その途中で雨が・・・。西に行き用事を済ませ、東に行き用事を済ませ正午を廻ったあたりでプールへと到着。今日から緊急事態宣言。毎日午後9時から泳いでいた水泳も中止。同じカリキュラムが正午からあるのでと思いプールにやってきてみるも全てのコースが埋まっている。フロントでその旨を確認すると、子供短期水泳教室がある為午前中のクラスが午後に移動していると。しらなかった・・・。では、何時から泳げますかと尋ねると、午後1時半からだと。後1時間もある。一旦帰って出直すのも馬鹿馬鹿しい。何か近くで用事はなかったかと思い返すと、独無寄港無補給世界一周ヨットレース「ヴァンデ・グローブ」で白石康二郎さんがアジア人初完走したヨットが芦屋のマリーナに係留されているという話をsnsで聞いたので行ってみることに。遠くからも少し反り返ったマストが見える。近くまで行って見ることは難しいかなと思っていたが、意外と側まで接近。何かの準備をしていたスタッフに内覧できるイベントのことについて問うと緊急事態宣言で中止になったとのこと。残念。再度プールに戻り念の為再度コースを見ると1コースに6人も泳いでいる。こりゃダメだ。着替えることなく帰宅。




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2021/08/19

今日も雨。今日は、終日事務所で作業する予定だったのだが、F9Bのクライアントから少し切迫した声で電話が。昨日会ったばかりなのにどうしたのか。この雨で雨漏りもしたのかと思ったが、雨漏りもしているのだがそれに絡む別件で立ち会って欲しいと。久しぶりに電車に乗り三宮へ。明日から緊急事態宣言が出るからか思いの外、人が多い。







2021/08/18

今日も雨。午前中F9Bのクライアントといつものファミリーレストランで座談会。特に何か相談があるわけでもない。新しくデザインしサンプルが出来上がった婦人靴を今日は持ってきていて、それについの意見を聞きたいと。日本製の材料を中国に輸出し、縫製、加工を中国で行い、完成品を日本にまた送って作るそうだ。価格が安いのでそういう事を行なっているのではなく、日本で手縫いで縫製できる工場が無いから仕方がなく中国で作っているそうだ。







2021/08/17

構造事務所に電話し相談するもすぐに脱線。鯛を釣るタイラバという仕掛けについて色々釣り船の船頭に教えてもらった話を聞く。魚は、指がないので気になったものは全て口で確かめる。その魚の興味を示すような疑似餌(タイラバ)を作らなければならないと。なるほど。既製品のタイラバには、錘部分に魚を模した眼やキラキラするラメが貼ってある。先日、タイラバ作りの道具を買い揃え、100均のコスメコーナーでジェルネイルを買い、それを固めるledも揃えた。しかし、構造事務所曰く、錘と興味を示す部分とは、基本的に水の中で別の動きをするので錘に眼が付いていようが、ラメがついていようが関係ないと。確かに、そう言われるとそうだ。じゃあ、釣り道具屋で売っていたあの魚の眼を模した疑似餌は、なんのためにあるのか?あ、あのキラキラは、釣り人を釣るための仕掛けだったんだと気がつく。釣り道具屋は釣り人を釣って儲け、釣り船の船頭は、釣り人に魚を釣らせて人気を得て儲かる。確かに、それを考えると船頭の言うことが正しいんだろうな。







2021/08/16

TKBのTさんから相談事があるので時間があるときに立ち寄って欲しいと先日話があったので厨房で仕込みしながら色々と次の展望を聞く。飲食店は、アルコールの提供が出来ないのでかなり厳しい状況に置かれている。それを打開する術を色々と探っているようだ。色々な飲食店の人と話をすると補助金だけで全く営業していないタイプと打開策を見出そうとしているタイプがある。







2021/08/15

いつもヨットのことで相談している広島のHさんと連絡。彼の家のすぐ側で土石流が起きているとニュースで見たので。二キロほど離れいているそうで問題ないとのこと。改めて彼が住んでいる場所を地図で見ると海まで車だと10分程度か。その先には、幾つも入り組んだ入江と小さな島が点在している。先日も知り合いが桟橋を作って宿泊施設を設けたと話していた。全く想像できない。SNSで流れてくる海外のセイラーからの写真を見ていると波の無い入江に面したコテージに簡易な桟橋を設けヨットを係留しているのを見る。まさにこんな環境なのかもしれない。







2021/08/14

今日も終日雨。雨の上に気温も高く湿度も高い。夏場でも小川沿いに面した窓から冷たい風が入ってくるので一年を通して一回エアコンを付けるかどうかの生活。その一回を実施。エアコンのリモコンに電池を装填しスイッチオン。異音がすることもなく無事に稼働。去年に続きこの時期日本に居ることは、ほぼ無い。去年は、一級船舶の試験勉強を夜な夜なエアコンの効いた涼しい部屋でしていたからか余り不快な記憶がない。それとも、そういった記憶は、遠のくのが早いのか。何れにしても不快な夜だ。







2021/08/13

セーリングには欠かせ無いアプリケーションを見ると今日の午後から明日の午後に掛けて天気が崩れ、南風が40kt近く吹くと出ている。ただ、いくつかの予報を元に割り出すその数値が各予報の数値に差がありすぎて正確さに欠く恐れがあるとも追記してある。ま、台風並みの風は吹か無いだろうと思い、ハーバーへと向かう。明石大橋を渡る頃には雨も上がり、橋から見下ろす海もさほど白波は立ってい無い。海沿いの道を走り南へと進んでいくに従いどんどん天気が悪くなっていく。どんどん。途中スーパーでタコ用の餌のエビ(アルゼンチン産冷凍エビ)を購入するときには、雨も横殴りだ。このままハーバーにいくのだろうか・・・と思ったが、すでに橋も渡っているのでとりあえず行ってみることに。ガラガラの駐車場のマリーナ最寄りの場所に停め、傘は飛んでいきそうなので持ち込む荷物が飛ばされ無いようにだけ気をつけ、ポンツーンへと向かう。ゲートの鍵を開け、桟橋を歩き始めるとその上を波が超えていく。これは、風で飛ばされる前に波に攫われるかもしれ無い。少し緊張しながらヨットへと。持ち込んだ荷物を整理し、キャビン内で行う作業を行い、タコの餌を持って外に出るとさらに風と波が強くなっている。こりゃ、ダメだ。一旦、キャビンに戻り退散の準備。解凍済みのエビを保冷バックに詰め直しマリーナを後にする。







2021/08/12

病院への付き添いで朝から神戸市民病院へ。雨だからか午前9時前には、駐車場も8割埋まっている。入口からの長い廊下には、野戦病院のような簡易的なビニールシートで覆われたPCR検査ブースが並んでいる。上下階をつなぐエスカレーターも封鎖され、銀色のドラゴンのようなダクトが横たわっている。普段の生活で余り多くの人を一堂に見かけることがないので、人間観察の場としては面白い。様々な格好をしている人がいる。これから夜会にでも行くのかと思う姿の人や海水浴の帰りのような人まで様々。5年ぶりの再診は、初診扱いになるということでどれくらい時間がかかるかわから無いとのこと。幸い持ち込んだパソコンに上階のカフェから飛んでくるwi-fiをキャッチ出来たのでしばし映画観賞。残り15分の所で診察終了と連絡を受ける。結末が気になる・・・・。







2021/08/11

ということで昨日流れた姫路行きを実行。午前中に名古山霊園へ墓参り。ここは、小学校時分 まるまる1ヶ月近く滞在していた祖母の家から自転車で30分ほどの距離。同年代の従兄弟を連れ添ってよく遊びに行った場所。幼心にも不思議な造形にワクワクしていたのを覚えいている。お墓の清掃をするわけでもなくただひたすらここで隠れん坊をしていたのをよく覚えいている。今日は、隠れん坊をすることなくお墓の清掃。その後、昼食に向かうも行きたいお店がことごとく休み。その後、美術館に行きたっぷり2時間。思いの外空いている。




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2021/08/10

今日から夏季休暇。午前中事務所で作業をし午後一番で姫路へ行き、姫路市立美術館で開催中の「日本の心象 刀剣、風韻、そして海景」を観て、その後書写山の墓地で墓参りでもと思って予定を立てていたが、昨日月曜日が休日だったので振替で本日休館だと靴を履く前に知る。







2021/08/09

昨日のセーリング前のエンジンのメンテナンスとセーリング途中の調理(キャビンでパスタを茹でている間)がかなり応えたか、朝から頭痛。軽い熱中症なのかもしれない。水分補給を行い昼前までベットで読書。台風が明け方ハーバー近くを通過したようで目がさめると古賢のセーラーからヨット仲間全員の台風通過後の舫の様子がわかる写真が届いていた。神戸よりもかなり風が強かったようだ。淡路島へ渡る橋も通行止になっている。昨日行っておいてよかった。昼過ぎにベットから抜け出しプールへ。明日から夏季休暇となりしばらく泳げ無い。







2021/08/08

どう考えても明日は、台風の影響がありそうだ。天気もいいし、風もまだ穏やかだし家でじっとしていようかと思ったがハーバーへ増し舫も兼ねて行ってみることに。午前9時過ぎに蛸の餌を高速インター手前の激安スーパーで買い求め淡路島へ。道路は比較的空いている。明日が荒天だからか。連休にも関わらずいつもと同じ時間で到着。いくつかの補修が思った以上に早く済んだので港の外へ出てみることに。思った以上に風もなく、新しく作り直したジェネカー用の部品(タッカー)を試してみることに。このタッカー、海外のある一社が製作し世界中に販売している。現物を見たが大した細工がしてあるわけでもなくこれに数万円も支払う気には到底ならず、そう考えるのはおそらく僕だけじゃないと思いネット検索をしてみるとやはり自作している人のブログにたどり着く。100均のまな板を加工して同じようなものを作っている。早速100均に行き数種類のまな板から二種類購入し二種類のタッカーを製作。今日は、前回とは異なるものを試す。大きく船の前に張り出すセール(ジェノア)が孕むと本当に美しい。小一時間風まかせでセーリング。途中お腹が減ったのでアンカーを打ち、昼食の準備。風があるのでデッキにカセットコンロを持ち出しても消えてしまう。仕方なく、キャビンに持ち込み火をつけるとあっという間にキャビン内の温度が上がる。強制換気ができる装置が欲しい。明日最接近する台風に備えて舫を取り直しハーバーをあとにしようとすると、前方に台風の避難で神戸港からやってきた帆船が。先ほどまでアンカーを打って昼食を作っていたのと同じ場所だ。もう少し早く来てくれたらランチでもご馳走できたのに。




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2021/08/07

朝から事務所で作業。もう巷は、夏休みなのだろう。OKHの現場へ向かう道路は、妙に混んでいる。13年前に竣工した建物の大規模改修。今回は外壁も再塗装。その前に古い塗料を剥離するために高圧洗浄で米杉の外壁材をほどよく洗う。想像していた通りこの外壁材は優れている。基材となる米杉には、なんの変化もない。一箇所キツツキか何かが板の節を抜いてその先の防水シートと断熱材を啄ばんでいた。







2021/08/06

去年に引き続き今年も八月の後半に4泊ほどかけて横浜ベイサイドマリーナから伊豆七島を巡る予定だった旅が東京、神奈川の緊急事態宣言に伴い中止と連絡を受ける。かなり楽しみにしていたのでその分がっかり感も大きい。残念だが仕方がない。







2021/08/05

築21年目の独立して初めて設計した建物が新築時から数えて3代目となる施主にバトンタッチされる。おそらく僕とあまり年の変わらない施主なので長く住むことになるのだろう。ひょっとしたら一番長く使い続ける施主になるかもしれ無い。大切に使ってくれそうなので一安心だ。新築時の施主も亡くなり、新築時の工務店担当者も亡くなり、残っているのは僕だけだ。人の背丈ほどしかなかった花水木も今では、3階まで成長している。




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2021/08/04

13年前に竣工したOKHの大規模改修がいよいよ開始。お盆休みを挟んで約2ヶ月近くかけて外部、内部共に更新する。13年々かけて設計と施工共に色々と評価されるようだ。思った以上に丈夫だったものや、意外と早くダメになったもの等色々とある。条例も基づいた緑化率で植た木々は、この13年で随分と育ち手に負えなくなってきているものもある。この現状を条例を立案する役人にも知ってもらいたい。人は歳を取り、いずれは収入も減ってくる、建物も古くなりメンテナンス費用も嵩んでくる。なのに、植栽だけはどんどん大きくなってどんどん個人では手をつけられなくなる。本当にこんなに高い緑化率が必要なのか・・・。疑問だ。







2021/08/03

もう気がついたら八月に入っている。飛行機のチケットのサイトを見ることもなくなり、airbnbのサイトを見てどれにしようかとワクワクすることもなくなり、月末に入っている予定以外何も夏の予定を立ててい無いことに気がつく。







2021/08/02

午前中KJPの補修立会い。外部に設置したジャグジー横のシャワーブースのカランから水漏れしていると。ドイツ製のそのカランは、日本では比較的メジャーなメーカーなのだが、部品到着まで2ヶ月。その間、たらたらを水が漏れていた。その部品がようやく届いた。壊れるものは、すぐに手に入るものでないとダメだ。ヤンマー製のヨットのエンジン部品は、ほぼ全てパーツが朝一番にサービスショップ経由で発注すれば正午にはポートアイランドの物流倉庫に届いている。ここに取りにいけば送料も時間もかからない。もっとも洋上で壊れたら取りにはいけないのだが・・・。その後、OKHの大規模改修の外壁チェックで現場へ。米杉の外壁は、ほぼ板自体の破損はない。やはりかなり丈夫な素材だ。日がよく当たる箇所、木が鬱蒼と生えている箇所、風通しの良い箇所でそれぞれ劣化している様子が異なる。それにしても暑い。扇風機付きのベスト購入しようかな・・・。







2021/08/01

新しく作ってもらったカーテンのおかげで日の出と共に起きる生活から解放。目がさめると午前7時前。それでも日差しが差し込むとキャビンの気温がぐっと上がる。太陽光パネルを外に出し、USBで起動する冷風機に水をいれ稼働。カセットコンロを外に出し外で調理を始めようと思ったが、以前焼いた魚の脂でどうも魚臭いので先ずはコンロの清掃。これがよくなかった。火口に水が入り洗い終わったカセットコンロが点火しない。仕方がないのでしばらく外で乾かすことに。調理しなければ何も食べるものがない・・・。仕方がなく牛乳を飲みながらしばらく読書と朝食の下ごしらえ。1時間後ようやく点火。卵多めのカルボナーラを作り今日トライする項目の準備。今日は、付属しているジブセールよりも1.7倍大きなジェノアをセールアップする予定。事前にヨット部品のショップで相談し買い求めたものや作ったものを順に艤装していく。午前10時過ぎ出航。まずはメインセールを上げ、そしてジェノアを上げてみる。最初セールが絡まっていたりシート(ロープ)を通す箇所を間違っていたりしたがなんとか無事にセールアップ。上がった瞬間、グッと加速するのがわかった。これだけ大きいと微風でも速度が上がる。ジェノアは、ヨットの華だな。美しい。その後順調に北に向かって進んでいたが、セールを上げて1時間後、突如ハラハラとピーク(一番高い場所)からジェノアが落ちてきた。セールが破れたのかと思ったがどうやら金具がマストトップで外れたらしい。ということは、マストクライムが必要だ。これは、セーリングをやっていると必ず直面する問題だ。とりあえず津名港に入港し舫を取りそこで同乗者にメインハリヤーで上げてもらうことに。これが思った以上に大変。炎天下のなかで腕力と脚力で上がるしかない。小学校の頃、登り棒にスルスルと上がっていたのに、その感覚が全くない。いやいや、このトラブルはできるだけ避けたいものだ。




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2021/07/31

午前中事務所で作業。今日からOKHの現場スタート。昼食、午睡後ハーバーに行くことに。ヨットに付属しているジェノア(ジブセールよりも大きなスピンネーカーの一種)を上げてみたいと色々と調べたり、買いそろえたり、作ったりしたものを試してみたい。それらの用意したものを車に積み込み午後5時頃ハーバー到着。まずは、オイル漏れしているエンジンを修理し、冷却水のホースを新たい取り替え明日に備えることに。マリーナの清掃用ホースで水着に着替え寝る前にシャワー。日中は暑いが、夜は涼しい。クーラーも扇風機も何もなくても汗もかかずにぐっすり眠れる。







2021/07/30

レバーハンドルや鍵を作っているメーカーの営業マン来所。事前のアポイントメントの電話で新人だとすぐにわかる。汗かきかきやってくる真新しいスーツがいい感じだ。上着を脱ぐことを即し、一通り新商品の説明を聞く。その後、そもそもなんでこのメーカーに就職したのかとか、家に付いているレバーハンドルの形状って覚えてる?とか、色々と話を聞いたりアドバイスしたりして約40分。帰り際に今日はとても楽しかったですとお礼を言われる。そんな営業ができるといいねと。







2021/07/29

事務所の窓から見下ろすと、そこにはここからさらに山の中腹にある短大へと向かう専用バス乗り場がある。木陰もまばらな歩道には、歩行者の邪魔にならないようにと大学関係者が一列に並ぶよう声を定期的に掛けている。長い時は200m近くもその列は続く。なぜ並ぶかと言えば、生徒全員が授業の開始時間に合わせてやってくるバスに乗れるとも限らないからだ。いくつかの駅を経由してバスがここ最終のバス停で生徒を拾っていく。事前にあと何人乗れるかがわかっていれば、200m後方の生徒も安心して並んでいられるのだろうが、大いにして最後尾の数十人は急いでタクシー乗り場へとすし詰めになったそのバスに追い越されながら走っていく。
以前、朝から雨が降っている日、列に並ぶ生徒たちは傘をさし一列に並んでいるのだがどういうわけか、そんな時でも傘を忘れて(ひょっとしたら電車の中に)てくる生徒がいる。前後の生徒は傘をさしているのに、その列の中にポツンと傘をささずに雨に打たれている生徒がいる。ずぶ濡れになっていく目の前の同級生をスマートフォンに目を落とし目を背けている。これは、ちょっと不可解で恐ろしい情景だ。
今朝は、すでに数十人並んでいるバスを待つ列の横を通過し、前方にすでに並んでいる友達に声を掛けあたかも予約済みかのように極々自然にそこへ合流する。おそらく、事前にそこにいることをLINEか何かで連絡していたのだろう。それに対して、誰も意義を唱えない。大学関係者の整理係もそれを黙認している。この道徳観の無さは、どこから生まれるのだろうか。







2021/07/28

早朝現場の帰りにこんな車にが前を走っていた。今日1日なんか良いことがありそうな気がする。しかし、配送し終えた無造作に丸められたカバーが窓から見えるのは、少し残念だ。




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2021/07/27

建てたクライアントが亡くなり、それを受け継いだ人がまた次の人へと受け継がれていく。その全ての人と同じように関係性を構築していかなければ、建物は健全に保たれない。それをどのタイミングでどこまで理解し構築出来るかが肝要だ。独立して23年目。そういう時期に差し掛かっている。







2021/07/27

一級建築士の受験者数が年々減ってきているとは聞いていたが、H28年の一級建築士の人数が60代20万人 50代7万人 40代6万人 30代3万人 20代5千人と激減して行ってるそうだ。人口比率から鑑みても明らかに激減している。50代から20代までの総数よりも60代の数の方が多い。おそらく政府は、一級建築士のハードルをぐっと下げるんだろうな。耐震偽装があった時にハードルを政府がぐっと上げたように。







2021/07/26

セーリング中、風がいいとエンジンを停止し(意図的に停止しても再起動できるという自信が当たり前だが嬉しい)帆走に切り替える。するとさっきまで聞こえてきていたエンジン音(ディーゼル単気筒なので振動も音も煩い)が無くなり、なにの音もしなくなる、エンジン音が唯一の音だったことを改めて知る。水平線しか見えな場所に行けば行くほど。時折、船首で波を砕く音が聞こえる程度、それも穏やかな波だとそれすらない。それがこの季節だとどんなに小さな島にでも近づいてくると途端に蝉の声がする。そこに係留するわけでもなくてもなぜかその変化が嬉しくなる。







2021/07/25

仕事帰りに近所のチェーン展開しているスーパーへ夕飯の足りない物を買いに行き、レジに並ぶと二人前が若いアジア系の外国人。おそらく中国系だと思う。レジ係の女性が日本語でポイントカードを持っているかどうか尋ねている。胸元の名札を見ると初心者マークと名前の欄に「り」と平仮名で書いてある。ポイントカードが何か、そもそも何を言っているのか分かっていないようで、手持ちの小銭を全て手のひらに出しレジ係に必要な分だけ取ってもらっている。初めて訪れた国で僕もこれと同じことを何度か体験したことがある。僕の前に並んでいる人は、欧米系の男性。今度はレジ係が506円ですと会計金額を伝えその後、一円ありますか?と尋ねている。これまた何を言っているのかわからないようで、そのままスルー。なぜ、日本語以外の言葉で会話しないのか?不思議だなと僕の番が来て尋ねると日本語で対応するのが店のルールだと。何を話しているのか他の日本人スタッフが理解できないからだ。







2021/07/24

たった二日ほど夜明けとともに目を覚ます生活をしただけなの今日も揺れのないベットで午前5時過ぎに目がさめる。目がさめるとそのままベットにいる理由も見当たらないので朝の身支度をすませ事務所へと。まだ涼しいので助かる。ここ数日のメールをチェックし諸々の雑務を済ませ一旦お昼に家に。昼食を食べオリンピックを見ているといつのまにか居眠り。1時間ほどで目を覚まし再度事務所へと。やはり疲れていないようで疲れは溜まっているようだ。不思議と右肩が凝っているのと左の腕力が低下している。







2021/07/23

午前5時過ぎに目を覚まし朝食の用意。ポリタンクを利用したシャワーを浴び出航準備。昨夜は午前0時と午前3時に舫の確認に起きたので少し寝不足だ。午前7時過ぎ出航。その前に岸壁にいたおじいさんに約30分ほど話しかけられたが、舫を解いてもらったりとお世話になる。帰りは友ヶ島の南側を廻って友ヶ島水道を通過する予定。約17マイル。午前9時過ぎ、なにやら異音が発生。先ほどまでしていなかった音がしている。エンジンを止めるとその音も止まる。エンジンをかけ、ニュートラルにしても音が止まる。ということは、ドライブシャフトに問題が起きているのだろう。水着に着替え水中へと。プロペラ周りを確認するも特に問題はない。ということはエンジンルームの確認だ。水着からツナギに着替えエンジンルームを開けてみると、おととい直した部品の固定が甘かったのか外れている。それを丁寧に直しエンジン再起動。異音はなくなった。海の上でのトラブルは、自分でなんとか直せなければならない。車と違って誰も助けてくれないし、どこかへ流されてしまうかもしれない。今日は、比較的穏やかな海だったので良かったが、荒天でもそれを実行しなければならない。この6ヶ月間、毎週エンジンルームに頭を突っ込んで直していたので焦ることなく対処できた。その後、地ノ島を過ぎたあたりから風が出てきたのでエンジンを切り帆走に。行きに釣り上げた魚がかからないかと竿先を見ているも何も変化がない。友ヶ島水道に近づくと航路になっているので大型船が次から次へとやってくる。海上の船がどこへ向かっているのかを調べるアプリケーションで前方に見える船を調べる。すると行き先や大きさやスピードといった情報が手に入る。友ヶ島水道に近づくと逆潮なので思った以上に速度が上がらない。非力なヨットのエンジンでは、この潮流はきつい。正午過ぎようやく友ヶ島水道を通過しかし潮流のピークは午後2時。フルスロットルでもわずかにしか進まない。ジリジリと日差しが照りつける。時折、背びれを見せて泳ぐイルカが寄ってくる。午後3時過ぎようやくホームポート側へと。昨日、岸壁に留めていた間にゴムの緩衝材が船体に大きく黒い擦った跡を残している。それを洗浄するために近くの海岸へと。アンカーを降ろし、水着に着替えスポンジを持って海へと飛び込む。気持ちがいい。







2021/07/22

午前4時過ぎ起床。簡単に朝食を済ませ日の出前に出航。半年ぶりの一泊二日のセーリング。目的地は、和歌山市の南に位置する和歌浦漁港。行きは友ヶ島の北側を通過するルート。約20マイル。港を出てセールアップするも風はほぼない。海もトロンとしている。この分だと機帆走だな。エンジンは快調だ。今日も友ヶ島付近には多くの漁船や釣り船が出ている。今回のセーリングでは、新たにいくつかのアイテムを用意した。その一つが釣竿をもちこだ。中学三年の頃に買った疑似餌と竿を持ち出し航行中に流してみることに。友ヶ島、地ノ島を通過し加太ノ瀬に入る。ここは大阪湾に入る船や釣り船、さらに潮の流れが強く岩礁もある。少し慎重に航行。ここを抜けると太平洋だ。波もうねりも大きくなる。風も出てきたのでエンジンを停止し帆走に切り替える。そしてしばらくすると竿先がグググとしなる。何か海藻にでも引っかかったかとリールを巻くも40年前の代物、思ったように操作できない。それでも何かがひっかかているのは確かだ。糸を手で手繰り寄せリールに巻くという釣りとは思えない方法で糸を巻き取るとなんと、40センチほどのサワラが掛かっている。40年前の疑似餌に掛かるとは。クーラーボックスに仕舞い今晩のおかずにすることに。午後1時過ぎ無事に和歌浦漁港に着岸。事前に港の潮位を調べていたが、寄港時は一番の干潮。岸壁は頭上遥か上。この港の潮位差は、5mもある。大型のフェンダーを取り付けその潮位に備える。舫を岸壁にいた釣り人にとってもらい一安心。とりあえず腹が減ったのですぐそばの食堂へ。そして、夕食の買い出しに。近所のスーパーを調べると岸壁から徒歩20分。暑いが行くしかない。今夜は、釣った魚と地元産の魚を買い込み船へ。漁港を管理している事務所へと立ちより停泊料を支払う。26ftのヨットで1日220円。水もトイレも無いがそれでも車を止めることを考えると不思議な値段だ。あいにく近所の銭湯は定休日で近くの温泉旅館は、コロナ対策で日帰り湯を停止している。仕方がないのでポリタンクを利用した水シャワーを浴びる。気持ちいい。午後4時過ぎから夕食準備。釣った魚を三枚におろし刺身に。コンロで魚を焼き、冷えたビールで疲れを癒す。




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2021/07/21

朝一番でKYLの引き渡し。それを済ませ淡路島へと向かう。ドライブシャフトのグランドパッキンを取り替え、明日からのセーリングに向けての食料を調達する。今夜は、明日からの航行安全を祈願して焼肉。新たに買い求めた焼肉用グリルが大活躍。この手のものがどんどん増えていく。




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2021/07/20

KYLの設計、施主検査。特に大きな問題はない。今週末の連休に向けての準備に入る。







2021/07/19

朝一番でKMHへと向かう。一年検査での改善箇所と諸々の問題箇所の確認。午前10時過ぎに終了。既に汗が噴き出している。一旦家に戻り食事を済ませ午後2時過ぎにSMHへ。SMHのクライアントが亡くなり、その後引き継いだ方も高齢となり、さらに次の世代へと。もう既に施工を担当した方も不在となりSMHについて知っているのは我々だけに。過去の履歴やいくつかの癖などをお伝えする。長く大切に使っていただくことだけが切なる願い。







2021/07/18

朝一番でKYLの現場へ。間も無く引き渡しなのでマメにチェックしに行かなければ。その後、すぐ側のインターから高速に乗り淡路島へ。父親と共に。午前11時前にハーバー着。出航の準備をはじめ正午頃港の外へ。全く風がない。セールアップするも無風状態。海がトロンとしている。エンジンを始動させビーチの側へと移動。アンカーを打って昼食準備。食べ始めてしばらくすると南の方から黒い雲が迫ってくる。雨柱も遠くに見えていると思った瞬間に雨。パスタをよそった皿にも雨が溜まっていく・・・。一旦キャビンに避難。雨雲レーダーを見ると15分ほどで通り過ぎるようだ。しかし、次の雨雲も数時間後にやってくる。それまでにハーバーへ戻ることに。全く帆走はできなかったが、それなりに楽しめたようで良かった。




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2021/07/17

朝一番でKMHへと向かう。一年検査での改善箇所と諸々の問題箇所の確認。午前10時過ぎに終了。既に汗が噴き出している。一旦家に戻り食事を済ませ午後2時過ぎにSMHへ。SMHのクライアントが亡くなり、その後引き継いだ方も高齢となり、さらに次の世代へと。もう既に施工を担当した方も不在となりSMHについて知っているのは我々だけに。過去の履歴やいくつかの癖などをお伝えする。長く大切に使っていただくことだけが切なる願い。







2021/07/16

KYLの現場へ朝一番で向かう。木工所だけに木屑におが屑にそれが至る所にある。これをどうやって処理していくのやら・・・・。




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2021/07/15

農業用の日除けの下でゆっくり横になりたい。海風に吹かれながらのんびりしたいと思いハンモックも購入。DTUのクライアントが淡路島でハンモック小屋を作ったのでハンモックについて諸々問い合わせてみる。値段の幅に驚く。とりあえず一つ購入。着々と来週末に向けて準備が整うが行き先がまだ未定だ。







2021/07/14

先日の快晴時にアンカーリングして船底掃除を試みたがその時あまりにも日差しが強かったので何か良い方法はないかと思考。マストとバックステイの間にシートを渡し、それに日除けネットを張ったらどうかと思案。キャンプ用のタープだと風を受けて孕むとアンカーをしていても流されるかもしれない。ならば、メッシュ状になったものをそれも白色がいいのではと探した結果、農業用シートで良さそうなものを発見。早速発注。届いたものをみるとやはりいかにも農業用。決してスタイリッシュじゃない。ビニールハウスに覆うものだから仕方がないが、果たしてこれでいいのか・・・・と少し疑問になる。







2021/07/13

来週連休があることをすっかり忘れていた。エンジンの調子も良くなってきたので久しぶりに太平洋を目指してみることに。いくつかのマリーナのビジターバースの空き具合を尋ねると既にどこもいっぱい。







2021/07/12

神戸市から届いた神戸市家賃サポート緊急一時金の概要を見ていると諸々条件はあるものの今回の対象となるのは、屋根壁の建物の家賃に限るとのこと。青空駐車場は、条件を満たさないが屋根壁付きの駐車場だと条件を満たすと。なるほど「家賃」という言葉の定義からか。不思議だ。







2021/07/11

午前6時過ぎに起床。身支度を済ませ少し買い物に行き朝ごはんを作る。そして出航の準備。もちろんエンジンはスムーズに掛かる。午前10時前出航。今日は、砂浜の海岸近くにアンカーリングし潜って船下の点検と清掃の予定。その前に、微風の中4ヶ月ぶりの帆走。いやいや、やっぱりヨットはこうでないと。先に出航していた同じハーバーのヨットをパスしていく。風が気持ちいい。




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2021/07/10

午前7時過ぎに家を出て途中のスーパーでアルゼンチン産解凍有頭エビを買いハーバーへと向かう。もう、半年ほど毎週同じ流れで動いている。今日は、エンジンのメカニックが先日持ち帰ったシリンダーヘッドの部品を調整して持ってきてセットする。これが最後の調整だと考えている。午前10時半過ぎにメカニック到着。ピカピカに磨かれた部品。40年前のエンジン部品とは思えない。やはり日本の鋳物技術は素晴らしい。ほとんど劣化していない。インテークバルブとエキゾーストバルブは、新品に交換。砲金で作られた複雑なダクトは怪しい。少し亀裂が入っているかもしれない。これは、すでに部品供給が終わっている。シリンダーブロックをセットしサイレンサー等もセットしエンジン始動。順調に動くかと思ったがダメだ。んんん。流石にこれにはメカニックも頭を捻る。どうやらシリンダーとピストンとの隙間のグリース不足のようだ。亀裂の入った部品は、新たにメカニックの工場で新たに着くててももらう。そしてそれを装着し再起動すると力強い音が。まだまだ活けますよというメカニックの心強い言葉をもらいようやくエンジンのメンテナンス終了。明日は、久しぶりの帆走ができそうだ。夜は涼しいので今日は、外で食事。




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2021/07/09

昼間の水泳ももう1ヶ月以上経つ。1ヶ月も毎日毎日通っていると昼間の水泳の方々とどんどん知り合いになっていく。不思議なものだ。同じ目的を持って一箇所に集まるとそうなるのが早いんだろうと思う。もっとも顔をつけて泳いでいるので互いに話すことはほとんど無いが、水着や泳いでいるフォームで誰(といっても名前も知らないのだが)がいるのかすぐにわかる。毎日、プールの中にいる時間は30分程度。距離にして800mほどしか泳がないがそれでも知り合いは増えてく。明後日で蔓延防止策も解除となる。そうなると、普段ど同じ夜に泳ぐことになる。そうなると彼らとも会うこともない。新型コロナによって失うものもあれば生まれるものもある。







2021/07/08

午前中KJPの大規模改修と諸々の現場打ち合わせ。その後一旦家に戻り早めの昼食をとり、正午すぎ電車で大阪 堂山町へ。クライアントのビルの隣の建物の新しい所有者と諸々のMTG。その後、さらに電車で東へ。吹田駅前のカフェで小一時間。午後4時から2ヶ月ぶりのプロジェクトMTGとプレゼンテーション。来月には、プロジェクトスタートの目処が立ちそう。スケジュールでは、約36ヶ月後のゴールを目指す。その後、吹田駅前地下の立ち呑み屋で反省会。コロナ禍でも繁盛店と閑古鳥が鳴いている店とが隣接している。両方足を運びその理由を実感。







2021/07/07

今日も朝から雨。熱海の土砂災害のニュースに専門家としてなぜ地質学者が出てくるのか。あれは、土木工事による災害なので土木の専門家が出てくるのが筋だと思うのだが。結局、人選する人にその知識がないからか。ニュースもその程度ってことだな。







2021/07/06

サンディエゴから届いたアイテムが再三スケッチを描いてなんどもなんどもメールを送り説明したにも関わらず、それとは異なることが判明。それに対し先方にそれを伝えるも全くダメダメ。楽しみにしていたものが違っているとわかるとかなりがっかりするものだ。違ったものの出来はかなりいいのだが、しかし根本が違う。さてどうしたものか・・・・。







2021/07/05

午前中KYLへ。大方の形が出来上がっている。元工場だった割には床の不陸がひどい。吊り戸の調整では調整仕切れない。正午前に現場を離れる。其の足で水泳に向かおうかと思ったが、1ヶ月前にオーダーしたヨットのセールバックが昨日サンディエゴから届いている。USPSからのメールを見ると昨日の午後2時40分に不在で持ち帰ったようだ。なので直接郵便局へ取りに行くことに。灘郵便局へ電話をし直接取りに行く旨を伝えると「おしらせ番号を知らせて欲しい」と。「USPSから届いているトラッキングナンバーなら分かるが、日本郵便の不在届けは見ていないのでおしらせ番号はわからない」と告げると、「では、差出人に電話して確認してください」とのこと。差出人は、USPSに出しているわけだから日本郵便のおしらせ番号なんて知る由もないだろう。それにサンディエゴは、夜中なわけだし電話が通じるはずもない。それが分からないと探しようが無いと一点張り。差出人の名前も、小包の種類も内容物も送り先も不在で持ち帰った時間も分かるのに・・・・。







2021/07/04

今週も午前5時過ぎに目がさめる。日が昇るとキャビン内の室温がどんどん上がる。ハッチを開け風を通すが湿度が異常に高い。トイレに置いているトイレットペーパーが別物の様に感じる。先日手に入れた冷風機に氷水を入れて運転させるもさらに湿度を高める様なので送風に切り替える。コーヒーを淹れようとコンロに火を入れるともう、蒸し風呂状態。外に出て水を浴びる。これが一番だ。暑さ対策と湿度対策を本気で考えないとと実感。







2021/07/03

午前9時過ぎからOKHのクライアントMTG。見積もり金額が予算とこれほどぴったりだったことは無い。故に終始和やかなMTG。大切なことだと実感。そうしていると東京のクライアントから大量のジャガイモが届く。お昼ご飯を済ませ午後1時過ぎにハーバーへ移動。この4ヶ月毎週エンジンのメンテナンスに取り組んできたが最後の最後は、プロに見てもらうことに。午後3時過ぎメカニック到着。これまでの経緯を伝え、これまでメンテナンスしてきた部分をチェックしてもらう。メンテナンスしてきた部分は、完璧にできているとのこと。最後燃料を噴射する噴射弁がどうやらおかしいと。早速それを交換することに。いよいよ、ゴールが見えてきた。







2021/07/02

ここ数日雨が多い。雨はさして嫌では無いが雨に濡れるのは嫌だ。まめに天気予報をチェックして出かけてはいるが、それだけ逆にいうと傘を持たない確率が増えていることになる。とりあえず傘を持って出かけるということが無くなったことによって、今日は雨に濡れて帰ることに。雨に濡れるのは嫌だ。







2021/07/01

今日から後半。この半年は長い様な短い様な不思議な感じだ。ジオ・ポンティによってデザインされたこの椅子の座面を貼り替えたいと取り扱っている家具メーカーの営業マンに電話。この3ミリ幅の籐で編める職人が日本に一人しかいないそうだ。座面の貼り替え費用はこの椅子の定価の半分。そして納期は半年以上だそうだ。




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2021/06/30

昼前から電車で京都へ。諸々の用事を済ませ久しぶりに御所側の中華料理店へ。何年ぶりだろうか。ここに来る客は、皆変わっている。午後5時の営業開始わずか30分後に食べ終えて帰る人や全く会話もせずに黙々と食べ続けている親子三人だとか。そもそも内装が中華料理っぽくない。どちらかというとしゃれたカフェのような真っ白な壁にシルバープリントの写真が各テーブル横に掛けられている。何を食べても旨い。たらふく食べて外に出ると雨が降っていた。




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2021/06/29

ヨットのエンジン不調から4ヶ月。コツコツとメンテナンスを続けてきたが完璧に治ったとは言えない。自分自身としては8割方は復調したと思っているのだが、良きアドバイザーのH氏は、まだまだだと。ま、確かにまた同じトラブルは避けたいところだ。そこで、プロのメカニックに相談することに。エンジン本体のメーカー ヤンマーのサイトを見ると淡路島にはいくつものサービスショップがあることがわかった。ハーバーの最寄りのショップに電話すると「うちは農機具専門なので船のエンジンは別です」との回答。では、どこに電話すればいいのか?と聞くも「船のエンジンは別会社なのでわからない」と。あなたがわからないことは、僕もわからないよ。







2021/06/28

朝、事務所に行ってみると一階の集合郵便受けに不在届けの札が入っている。ほとんどの場合、宅配業者は事務所のある三階まで荷物を持って上がって不在を確かめ三階のドアに付いているポストに不在届けをいれている。一階の郵便受けに入っているなんて珍しいなと不在届けを見ながら階段を上がっていると、DM便。ポストに投函して配達完了のDM便がどうして不在届けになるのだろうと不在届けを裏返すとポストに入らなかったので持ち帰った旨が記載されている。なんだよと思いながら問い合わせ番号をスマートフォンの宅配便業者のアプリに入力すると、本日の発送は不可。明後日以降の日時をしていして欲しいと。午前9時前なのに・・・。







2021/06/27

今日も日の出と共に目が覚める。うっすらと東の空には、太陽のようなものが見えるがそれは目が半開きだからではなく細かな雨が辺りを包んでいるからだ。もう一寝入りしようと枕に顔を押し当てるも一度めにした太陽らしきものがそう簡単に寝かしつけてくれない。5分も経たぬうちに起き出して船外へ。顔を洗い歯を磨きコーヒーを淹れる。今日は、終日天気も良くなさそうなのでエンジンの気になる箇所をメンテナンスしゆっくり本でも読みながら過ごすことに。







2021/06/26

午前中事務所で昨夜やり残したことを思い出した作業を行う。午後から雨が降ると予報では言っているが今の所降っていない。その間にハーバーへ行くことに。今週末も艇泊。







2021/06/25

終日事務所で作業。静かな週末だ。先日の障害者施設のダメ出しを喰らった仕様を改めて全て選び直す準備が整った。取り寄せた膨大なサンプルの中からもう一度選び直す。







2021/06/24

塗料メーカーの営業マン来所。どういうわけかこのメーカーは、定期的にやってくる営業マンが変わる。なのでカタログに留めている名刺の数が増えていく。その理由を問うと会社の方針だと。ま、別段それは問題ないのだが毎度毎度同じ質問が繰り返されるのはちょっとどうかと思うのだが・・・。ま、大した問題じゃない。







2021/06/24

煉瓦は、積むものであり積む工程で目地が必要となる。煉瓦を積んで目地を詰めてまた煉瓦を積んで。この工程には、膨大な時間と手間が掛かる。さらに煉瓦の壁が自立できるようにするにはそれなりの壁厚が必要になる。その手間を軽減させる為に登場したのがタイル。タイルは別の構造の壁に煉瓦模様を再現している。タイルも煉瓦を積むようにタイルを貼って目地を詰めてという同じ工程が必要になる。この手間をさらに軽減させたのが煉瓦模様でありタイル模様のサイディングだ。これは目地を詰めることもなく職人の技量の差もなく一様に煉瓦模様、タイル模様が仕上がっていく。パネルをただ壁に固定するだけだ。手間も省ける。それを外壁全面に貼れば煉瓦模様、タイル模様の建物になる。先日、淡路島の一般道をのんびり走っていると不思議な外壁の家を発見。なんとタイル模様が90度回転している。もはや煉瓦積みからのタイル張り、煉瓦模様のサイディングといった煉瓦積みを踏襲した流れではない。模様に意味がなくただの柄なっている。




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2021/06/23

湿度も低く気温も高い、そして夕方近くにどっと雨が降る。これで赤土の埃が舞ったり、牛が木陰で昼寝をしていたり、潮騒の聞こえる海を飛行機が飛んでいるともうそこは、南の島なんだろうけどここにいると入ってくるのは、坂を登るバスの排気音だけだ。







2021/06/22

今日もいい天気。梅雨入りしてからシトシト雨が降っていたという記憶がないが、5月16日に梅雨入りして半分は雨が降っているそうだ。空には積乱雲がグングン伸びている。







2021/06/21

朝一番で垂水区の山手へ。垂水区って意外と大きいことに驚く。そこへ向かうには、六甲山を縦断するトンネルと抜けるか海沿いを走る高速道路から向かうか。今日は、トンネルと抜けるルートを選択。途中までは快調だったのだがそのトンネルへと向かう最後の右折する信号で約10分程度の渋滞。これは、単純に信号の設定が適切で無いとおもう。トンネル内はガラガラ。障害者施設KYLのキックオフミーティング。今日から約1ヶ月の集中現場。かなりタイトなスケジュール。諸々の打ち合わせの中で障害者によっては使えない柄があることを改めて知る。いくつかの仕様を見直すことに。帰りも同じくトンネルルートで事務所へ。するとトンネル出口数キロ手前で大渋滞。これも最後の信号の設定によって生じている渋滞。どうやらどちらの渋滞もこのトンネルには付き物のようだ。







2021/06/20

午前四時半に一度目がさめるが再び寝床へ。次に目が覚めたのが午前7時前。昨夜作っておいた朝食を取り早々と出港の準備に取り掛かる。午前8時前に離岸。今日は、アンカーリングの練習と昨日投入したエンジンクリーニングの添加剤による効果を得ること。故に今日は一日中エンジン始動しておく。風もほぼない、波もほぼない。そんな中あっちでアンカーリング、こっちでアンカーリング。場所のよって海底の様子が違うことがわかる。入江に近い方では、引き上げたアンカーにシルトが体積している。一方流れの速い砂浜近くでは何も付着しない。錨泊し、スターンハッチを下ろし水着に着替え海へ。午前中は少し水が冷たく感じたが午後は日差しが強く冷たい水が気持ちいい。水中眼鏡を装着しシュノーケルを付け船底の様子を確認。わずかに藻のようなものが付着している。デッキブラシを手に潜りながら作業をするもブラシを底に押し当てると体が離れていってしまう。腰縄を舫にしなければならないな。




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2021/06/19

朝一番で実家へ。父の日。其の足で夙川の「ギャラリー小さな芽」へ。雨が降っている。昨夜の席で洛風林の堀江さんから教えてもらった展示会へ。諸々説明を受け勝山さんの帯も見せていただく。昼食を取り其の足でハーバーへ。橋を渡る頃には雨も上がる。荷物をヨットに詰め込んだ後、仕掛けた籠を引き上げる。これで三杯目。今宵もタコ。今月に入って週二のペースで夕食がタコ料理。







2021/06/18

頂いた美術館のチケットを握りしめ入場制限されている展示会へ。会期末ということもあってかなりの混雑。それにしてもあっちでもパシャこっちでもパシャとひと昔の美術館では考えられなかった様相。とにかくパシャ、パシャ。展示方法もそれを見越してかそれともそれを狙ってか写真映えする展示。随分と人気があるようだが展示内容は、かなり陳腐。過去の作品の羅列にしか過ぎない。そもそもファッションは、流行の先端を行くものでありオートクチュールとなれはその最先端。それをなんの説明もなくただ並べているのは、古新聞を置いているようなもの。あまりにも雑な展示だと思う。もっとそのプロセスやなぜこのデザインになったのかという説明があるのかと思っていた。残念すぎる。その後、ETNに立ち寄り手土産をもってASAの先生を乗せIMBへと移動。







2021/06/17

終日事務所で作業。先日の生駒での現地調査をもとに足りない資料を請求、大阪ガスへ。埋設されているガス管の情報がネットで手に入れられる。しかし、その情報が手に入れられるネットの環境がInternet Explorer限定。いまどき。流石にそれは持ち合わせていないので問い合わせ窓口と書かれた電話番号へ掛けると、FAXで取り寄せるかも事業所へと出向いて欲しいと。生憎FAXは、もう数年前に廃止しているのでメールで送って欲しいと申し入れると、メールでのサービスはしていないので事業所へと出向いて欲しいと。「その事業所とは、生駒ですか?」との問いに答えは「はい」。







2021/06/16

先日手に入れた500頁ほどの本(吉村昭著 漂流)をあっという間に読破。江戸末期、土佐の海でシケにあい黒潮に乗って漂流し絶海の孤島で12年間暮らし自力で帰ってくる話。壮絶な内容だが、一度も夢に出てこなかったのは何故。会期残りわずかなこのタイミングで兵庫県立美術館コシノヒロコ展のチケットが転がり込んできた。今や自由にふらりと美術館には行けない。全てが予約制。とりあえず抑えた日時がこれまた都合が悪くなり改めてweb上の空いてる日を見るももう行けそうなところは空いていない。皆暇な時間は同じなのか。仕方がないので予約日時の変更ではなくキャンセルをと予約申し込みサイトを見るもキャンセルボタンが無い。どこを探しても無い。これってひょっとして詐欺サイトか?仕方なく美術館に電話しキャンセルを申し出る。そのついでに、申し込みできないバッテンの付いている日時は、100%ダメなんですか?とダメもとで聞いてみると「いいえ、当日申し込みしてもらって大丈夫ですよ。これまで当日いっぱいで入れなかった日は、1日もありませんから」と。なんだ、100%オッケーなんだ。







2021/06/15

終日事務所で作業。MAKの別事業所でエアコン設置工事。ビルオーナーがここに室外機置いてもらっていいですよという言葉を頼りに大型エアコンを発注、重機まで段取りしアポロ13号が月面着陸する時のように設置し始めたところで、一階のテナントからそこには置かないでほしいと・・・。情報共有の難しさ。とりあえず撤収。







2021/06/14

今日から工事スタート予定だったKYLが急遽工事延期。どうすんの、この図面・・・。







2021/06/13

昨日まで日に当たりすぎたのかとにかく眠い。眠くて眠くて仕方がない。昨夜は午後9時過ぎに寝て午前6時過ぎ(これは日の出とともに起きるヨット生活)目覚め、先日手に入れた本(吉村昭著 漂流)が面白くて寝床で読み進めるも、それ以上に眠くて眠くて。次に目が覚めた時は午前11時。一旦事務所に出向きそしてプールへ。その後も居眠りと作業との入れ替わり。







2021/06/12

今日も早くから目がさめる。昨夜仕掛けた籠を上げてみるも今日は、穴子かウナギかの小さな物が一つ掛かってるだけ。それをリリースし再度籠を仕掛け、再度ベットへ。とにかく眠い。眠くて眠くて仕方がない。午前中波に揺られ。午後、少し雨が降り始める中出航。今日は、機走で1時間。夕方、再び居眠り。







2021/06/11

昼過ぎから垂水でのmtgへ向かうも途中でそれがキャンセルとなりそのままヨットハーバーへ。こういう生活は、なんとも楽しい。ハーバー横の砂浜に打ち寄せる波引きを見ているとそれが波型になっているのが面白い。




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2021/06/10

午前9時過ぎに高速を使って生駒市役所へ。思いの外高速は空いている。五十日だから覚悟はしていたのだが。どうも曲がるタイミングの合わないカーナビに翻弄させられくねくね道を通り小ぶりな市役所へ。初めてだな、この市役所は。コンパクトで良い。調べる課も全て同じフロアーに纏まっている。諸々調べた結果、欲しい資料の一つが市役所ではなく県庁にあるとのことで、奈良県庁担当部署に電話。その結果、その資料を取り出すのに一週間かかるとのこと。神戸から出てきて、いま生駒市役所に居るんだと事情を伝えると折り返し電話するとのこと。他の課を廻っていると10分後に折り返しの電話。資料が用意できたのでいつでもどうぞと。1週間かかるところを10分に短縮してもらった。感謝感激。ならば早速今から行くのでということで午前11時半に県庁担当部署へ。本当に小さな文字で書かれた資料を拡大コピーしてもらう。何故ゆえこんな小さな文字で書いてあるのか・・・不可解。それを一枚コピーしてもらい、そのコピー代10円を支払うために別建物へと県庁職員二人に付き添ってもらい移動。おもてなしか。残りは、水道事業所と現地調査。その前に腹ごしらえと。観光客のいなくなった奈良市内の飲食店はどこもガラガラ。なのにどこも相変わらずの観光客価格。隣の駅前へ移動し昔ながらの中華料理店へと鼻を頼りに暖簾をくぐる。これが当たり。美味いし安いし早い。腹も膨れ、妙に外れた場所にある水道事業所へと行き、僅か5分ほどで用事を済ませ現地へと。今日は真夏日になるとカーラジオが言っていた。午後2時過ぎ現地到着。首にタオルを巻き麦わら帽子にサングラスで武装し車外に出るも意外と涼しい。ここは、丘の上。風が抜けるんだな。さて、ここに13年ぶり2つ目の設計依頼。




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2021/06/09

午前9時にロイヤルホストでクライアントとmtg。mtgといっても特に進行中のプロジェクトがあるわけでもないのだが、定期的に会って話がしたいとのこと。と言われれば特段断る理由も見当たらないので。2時間半。互いの近況および社会情勢についてのそれぞれの意見をいう。今日もいい天気だ、梅雨明けか。







2021/06/08

午前11時からzoom mtg。どうも慣れない。皆は、時間が制約されないのでとてもいいというが、どうも慣れないな。約1時間の予定だったが、僅か35分程度で課題は全て終了。盛り上がらなかったのか・・・・。ま、いいでしょう。そういう日もあります。







2021/06/07

午前11時 輸入家具メーカーの営業マン来所。一通りの新作家具の説明を聞いた後、営業マンの悩みを聞く。色々と大変だ。悩み多き営業マン、暑い中帰っていった。







2021/06/06

昨日の内に出かけようかとも思ったのだが、どうも気が乗らず日帰りで行くことに。かと言って目覚ましを5時近くに掛けるわけでもなく午前7時半自然と目が覚め用意を済ませ午前8時半に家を出る。まずは、籠に仕込む餌を求め激安スーパーへと出向く。6尾380円の20%引きアルゼンチン産有頭エビを買い物籠に入れ、会計へと向かうとそこには長蛇の列。朝早くから大盛況なスーパーだ。高速は比較的スムーズに進み午前10時過ぎにハーバーに到着。早速籠を上げてみるが何も入っていない。新しい餌を早速入れ再度沈める。コックピットに戻り、エンジン始動。なんだか少し変な癖がついた様にも思うが一定時間後安定して稼働している。午前中に一度離岸。港の外へ。今日は、風も波もない。エンジンのリハビリには、丁度いい。天気もいいのでプレジャボートが出たり入ったり。お昼過ぎに戻り昼食を取り、少しエンジン調整を行い再度離岸、港の外へ。メインセール、ジブセール共に上げるが風が無く進んでいるのかどうかわからない程度。計器には2ノットと表示されているが・・・どうなんだろう。午後5時過ぎ着岸。日没は午後7時過ぎだが山がちなので山蔭に隠れると気温も下がる。ようやくこれで元の状態に戻ったと言ってもいいかもしれない。約3ヶ月半長かったが、色々と知り、色々と知り合いも出来た。




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2021/06/05

朝一番で施工者とKMHへ。調整事項を整理しHSHへ。来月からの大規模改修の視察。順番に改修が始まっていく。一旦家に戻り先週確保した蛸を調理。呑みながら早めの昼飯。このんタイミングで呑んだのでハーバーへ行く気力が減衰していく。午睡のあと事務所へ。来週の予定を確認し掃除し映画鑑賞。明日は晴れそうだ。







2021/06/04

朝から雨。ま、梅雨なんだから当然なのだがこうも好天が続き雨が降ると当然なことも忘れてしまう。KYLの実施設計も終え見積もりも予算内に収まり工程も組み上がっているのに此処にきて障壁が。建築には様々な業種が関わって進むわけだがどうもその中でそのプロセスに対して深く受け止めていない業がいると残りの業に対して歯車が狂ってくる。困ったものだ・・・。どうなるのやらしばらく静観するしかない。これも役割分担。午後4時過ぎの電車で大宮へ。そこからバスに乗り会食地へ。京都人のコアな人が集まる店。久しぶりに顔を合わせる面々と初めて会う人も。午後8時前に散開。







2021/06/03

4月始まりの手帳を新調してまだわずか2ヶ月しか経っていないのにほぼなにも書き込まれていない。パソコンのメールよりもスマートフォンでのやり取り(電話、LINE等)が増えその場でスケジュールをスマートフォンに入れてくと手帳を必要としなくなってきた。重いし、嵩張るし。手帳のカバーを一年以上掛けてようやく見つけたのに・・・。最初は、手帳も手書きでスマートフォンと同期させていたのだが、一度でもその同期がずれた時点でやはり一元管理の大切さを実感。それからは、机の片隅で待機している。物の寿命ってそんなものなんだな。







2021/06/02

先週の土曜日の午前中にサンプル依頼を建材メーカー三社に送った。一社は、ネット経由で送り残り二社は、FAXに必要な品番を書いて送信。土曜日は、基本的にメーカーは休みなので月曜日の午前中にその依頼を処理し、午後には発送。火曜日には受け取れると思っていたが、一社も届かない。さらにその中の一社は、月曜日に依頼を受けた中で在庫が無いのでどうしますか?との問い合わせ。在庫が無いならしょうがない、あるものだけで送ってほしいと即答。そして火曜日には、依頼を受けた中で廃盤のものが含まれているがどうしますか?とまた同じ人から問い合わせ。廃盤ならしょうがないので、あるものだけですぐに送って欲しいと即答。他にどんな回答があるのか知りたいが、とにかくまだサンプルが届かない。なんだか、サンプルが届くまでの時間が少し掛かる様になってきている。







2021/06/01

正午過ぎに日差しの強い中、プールへ。水がキラキラと光っている。気温が上昇しているから水温がそれに合わせて低く抑えれている。規定量を泳ぎ最寄りのインターチェンジより高速を使って垂水へと。現場説明会。たっぷり2時間。さて、うまく進むといいのだが・・・。







2021/05/31

今日も午前5時過ぎに日の出とともに目が覚める。ポンツーンで顔を洗い、歯を磨き、そして籠を点検に行く。今朝の収穫はなし。午前6時過ぎハーバーをあとに神戸へと向かう。島内の道は比較的空いている。が、阪神高速に入った途端大渋滞。生田川で高速を降りる。そして、午前8時過ぎ帰宅。月曜日に島から帰ってくる生活も悪く無い。グッと滞在時間が増えて週初めを日の出とともにというのも悪く無い。




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2021/05/30

午前5時過ぎ。防波堤の太公望の話し声で目が覚める。もう8時過ぎか随分と船内も明るい。と目覚ましをみると午前5時過ぎ。愕然とする。昨夜は早めに寝たからとここまで早く目が覚めるとは。ポンツーンの水道へタオルを首にかけ、顔を洗い、歯を磨き、昨日仕掛けた籠をあげる。すると・・・移動させたカゴに獲物が・・・。びっくり。さて、どうやって蛸を裁くのか・・・。船の戻りコーヒーを淹れ目を覚まして冷静に考える。とりあえず、夕飯までは海に沈めておこう。そして、朝からエンジンの試運転。ほぼほぼ直ったと思う。昨日二週間ぶりに掛けたエンジンもかかったし、今朝も朝一番でエンジンをかけたが掛かった。しかし、まだ不安だ。午前中は、昨夜の洗い物を済ませ、ホームセンター行き網戸や諸々の夏対策の材料を買い作業。午後から籠に入っていた蛸を締め、夕食の準備に掛かる。いい時間だ。







2021/05/29

午前中事務所で来週の現場説明会用図面を仕上げ、昼食を取り激安スーパーに立ち寄り餌を買う。アルゼンチン産冷凍有頭エビと鯛の粗。これを積んでハーバーへ。その前に地元食材を専門に扱っているスーパーに立ち寄って人間様の餌も買う。ハーバーで籠を引き上げるも何も掛かっていない。少し場所が悪いのかもしれない。もう少し港の出口近くに籠を据え直す事に。餌もエビと鯛と両方仕込んで沈める事に。







2021/05/28

何のタイミングだったか忘れたが、音信不通になっていた人がInstagramを見たといって約4年ぶりに連絡が来た。びっくり。SNSは、知らないところでつながっている。







2021/05/27

MAKの引き渡し前の午後2時半に壁面に取り付けるパネルの搬入。幅2.5M近くある大きな絵を。雨が上がって良かった。午後3時半から事業主立会いで引き渡し。しばらく明石に来ることもないだろうからいつも閉まっていたり並んでいたりする近所のたまご焼きの店へ。しかし、今日も閉まってる・・・・。また来なきゃだな。







2021/05/26

終日事務所で作業。来月から着工しないと間に合わないKYL。ここに来て少し暗雲が遠くからやってくるような気配。







2021/05/25

午前10時に銀行へ。初めての銀行。そもそもネットバンキングを利用していると銀行なんて行く用事がないのだが、とある申請には金融機関のお墨付きが必要だということでリストの中から近いところをピックアップ。一行目は、口座が無いと有料だと。ま、そりゃそうだろうなと思って次に電話した二行目は、無料ですよと。口座作っちゃおうかと思ったが、わずか10分ほどの面談で終了。口座も作らず終了。その後OKHの大規模修繕計画の現場説明会。たっぷり2時間半。







2021/05/24

午前6時半過ぎに六甲アイランド港へ着岸。雨が降っていなくて良かった。バスと電車を乗り継いてそのまま事務所へ。メールのチェックをし数件返信。わずかに内腿の筋肉痛がやってきている。明日はもっと酷くなるんだろうな。正午前、雨が降り出す。







2021/05/23

今日も午前10時から2時間外乗。今日は、他のパーティーも一緒に乗る。総勢10名のトレイル。その後竹田市へ移動し藤森照信設計のラムネ温泉へ。今日は気温が高いのでこの温泉を選ぶ。露天風呂は、温度が32度しかない。午後4時過ぎの列車で大分へ。午後7時過ぎ大分西港を離岸。







2021/05/22

午前7時過ぎに大分西港へ着岸。そこから徒歩で西大分駅へ移動。以前は駅員さんがいたのに無人駅になっている。大分駅で豊肥線に乗り換え緒方へ。午前9時半着。久しぶりのメンバーと再会。今年は梅雨入りが早かったので今週末も雨かと思ったが梅雨の中休み。今日、明日と雨は降らなさそうだ。午後1時久住高原へ移動。今日も外乗2時間。風が気持ちがいい。




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2021/05/21

午前中KYLの件でMTG。その後税務署へ立ち寄り必要な書類を取り寄せSFBへ。手土産用。午後6時過ぎバスで六甲アイランド港へ。午後7時過ぎ離岸。夕焼けがきれいだ。明日、明後日と晴れそう。




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2021/05/20

午前中事務所で作業。正午過ぎに車で明石へ。ちょうど1時間かかる。床の張り分けパターンの現物サイズで確認。昼飯抜きで現場へ行ったので小腹がすいた。午後4時過ぎ事務所に戻ってきたらキッチンメーカーの営業マンが遊びにやってきた。1時間半ほど世間話。




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2021/05/19

丁度一年ほど前にいくつかの仕様を決定した大規模改修。新型コロナウイルスで一旦工事の延期が決まったが、一年伸ばした分痛みが増した。なのでタイミングを見て工事を再開しましょうとなったが、そのいくつかの仕様で廃盤になっているものがある。メーカーに問い合わせると中止や延期になった工事が多いのでバリエーションを減らしているとのこと。ま、確かに延期した。







2021/05/18

午前9時過ぎの電車で六甲道駅から新大阪へ移動。そこでおおさか東線へと乗り換え。懐かしの国電に乗り換え。国鉄の民営化に伴いE電と名称変更を試みたも失敗に終わった電車。どうせなら水色のままでも良さそうなもの。そこから一駅、南吹田駅へ。新大阪のすぐ隣駅東淀川駅に停車しないことを初めて知る。知らない路線にのるのは、いつもワクワクするものだ。乗ってきた電車と裏腹に駅、駅前は妙に綺麗に整備されている。まだ出来て2年目だからか。この南吹田駅、開業する直前まで西吹田駅となる予定だったが駅の所在地が吹田の南側なので南吹田駅となったらしい。もともとおおさか東線は、貨物線だったところを旅客運用を始めたため一般的な街と共に発展する駅前とは異なり突如現れた駅前には何もない。見学を終え冷たいものでも飲みましょうかとなったが、そこには何もない。立派なティアドロップ型のローターリーにはタクシーすら一台も止まっていない。仕方がなく随分先に見えるコンビニのイートインコーナーでまさにお茶を濁す。コーヒーだが。その後、グットタイミングで放出の二次元屋さん(平面印刷物ならなんでも可能な工場)からサンプルが上がったのでと連絡があり、南吹田駅から放出駅へとおおさか東線で移動。







2021/05/17

今日から本格的に日中水泳へと行くことに。正午過ぎに昼食取らずに泳ぐと不思議と腹の減りが納まるものの、一旦口にすると冬眠から冷めた子熊のようにものすごい食欲が湧く。まさにの熊啜。そして再び冬眠のごとく昼寝と誘う。







2021/05/16

今日も朝から雨。エンジンの最終チェックをしていると何人かのハーバー諸先輩方が声をかけにやってくる。ツナギにアームカバー、ヘッドライトに顔まわりに油よごれの初対面挨拶。エンジンは100%完璧に治ったというわけではないが、ある程度の癖を把握しこうすればご機嫌斜めにならずに作動するというコツを取得。ひと段落したところで昨日しかけた網を引き上げてみることに。何やさ早速やってきている。







2021/05/15

午前9時過ぎに帰宅。一旦事務所で作業を行い、正午前にハーバーへ。今日も昼から残り一つとなったエンジンの改修項目を詰める。これでダメなら、メカニックを呼んで直してもらおうかと思っている。その前に、先日MAKの現場側の明石ネット(大正時代に創業している魚網の問屋)へ出向き手に入れたタコ用の籠を二つ仕掛けるための餌をスーパーに買い求める。身が固くて長持ちするという明石天然鯛のアラとタコが好むという甲殻類の試しとしてアルゼンチン産冷凍エビを購入。ハーバーについてまずはその籠に餌を入れ実験開始。




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2021/05/14

午前中事務所で作業。午後来客あり。その後宅飲みへと向かう前にアテを仕入れに行くことに。







2021/05/13

午前中KJPで新しい担当者と大規模改修に向けての事前説明。午後7時F9Bの夜間工事立会いへ。先日現場で急遽変更となった諸々のサイン関係の最終調整。午後10時過ぎ無事完了。先日に比べて夜間の人通りが随分と多い。







2021/05/12

終日事務所で作業。時間を見つけて先日買った籠を仕掛けに島へと行こうかと思ったが思いの外作業が立て込み諦めることに。そう考えるともっと近くに移動したいところだが・・・・。SNSで知り合った広島のHさんは家から15分の距離に係留していると。







2021/05/11

スマートフォンのカレンダーにポツポツ飛び込んでくる予定を書き始めたら、もう10年来使ってきてるほぼ日手帳を開くことがなくなってきた。いや、ほぼ開かない。最初は平行して予定を記していたがある時こっちには書いているが、こっちには書いていないという事件が起こりそれからは一元管理となっている。そんなものかと真新しい手帳がキーボードの横に置いてあり、その上にはスマートフォンが置いてある。手帳と同期できるといいのだが、ま、無理だな。







2021/05/10

今日も天気がいい。天気がいいので現場に行くことに。いや、天気がいいから行くのではなく、天気がいいのでスピッティーで行くことに。道路も心持ち空いている。今日から壁のクロスを剥がし建物の健康状態をチェック。過去に雨漏りをしていた箇所がいくつかあるがそれは最近のものではないようだ。諸々チェックを終え、もう一つの目的地へ。ハーバーで教えてもらった籠を買いに行く。淡路島からわざわざ現場すぐそばの漁具店に買いに来るそうだ。ここでしか売っていないという優れものの籠を二つ購入しワクワクしながら帰宅。




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2021/05/09

昨夜は遅かったから今日朝一番でハーバーに行くのは諦めようと思ったのに、午前7時には目が覚める。これは、一種の病気なのかもしれない。週末早起き病。本当は、ハーバーに行ってやりたいことがあるのだが・・・今日は我慢。朝、事務所に行く前に昨夜届いた土地情報を元に現地へ。諸々調べ事務所へ戻る。いい天気だ。潮騒が呼んでいる・・・・気のせいか。その後事務所で諸々作業。午後7時前、相談者がやってくる。







2021/05/08

朝から事務所で作業。途中映画鑑賞。こんな夜更けにバナナかよ。これは、面白かった。夕方実家へ。母の日。其の足でf9bの現場へ。今日は夜間工事。緊急事態宣言中でテナントが休みなのが助かる。ライトアップされたサインの位置を決める。事業主も午後9時にはやってきた。そして大きく変更することに・・・・。午後11時過ぎとりあえずサイン計画やり直すことに決定。解散。







2021/05/07

来月着工しなければならないKYLの図面を一気に書き上げる。かなりの集中力で。







2021/05/06

朝起きると未だ胸の痛みがある。あのはっきりと写っていたレントゲン写真は、本当に僕のものだったのだろうかとさえ思う。ここ数日事務所に行っていないのでメールのチェックもできていない。いくつかのメールを返信しいくつかのメールに対して電話をいれ電車で三宮へ。GW中も動いていた現場へ。壁面のパネルや照明は全て完了している。そのチェックを終え、残りの作業の打ち合わせを。







2021/05/05

昨日の夕方から風が上がってきた。そして夜半過ぎには雨が降り出しデッキを叩きつける雨の音と風の音と揺れる船で休暇最後の夜をゆっくり過ごす予定だったが、そうはいかなかった。舫は事前にきちんと確認していたので夜中に外に出ることは無かったのだが、昨日の昼間開け放していたハッチと入り口からいつの間にか蚊が侵入していたようだ。夕食時には全く気がつかなかったが、眠りについてしばらくしどうも足先がかゆい。眠たい目をこすり起きてみるとやはり蚊に刺されている。まいったな・・・と思っていたら小さな虫が飛んでいく姿を。慌てて追いかけ仕留めたもののどうやら違う虫だったようだ。と思いながらも眠りにつく、そしてしばらくすると今度は耳元で虫の羽音が・・・。そしてまたランタンを灯し虫を探す。この繰り返しで2時間おきに目を覚まし明け方六時、未だ風も雨もある中で起きることに。未だ問題解決しないエンジンの最後のチェック。根気よく付き合ってくれている広島のHさんとも今日もやり取り。そして、最後の砦に取り掛かる。




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2021/05/04

今日は朝から快晴。湿度も低い。布団をデッキに干す。船底の藻を舫でこすり取りあっという間に午前中が過ぎる。昨夜地元産の物をメインに扱っているというスーパーに行くと何も残っていなかったので今日はお昼にそこへ行ってみることに。ハーバーの駐車場へ行くとちょうど釣りから帰ってきたという方が荷物を積んでいる。話しかけてクーラーボックスを見せてもらうとサワラ、ハマチ、鯖と色々と入っている。その釣果について色々聞いていると別れ際にハマチを一本持っていくか?と問われ即答。いただくことに。一旦ヨットのクーラーボックスへ入れ、リベンジのスーパーへ。そこで諸々買い揃え今宵も手巻き寿司。




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2021/05/03

やはり昨日打ち付けた胸が痛む。まさか肋骨が折れているとは思わないが、ヒビくらいは入っているかもしれない。ひょとしたら内臓に何か支障が出ているのかもしれない。せめてレントゲンだけでも撮って確認しておきたいと思い休日診療をしている病院を調べてみる。すると淡路島内で整形外科は一つも休日診療を行っていない。大きな総合病院に電話を入れると島民しか今は診療していなとのこと。新型コロナウイルスの為だ。では、ここから一番近い病院はどこか。明石大橋を渡った垂水区、須磨区、兵庫区と順に調べるもどこも開いていない。結局たどり着いたのが家から五分ほどの病院だ。とりあえず午前診療を受けるために急遽戻ることに。そして午前11時、診察。レントゲン写真を三枚撮影し10分後診察。骨は全く折れていないし、内臓も何も問題ない。全く綺麗ですと。では、何故こんなに痛いのか?という問いに対し、それは、強打したからでしょう。との答え。では、何を控え何をすればいいのですか?という問いに対し、痛い事はしないように、そして痛くない事はしても大丈夫です。との答え。そうか、この痛み対して何も打つ手は無いってことがわかり、再度ハーバーへ戻り洗濯したツナギをメインハリヤードに繋ぎ干すことに。兎に角無事でよかった。




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2021/05/02

午前中三宮SFNの現場へ。緊急事態宣言が出たためビル内のテナントが休みとなり工事を行うものとしては願ったり叶ったり。一気に非常階段廻り、エレベーター廻りの改修を行う。諸々の確認作業を終え、午後2時過ぎハーバーへと向かう。未だ日が高い、今日出来る作業は行おう。つなぎに着替え作業開始。そしてその1時間後、右手に軽油の入ったボトルを持ってデッキから船内に入ろうとしたその瞬間、何故か足を滑らせ頭から船内に転げ落ちそうになった時、軽油を守るために手をつき損ね、デッキの角に直接左胸を強打。その瞬間、あ、肋骨が折れたなと思うほど何もカバーすることなく全体重をデッキの角に打ち付けた。しばらく動くことも息を吸い込むことも苦しくて出来ない。そのまましばらく、さて、この先どうするべきかと動かずに考えていた。ゆっくりと負傷していない左手を付き体を起こす。そして息を小さく吸ってみる。息はできるし出血もしていなようだ。しかし、右手の軽油のボトルは空になりそれを左肩に受けているようだ。病院にどうやっていこうか、夕食はどうしようか。そんなことを考えながら1時間ほどデッキに座り考えていた。そして、最初に行動したのは、このつなぎを脱いで軽油臭い自分の体を洗うこと。強打したところを温めたほうがいいのか冷やしたほうがいいのかわからないが、兎に角綺麗に体を保とうと。それに負傷している箇所の確認するのも鏡がある銭湯が好都合だ。ということで銭湯へ行くことに。







2021/05/01

明日からの大型連休をどう過ごすか、そのために必要なものは何か色々考え色々と買い出しに行くことに。







2021/04/30

朝一番でKJPへ新しい担当者と現況の問題点を説明。ようやく引き継ぎ完了か。そのあと、YMRのクライアントが東京からきていると連絡があり昼食へ。行きたいお店二軒とも休み。緊急事態宣言で休んでるそうだ。午後2時三宮へ移動し昨日から始まった現場での質疑応答。ここは、繁華街のど真ん中なので緊急事態宣言で多少でも人通りが少ないと助かる。先日グランドオーオープンしたばかりの三宮の駅前の飲食店は、オープン初日から閉店を余儀なくされている。前途多難。午後4時過ぎ大型修繕工事の前座工事のOKHへ確認へ。もう、世の中GWだなとのろの走る他府県ナンバーとサンデードライバーで道路は渋滞。







2021/04/29

午前中大阪から相談者来所。たっぷり2時間半おしゃべり。その後階下のギャラリーで物色。2代目なので値ごろ感がある食器を数点購入。その後家に帰って遅めの昼食後、午睡。







2021/04/28

朝から雨。本来今日から工事スタートだったのが雨で流れる。流れたが、他の用事があるのでかけることに。諸々の用事を済ませ一旦自宅へ。その後IKEAに用事があったのでGW前に出かけようと思ったが閉店時間が早まっていることに気がつかず出遅れる。結局Amazonでことを済ませる。







2021/04/27

ヨットの中で使っている懐中電灯は、乾電池使用。その他のものは、ほぼ全てマイクロUSBによる充電地。この乾電池仕様の懐中電灯を同じようにUSBで充電できるようにならないかと色々考えた。乾電池を入れる場所にモバイルバッテリーを詰めて・・・など。そして色々調べていると乾電池の側面にマイクロUSBの差し込み口がある物を発見。要するに乾電池型のモバイルバッテリーが存在した。こんなものがあるといいな・・・って思ったものは、すでにほぼ誰かが作っている。ヨットの中の主照明に船内のバッテリーを使用するのは、あまり好ましくない。以前、点灯したまま寝てしまって朝起きたらバッテリーが上がっていてエンジンがかけられないというミスをした。このことからバッテリーから独立した照明器具がないものかと探した結果、照明器具自体にバッテリーが付いている物を発見。これだと配線も不要。もちろんマイクロUSBとLEDとの組み合わせだ。







2021/04/26

朝から役所、確認検査機関と侃侃諤諤。いやいや、ほぼほぼ運用しないような条文についての解釈を双方で確認。解釈によって大きく異なる仕様に一喜一憂しながらほぼ一日が過ぎる。結論が出たところで明日の現調と望む。







2021/04/25

さほど重いものを持ったつもりは無いのだが朝起きると腰が痛い。午前中諸々の作業を家で行い正午前に事務所へ。午後2時HDPのクライアント二人が来所。施工者も来所。まずは、事務所とその上階の2室の見学。その感想を元に諸々話し合い今後の方針を決定。長い道のりになりそうだが既にことが始まっている。色々と設計以外にもできることがありそうなので楽しみなプロジェクトだ。2年後の完成に向けてキックオフ。







2021/04/24

昨夜は色々あった。相当疲れていたのか、ネタが一種類それも一柵分という手巻き寿司をたらふく喰ったためか長い夢をみた。目が覚めた時、ここがどこかわからなかった。顔を洗い歯を磨き朝食を作り作業着に着替え、午前8時過ぎからいよいよ最後のメンテナンス作業に取り掛かる。今日は、排気系のセッティングと冷却水系のセッティング。それと船外では、メインセールを綺麗に畳むためのレイジージャックの取り替えでマストに上がらなければならない。そんな作業をしているとあっという間に夕方になる。風も強くなってきたのでそろそろ帰ろう。今日も一日船の上にいた。




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2021/04/23

来週現地調査へ行くKYLの資料をまとめ、関係者にそれを送り来週から着工しゴールデンウィーク中も工事が進行するSFNの現場の調整を図り、クライアントの工場へヨットのエンジン部品のミキシングエルボの超音波清掃終えた物をピックアップし其の足でハーバーへと向かう。午後4時過ぎに明石大橋を渡る手前トンネルを通過していると前方の車が突然ブレーキを踏む。なんだなんだと追い越し車線に退避し一気に追い越そうとアクセルを踏んだ瞬間、二車線左を走行していた車の屋根がパッカっと開いて赤色灯が点滅。追い越し車線の前方の車を追いかけていった。お、間一髪。一旦ハーバーによって荷物を置いてから銭湯へと向かおうかと思ったが、夕食の買い物へと大きなスーパーへ先に寄ることに。巨大な駐車場に車を止めていると正反対の車が出庫しようとした車と激突。おおお、バックモニターには拉た車が写っている。危ない危ない。洲本までやってくると四国産の魚が上がってる。今日は、手巻き寿司にしようと必要な食材を積みそのまま銭湯へ。この銭湯には、全身刺青の方もやってくる。今日は、そのいつもの刺青の方ともう一人の三人。早い時間だからか空いている。浅い浴槽に刺青の方、深い浴槽にもう一人、僕はサウナへと。砂時計をひっくり返し吹き出る汗を下を向き見送っていたのだがふと顔を上げると、さっきまで深い浴槽にいた人が見えない。んん?出ていった形跡もないしなと思ってサウナの扉を開けた時、浅い浴槽に浸かっていた刺青の方も振り返る。すると深い浴槽にいた人が沈んでいるでは・・・。一体どれくらい沈んでいたのか。慌てて二人で引き上げ番台のおばちゃんに119番に電話してもらい・・・。なんと息を吹き返したから良かったが二人で素っ裸で色々な人へ対応。やはりそういう時、無地だと分が悪い。







2021/04/22

今日も暖かくなるんだろうなって、朝起きた時にすぐわかった。MAKの着工準備で施工者とLINEでやり取り。今回初めて施工を依頼する施工者。書類関係も全てLINEとメールでのやりとりなのでスムーズに進む。楽しみだ。今週末予定していた見学会が中止。見学させていただく方が緊急事態宣言により勤め先のスケジュールが変わったとのこと。緊急事態宣言なんて自分の仕事には影響無いと思っていたが違っていた。







2021/04/20

午前中にSFBのグラフィックのMTGでいつものファミリーレストランへ。ここには、朝からいつも数組の客がいるのだが今日は、たった1組しかいない。緊急事態宣言が間も無く発令されるからか。いつもはガヤガヤと賑やかなのになんだか、薄気味悪い。お昼を挟んで午後OKHの大規模修繕に絡むMTGで現地へ。それにしてもいい天気だ。







2021/04/20

今日もいい天気だ。こういう日は、外気温の方が暖かく室内温が低い。窓を開けできるだけ外気温を入れたいのだが、バス通りに面しているので不要な雑音も入ってくるのが難儀だ。ハーバーの停泊料を支払いに銀行窓口へ。公共施設なので納付書での振込。窓口には、口座開設の若者が銀行員に口座開設する理由を問われ、「親からの仕送りの為に開設する」との答えに、銀行員が「生活費ですね」と訂正していた。4月だな。







2021/04/19

明石で進めている障害者施設の応札結果を施工者に連絡。工程表をまとめてもらう。来月中旬の大分行きのチケットの予約状況を確認するとなんと残り一室しか空いていない。急いでとりあえず確保。まだ1ヶ月もあるのでと少し油断していた。お昼前に先日ヨットから取り外してきたミキシングバルブの洗浄をクライアントの工場へと持っていく。カーボンが層になって積み重なっているものを除去してもらう。複雑に曲がりくねっているのでまっすぐの工具だと入らない、ワイヤーブラシだと弱くて取りきれない。なので車の排気系部品を洗浄する超音波を使って除去する装置で除去をお願いする。工場の帰りに水泳に。やはり昼間泳ぐ方が断然気持ちがいいな。午後、気がついたら15分ほど居眠り。これまた気持ちがいい。







2021/04/18

昨夜午後10時前に銭湯へ。ここにくると週末が始まると実感する。暖簾が以前と違う、ひょっとしたら曜日によって異なるのかもしれない。午後11時前ヨットへ到着。簡単に食事を作り食べ始めるも風が上がってきた。今宵も強風の中とこに付くことに。午前3時過ぎやはり風と波で目が覚める。相当強い。一度外に出て見回りをする。特に問題は無いので再び眠りに。午前8時前熟睡の上目がさめる。明け方近所の漁師が何やら大きな声で話をしていたが気にせずそのまま眠り続けた。さて、今日はエンジンの冷却水系の清掃だ。と思いエンジンを掛けようとするも今日もかからない。やはり燃料系の問題も残っている。大方の見通しは立っているのでそれをチェックしてみるとやはり空気が入っている。一体どこから入ってくるのだろうか・・・。それを抜けば調子よくエンジン始動。さて、洗浄液を作りそれを入れたタンクに行き帰りのホースを入れこれから半日かけて洗浄だ。エンジンを始動させている間に外部の木部をサンディングし塗料を何度も重ね塗りする。午後5時過ぎ本日の作業終了。しかしこうやって動画にして改めてみると随分と汚いエンジンだ。汚れというか錆びというか。ま、40年前のエンジンだから仕方がないのだろう。その割には力強く動き続ける。やはりディーゼルエンジンは強い。







2021/04/17

午前中事務所で作業、午後雨の降る中KMHの一年検査。施工担当者と共に。まずは外部周り。施工時に大きく伐採した木が一年で見違えるように大きくなっている。雨が降っているので軒の出の大きなこの建物の効果がよくわかる。外壁や窓が全く濡れていない。内部に入り、気になる点を伺うも、カーペットの端が一部捲れ掛けている点と無垢材を使った階段の手すりが少し軋み始めた点の二つ。そのほかは全く変わっていない。キッチンの天板の細かな傷からよく使い込んでいることが見て取れる。何よりも建物を非常に大切に扱っていることが全体を通して本当によくわかる。いやいや、いい家だ。南側の地上6mにある窓も全く汚れていない。一度も掃除したことがないとのこと。やはり軒のおかげだ。
その後、西宮港やホームセンターに寄り明日の作業の道具を買い集める。午後7時過ぎハーバーへと。







2021/04/16

また、週末土曜日は雨だ。幸い日曜日は晴れているようなので今週末もエンジンのメンテナンスへと向かう予定。







2021/04/15

ポータルサイトからの営業でZOOM MTG。約30分。一つの建物の撮影と記事を書いて月3万円でそのサイトを運営すると。設計事務所は、クライアントが求めていることにアイディアで応え、それを言葉や図で示すのが生業。だとすると営業先が違うような気もするのだが・・・どうだろう。







2021/04/14

先日銀行にネットバンク利用時に必要なパスの電池が切れ掛かっているので窓口に行くも全く自分の番号が回ってくる様子がない。案内の人にその旨を伝えると予約している人を優先して手続きしている為だと。銀行の窓口で用事を済ませるのに予約が必要だとは知らなかった。早速その場で予約のサイトを閲覧しすぐに予約しようと思ったら、なんと三週間先まで予約で一杯。しらなかった、銀行って混んでるんだ。







2021/04/13

先日突然逝ったHDを早急に手配しどんなに急いでも納品までに二日かかるというオンラインストアーからの回答。ま、それでも店頭にないのであれば仕方がない。そう思い発注した翌日ネット上で現在のHDの位置を確かめたらなんと最寄りの郵便局に届いているではないか。なんだ、すぐにでも取りに行くと申し出を問い合わせ窓口だと書かれている電話番号に電話するもなかなか繋がらない。新年度始まったばかりで混んでいるのだろうと根気よく何度も電話。ようやく繋がった電話ですぐに取りに行くと申し出ると、電話が掛かった先はどうやらお客様相談センターのようで、電話口の方がHDがある郵便局に電話してくださいと。そして、また繋がらない。何度も何度も電話するもようやく繋がった電話口で「申し訳ないが、その申し出は発送先に言って欲しいと。明日配達する旨が書かれている郵便物を発送先の許可なく日を変えられないと。」不在の場合、再配達の日は自由に選べるのに配達前のものはどこまでも発送先に委ねられているらしい。そして、発送先に電話をすると一度で繋がりそして実にスムーズに手続き完了。







2021/04/12

午前8時半から業務開始というのを事前に確認し朝一番で税務署へ。午前8時25分過ぎに着くとなんと駐車場のゲートが閉まっている。駐車場も午前8時半にならないと開かないとは・・・。確定申告のほぼ全ての書類をネット経由で処理できるのにとある書類だけ持参するようにと。A4一枚を窓口に提出し判子一つ押してもらって終了。先日の取材の記事がネットに掲載されたと連絡を受ける。いやいや、想像以上に長文なのにびっくり。いい記事だ。

「ケーキ屋スタイルのパン屋」が・・・








2021/04/11

午前中、事務所で映画鑑賞。午後どういうわけか睡魔に襲われ深い眠りに。金曜日の夜の嵐で相当寝不足のようだ。







2021/04/10

午前6時過ぎ。朝日がまともにバウベット(船首部分のベット)に差し目が覚める。今日、4月10日は、ヨットの日。早速エンジン始動。先週部品交換をし今日は一発でかかるはず。昨夜あえてエンジン始動させなかったのは、もしエンジンがかからなかったら気になって嵐の中、夜通しエンジン修理するだろう自分の性格をしっての事。エンジン始動させなくてよかったは、エンジン不動。念の為持ってきておいた つなぎ に着替え早速修理。もう、完璧に直したと思ったが、どうもそうではないようだ。一部不備が見つかった。それを直し、すぐにエンジンの機嫌も直った。午後、先日教えてもらった機走の基礎教本の課題をこなす為出航。2時間ほど諸々の課題に取り掛かる。落ち着いて行えば全てうまく行く。常に平常心を保つ事が重要と改めて知る。




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2021/04/09

午前中事務所で過ごし、午後遅めの昼食をとり明石へ。午後3時から現場説明会。現場説明会をすると諸々気づかされる事があるのがいい。屋上の室外機置き場の確認で上がってみると風が強い。海にも白波が立っている。午後6時過ぎ一通り終えて其の足でハーバーへ向かうことに。垂水まで戻って橋を渡って淡路島に渡る頃にはもう日が暮れる。高速道路を降りた時にはもう真っ暗。さらに渋滞。そうか、淡路島は公共交通が少ないので通勤は自家用車を使うんだな。午後7時のカーラジオのニュースの冒頭、風警報が日本海側、太平洋側、瀬戸内側に出ていると。確かに風が強まっている。食材を買いにスーパーに立ち寄ると子持ちヒイカが並んでいる。思わずカゴに入れまずは銭湯へ。パスタでも作ろうかと思っていたが湯に浸かっていると腹の虫も少し大人しくなる。午後9時過ぎにハーバーに着くと大荒れ。ハーバー横の海岸は、見たこともない波が押し寄せてる。ヨットで寝るか車で寝るか迷う。雨が降っていないので荷物をまとめてヨットへ行ってみるとかなり揺れている。いやいや、参ったな。とりあえずキャビンに入り荷物を置き一息。さて、食事をつくるとするか。フライパンにオリーブオイルを温め、チューブ大蒜を入れ香りが立ったところで子持ちヒイカを並べビールで蒸すことに。塩胡椒で味を整えワインと共に。そして、早めに寝ることに。そして夜中に何度か経験したことにない振動で目が覚め外へ確認に。







2021/04/08

明日の現場説明会に向けて資料をまとめる。どういうわけかPDFの資料をアクロバットリーダーで出力するのとプレビューで出力するのでは色味が異なる。プリンターの設定は同じなのに・・・・。不思議だ。







2021/04/07

午前中に午後持っていく資料の最終調整。昼食を食べて出かけても間に合うかとのんびり構えていたら気がついたらもう出かけなければならない。自宅に戻ったものの昼食抜きでそのまま駅へ。洗面室の奥浴室のガラス越しに見える窓は、新緑の木々が並ぶ公園に面している。その新緑に反射した光で洗面室が萌黄色になっている。普通電車でのんびりと吹田駅へ。プレゼンテーション前の打ち合わせで入ったファミリーレストランは大盛況。どうやら春休みは今日までなのか子供達や親子連れで順番待ち。午後1時半、プレゼンテーション開始。先日の調査報告とその成果品、そして今後の提案について約1時間ほど。概ね方向性は決定。




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2021/04/06

いつもと同じように作業をしていると突然サーバーからブザーが鳴り出した。状況確認の為アクセスしてみるとサーバーのハードディスクが一枚アクセス不可になっている。幸いミラーリンクで二つのハードディスクに書き込みをしている為データーは全て保存されているが、生き物のように体調不良を知らせるようなことはない。ある日突然逝ってしまう。早速同型のものを発注、納期まで二日。その二日の間にもう一枚のハードディスクが逝かない事を祈るばかりだな。予備を用意しておいた方がいいのかもしれない。ハードディスクって賞味期限あるんだっけか・・・。







2021/04/05

午前中三宮へ。いよいよ改修工事の最終mtg。事業主、施工者、設計の三者で現場確認。少し特殊な建材を採用しているため、納期が4週間かかる。ということは、ゴールデンウイーク明けに着工か?帰りにJR三宮駅のステーションホテル解体後の空き地にテンポラリーで作られた商業施設を見にいく。昔(1990年初頭)、新宿にあった屋台村を思い出した。流石に今はもう違うだろうと思う。神戸のど真ん中、新しく阪急三宮駅が綺麗になろうとしているすぐ横で統一感の全くない屋台村、JRは何をめざしているのやら。




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2021/04/04

今週の日曜日も雨。これで三週連続日曜日は雨だ。雨の中水泳へ。







2021/04/03

不思議なものだ。ハーバーに向かう日の朝は、目覚ましを掛けなくてもすっきりと目が覚める。本当に不思議。今日も午前7時前に前日用意しておいた荷物と熱い紅茶を入れた水筒とおにぎりを持って出かける。昨日調達したエンジン部品を交換すれば、エンジンはきっと息を吹き返すだろうと。期待8割と不安2割で明石大橋を渡る。ハーバーに着きキャビンの中でまずは、つなぎに着替える。そして作業開始。もう随分と慣れたものだ。手際よく作業を進め午後1時過ぎ、エンジン再起動。やっと火を吹き返した。いやいや長かった。あの漂流したひから1.5ヶ月ぶりのエンジン音。明るい春の日、海に出るのが楽しみだ。




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2021/04/02

昼休みに西宮のハーバー側のヤンマーの代理店へ。月曜日に頼んでおいた部品が届いたとのこと。それを受け取りに。そして、それを持って明日、再度エンジン修理に向かう。







2021/04/01

朝から外が随分と賑やかだなと思ったら女子大行きのバス停に黒のスーツを着た新入生がソーシャルディスタンスを保ちながら一列に並んでいる。離れているからかキャピキャピ(ひょっとして死語か)と少しボリューム大き目で会話。ほぼ2年ぶりの光景。しかし、これほどまで人と人との間隔を開けていると列はどこまで伸びるのやら・・・。昨日までの年度末追い込みから解放され春の陽気に誘われてウトウトと。どうしてこんなにも居眠りは心地よいやら。







2021/03/31

午前10時前にSFBへと出向く。今日は、東京からフードロスの第一人者 井出留美さんから取材を受ける。たっぷり1時間半。食品業界の問題としてSDGsの波に乗り注目を浴びているフードロス。なぜ、フードロスが起き続けているのか。これには、賞味期限が切れたから捨てるという単純な構図では無い事を初めて知る。財務会計上の事で起きていることに驚く。これは、建築業界だとより利回りの高い事業にスイッチするためにまだ利用できる建物を解体することにに似ている。この大きな敷地に建っていた建物もわずか15年ほどで全て解体されおそらく小割りになり小さな一軒家が密集して建ち並ぶのだろう。




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2021/03/30

今日は、随分と暖かい。暖かいが黄砂で目がシバシバする。午後makのプレゼンテーションの為明石へと車で向かう。年度末が近いからか車が多い。午後2時から午後3時過ぎまで現場での説明。特に大きな訂正も無く無事通過。事務所に戻りいくつかの修正。この週末また雨だと知る。黄砂に霞む満月が満開の桜の先に浮かんでいる。今年の桜も今週で見納めだな。




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2021/03/29

調子の悪い部品をエンジン製作会社の代理店に発注。1981年製造のエンジンの部品がまだ生産されている。今年で40年にもなるのに、びっくりだ。A4サイズの紙両面印刷50枚にも及ぶ部品リストの番号を知らせれば4日程で入荷する。建材ではあり得ないような話だ。諸々の定期メンテナンスの部品も同時に頼んでおくことに。まだまだ、現役で動いてもらわなければならないので。







2021/03/28

昨夜は、銭湯に行き小腹を満たしたら眠くなりそのまま、バウスペースで熟睡。と思いきや夜中3時過ぎに低気圧の通過に伴い激しい風とそれによる揺れで目がさめる。桟橋(ポンツーン)のブイ(フェンダー)に船体(ハル)が当たっているので目が覚め船外に出てみる。舫を取り直しフェンダーに当たらない様に調整。そして再度ベットへ潜る。午前6時過ぎ目が覚め再度エンジンを始動させてみる。これでエンジンがかかれば今日は、そのまま帰るつもり。ところが、またエンジン不動。まずはつなぎに着替え、再度昨日と同じ工程で不具合になっているパーツ部分をチェック。やはりどうも調子が良くない。この部分の交換が必要だな。こうやって一つ一つ原因を潰していくのは、不具合が起きた建物(例えば雨漏りをしている天窓)と同じ。それが判明したので今回の作業は終了。帰りに地元のスーパーに寄るとサヨリが並んでいる。もう、春だな。家に帰り夕飯までにサヨリ25尾を捌きお造りに。




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2021/03/27

さて、今週末も日曜日が雨。先週雨の中のヨットエンジン修理は、何かと不便でその上船内も汚れやすい。なので今週は、晴れている土曜日に修理をし終わり次第帰るという予定で午前7時に家を出る。天気良いし桜も咲いている、高速も混んでいるかと思いきや意外と空いている。いつもとほぼ同じ時間を要してハーバーに到着。今日は、先日購入したつなぎを着ての作業。自然と気合も入る。今日で4週目。手際よく作業に掛かれる。およその不具合箇所の検討はついている。今日は、バイパスからの燃料供給での起動を確認し、燃料タンクを再固定、そこからの燃料供給でのエンジン起動まで持っていきたい。ただ、毎度毎度チェックしているプラグのネジ山がどうも怪しい。トルクをかけすぎているのか、締まりが少し甘くなってきている。ここからわずかだが燃料が漏れる。最初は、この漏れ(にじむよりも少し多い)程度なら問題ないだろうと考えていたが、意外や意外、エンジンはその漏れによって起動しないことが判明。応急処置を済ませ燃料タンクからの給油での起動を試す。最初は少し渋かった動きも徐々に本来の起動に。ようやくこれで一応のエンジン修理は完了。すでに時計は午後4時過ぎ。とりあえず、これでひと段落。船内にあったビールを飲み落ち着く。さて、一風呂でも浴びてドロドロになった手を綺麗にしたい。




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2021/03/26

午前9時半を目指して大阪市城東区へ。新しい代車のカーナビの設定方法に四苦八苦。スマートフォンでも検索すると降りる高速道路のランプが異なる。よくよく見るとONHの側だとわかりカーナビに頼ることなくスタート。思いの外渋滞につかまり午前10時前に到着。百貨店のインデザイナーに紹介してもらった方。メールや電話でのやり取りは何度も行なっているが今日が初対面。ASAの装飾をお願いしている。ああでもないこうでも無いと何度も試作をお願いした結果の確認。ようやく方針が決まり本番の作成に取り掛かってもらう。その後、久しぶりにONHを見にいく。外壁に床で使う大磯洗い出しを施した小さな住宅。外壁の様子が気になる。行ってみると、何も変わっていない。クラックも全く入っていない。施工が良かったのだろう。その後、東大阪の金属加工会社へ移動。同じくASAの案内板の制作をお願いしている。金属板を閃くドレスの裾の様に三次元で曲げて欲しいと。図面化するのが難しいのでポンチ絵と言葉と身振り手振りで内容を伝えて出来たモノを確認。




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2021/03/25

週末の天気が気になる。今度の日曜日もまた雨だ。雨の中作業をするのはどうも良くないと先週良く理解した。それとこうも毎週末エンジンの修理を行なっていると着ていく服がどんどん油汚れでダメになる。もう少しスーッと直ると思っていた自分の考えの甘さとこれ程にも油汚れ(燃料の軽油も含め)の頑固さ(オイル染みと匂い)にも甘さを実感。他のものと一緒に洗濯もできないしそもそもエンジンの修理を行う可く服がないことにようやく気付き購入。こんなことでもしないとなかなか直らないエンジンへと向かうモチベーションが保てない。




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2021/03/24

拙宅の横の公園がある日突然工事を始め、終わったかと思ったら残工事で突如黄色に塗られた花壇の立ち上がり。目を疑った。稚拙な配色にこれまた、何色を塗るかも確認せずに工事をすすめたのだろうお役所仕事。流石に僕以外の近隣もこれには呆れたと見え、何方かがお役所に苦言を呈したか、かなり無難な色に塗り替えられた。公共の場である限りその経緯を公表すべきだと思うのだが。



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2021/03/23

午前8時過ぎにSMHの現場へ。スマートフォンデビューしたばかりの施工者と今日も朝から共に作業。築22年の建物の天窓から雨が漏る。竣工当時は漏らなかったのにここにきて漏り始めた。すでにこの天窓を製作した会社は消滅し唯一現物と製作図が手元にあるだけ。それを別の天窓製作会社が修繕する。単にコーキングの切ではなく、コーキングが切れても室内に入り込まない様に計画されているのにそれが機能していない。その理由を探るために慎重に解体し一つ一つ実験を繰り返し悪い箇所を探していく。ここで慌ててはいけないのが、悪い箇所が必ずしも一箇所ではないかもしれないということだ。一つ見つかってそれを解決したと早合点しないことだ。同じよな構造の箇所が他にもあるかもしれないし、ひょっとしたら別の理由がまだ存在してるかもしれない。複合的な理由で漏り始めた可能性だってある。職人さんが8名、現場監督、僕と合わせて10名が1.5m四方の天窓を睨んでいる。








2021/03/22

昨夜寝る前に腰に湿布を貼って寝た為か全く腰に異常を感じない。昨日帰ってきたときは、もう痛くて痛くて仕方がなかったのに。湿布を朝から見直した。天候が安定していない。朝方は終日晴れると予報が出ていたので午後奥池の現場へはスピッティーで行こうと決めていたのだが、いざ出かける時に見上げた空は、薄墨色。この調子だと山の上は雨かもしれない。屋根付きの車で奥池へ。途中料金所のところで施工者の車を見つけたので横付けすると車内で仮眠中。こうやって広い駐車場でわざわざ横に停める車のことを「トナラー」というらしい。わざわざそんな言葉が生まれるというには、それなりの理由があるはず。隣に車を停める人の理由と隣に停められたくない人の理由が双方あるのが面白い。そして新しい言葉が生まれる。今月いっぱいで退職する施工者の任期中にとにかく様々な工事を行ってしまいたいとほぼ毎日顔を突き合わせている。これが今年度末の僕の忙しさだ。と思っていると知らない電話番号からの着信。電話に出てみると隣の車内からニヤッと笑いながらスマートフォンを掲げている施工者が。任期終了に向けてスマートフォンデビュー。早速ラインの交換を。これで、退職後の連絡方法確保。







2021/03/21

二週間ぶりにハーバーへ。降水確率100%の中、高速道路を走り橋を渡りゆっくり走る軽自動車の後をついて1.5時間。ハーンバーの駐車場には、誰もいない。防波堤の釣り人も一人もいない。寒そうにカモメが一羽佇んでいるだけ。そうか、雨だと誰もこないんだな。今日も朝からエンジンの修理。まずは、燃料タンクの取り外しにかかる。燃料ホースが固着してタンクノズルから外せないと思われたので事前に車のメカニックに連絡し取り外し方法のレクチャー受けておいた。千枚通しとシリコンスプレーとマイナスドライバーで根気よく外すしかない。それでも4本のホースを取り外すのに約2時間。無事に外し終えた。燃料タンクを船体から外し、洗浄。ステンレス製の本体は、掃除口もないし内部の点検もできない。故に、とにかく洗浄、洗浄。そして、他の部品も点検し元に戻す。燃料ほ補充し、他のバルブもチェックしさて、エンジン始動!と思いボタンを押すも動かず。此処で気力も体力も尽きる。午前9時過ぎから午後5時過ぎまでぶっ通しの作業疲れがどっと押し寄せてそのまま眠りそうになる。



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2021/03/20

午前中OKHの補修MTGへ。竣工して13年目の大規模修繕。家全体を隈無く見て回る。13年経つと傷んだところと全く傷んでいないところがある。それは、建物配置からくる風雨の当たり方や周りの木々等外的要因が多い。内部に関しては、やはり手の届かないところというのは、どうしてもメンテナンスが難しいし変化に気がついきにくい。







2021/03/19

終日事務所でMAKの図面描き。途中大量にサンプルが届きその開封作業。昨日打ち合わせをした照明メーカーからのプランニングが上がってくる。そのチェックバック。MUSのパンフレットの校正に掛かる。だいぶブラッシュアップし整ってきた。







2021/03/18

午前11時過ぎに三宮へ移動。SFNの現場確認。指定している建材が発注後1ヶ月の納期がかかるとのこと。サプライヤーの納期が延びている。一つには、海外からの建材を運ぶコンテナの不足とそれによる運送費の高騰が原因らしい。ほぼFOBなので輸送コストが高騰すると相手側は、保全倉庫から出さない。ま、そりゃそうだな。MTG後、デザイン・クリエイティブセンター神戸(愛称:KIITO/キイト)で開催されているFormSWISS 神戸展を見に。床に広げられた展示物を閲覧ルートとして構成されたコンクリートブロックの上から眺める。ところどころ手に乗っていいという展示物も床に手を伸ばして手に取らなければならない。高齢者の閲覧者は、コンクリートブロックの上を這いながらそれを行なっていた。なんなんだ、この展示方法は。受付にその旨を話すと、そういう意見は初めてだと。二度驚いた。







2021/03/17

お昼前に大阪へ移動。マタニティーウエディングの仕事をしている人たちと会食。新型コロナウイルスで結婚式を行うカップルが激減していると。全体の1/3がキャンセル、1/3が延期、1/3が規模縮小で開催だと。規模縮小も延期の末にというケースもある。その結果、マタニティーウエディングのケースが増えてきているそうだ。これは、ある意味新型コロナウイするの風が追い風になっている。その後、OKBの現場へ。一部解体工事が終わり現況確認。これまでの経緯はわからないが、解体しようやく色々なことが判明してきた。







2021/03/16

午前中三宮へ移動。来月着工の現場で施工者と最終確認。昼食を挟みKIITOへと移動。展覧会「FormSWISS」を観にいく。展示通路は、コンクリートブロックを倒した状態で一段高く展示物は床に並べられ斜めに見下ろすようになっている。展示物の中には、書籍やリーフレットがあり自由に手に取ることができる。しかし、展示通路よりも手に取るものが10センチ低い位置にあり、それに手を伸ばすのは、バックカントリー三日間連続した後の筋肉痛の脚を持った男ではないにしてもいささか大変だ。ヒールの高い靴なんぞ履いているともうそれは、何かの罰ゲームのようにさえ思う。奇抜なアイディアで展示方法を考え実験的に行うことに反対はしなし一向に構わないが、それに対するレヴューを公開すべきなんだと思う。公共の場に関しては、その結果を知らせるのは公共事業者の責務だと思う。稚拙な公園と同じように。



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2021/03/15

ちょっと留守にしている間に拙宅の隣の公園がさらに稚拙になっていたのには驚いた。この色をなぜ此処に施したのかその理由をじっくり聞いてみたいところだ。この施しに対し一体だれが責任を取るのだろうか。責任を取らない業は、存在しないわけだしそれが公共の場であればなおさらその責任の所在ははっきりさせるべきだと思う。



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2021/03/14

今日は、復活した73才と共に昨日とは異なる十勝岳温泉の方へと向かう。この二日間天気が良かったのでだいぶ雪が溶けている。新雪の感じもだいぶ異なる。それに合わせてか十勝岳の噴煙の色も少し今日は黄色い。午前9時からスタートし正午過ぎに今日は終了。十勝岳温泉に浸かり地元の人たちと談笑し午後2時前に富良野駅へと到着。此処で解散し、新千歳空港へとバスで移動。約3時間。偶然根室にやってきていた大学の知り合いと空港で10分ほど談笑し午後6時半の飛行機で神戸へ。電車を乗り継ぎ午後9時に帰宅。あの雪山で半日居たとは思えない。



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2021/03/13

昨日一緒に山へ行った73才は、今日は休息。昨日の山岳ガイドと共に同じ場所へと移動。今日は、別メンバー(アメリカ人女性とその夫、クライストチャーチから帰国した女性)と共に登る5名のパーティ。共有語は、英語。昨日とは、全く異なるペースで登っていく。さらに険しい山へ谷へと。途中休憩の際は、ロッジも何もないので持参の食べ物と飲み物と山岳ガイドが入れてくれるココアで談笑。今日は、昨日の倍近く登った。午後4時過ぎに宿に到着。夕食は、豚の下がり。



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2021/03/12

午前6時過ぎに起床。家の周りを散歩する。快晴。気温は低いが日差しがある為かさほど寒くは感じない。午前8時に山岳ガイドがマイクロバスで迎えに来、午前9時大雪山系十勝岳の三段山入り口へと到着。今日から此処でバックカントリーに挑む。バックカントリーとは、雪が圧雪されリフトが完備されたゲレンデスキーとは異なり、自らの脚で山を登り、その登った分だけ滑って降りるスキーのこと。登る斜面も降りる斜面も誰も脚を踏み入れていない、いわゆるノントレース(nontrace)の部分だ。もちろん新雪。その山を登るには、バックカントリー用の板の裏面(滑走面)にシール(言語の由来は、アザラシの皮 seal skin)を貼り付け、その板を履いて登っていく。その道具や水、食料を20リットルのリュックに入れ兎に角先ず、雪山を登る。最初、斜度20度以上の斜面をスキーを履いて登るなんて・・・ちょっと信じられないと思ったが、雪面へのスキー板の食いつきは想像以上。ほぼ滑らずに登る。しかし、スキーブーツにスキー板を履いてなのでそれ相当にきつい。約40分から1時間近く登って下りは約15分程度。これを繰り返し尾根から谷へ、谷から尾根へと移動していく。登る時は、ヒートテックに長袖シャツだけ。それだけで額から汗が落ち、体からは湯気が上がる。それが風が吹くと一気に冷える。この温度管理が難しい。午前9時からスタートして午後2時過ぎにラスト一本滑り終え、本日はこれで終了。ゲレンデスキーだとまだまだ滑走する時間だが、山の気温は一気に下がり遭難の可能性が高まるので撤収するのが定石。午後4時過ぎに宿に戻り午後5時過ぎまで熟睡。夕食は、ラムしゃぶ。



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2021/03/11

今回の北海道へ向かう目的の一つに去年の夏に知り合った総合病院の理事長から人間ドックに誘われ、それを受診することだ。午前9時から諸々の検査を途切れることなく行い午前11時過ぎに全ての検査を終了。昼飯を挟んで午後1時から受診結果を聞き午後2時過ぎのバスで富良野入り。人気の少ない駅前から徒歩で借りた民泊へと移動。今日から此処で3泊の予定。明日は、朝から山へと向かう。



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2021/03/10

午前6時過ぎの電車に乗らないと神戸空港に午前7時過ぎに到着しない。午前8時過ぎのフライトで新千歳空港へと向かう。全く初めての経験なので何を持っていけばいいのか、5年前にフィリピンの孤島で知り合ったプロスキーヤーに連絡を取り、あれやこれやと色々と教えてもらった。その装備を聞く限り、これは結構大変だな・・・・と。さらに冬山登山の映画も観てイメージをさらに膨らませるもそのイメージはあまりにも過酷でイメージと同時に不安とは異なる種の緊張感にも似たモノも膨らんできた。とはいうものの、20リットルのリュックにヘルメットを括り付け、小さなキャリーバックを引く姿はいっちょまえの登山家にしか見えなかったと思う、通勤ラッシュが始まろうとする車内では。今日は、新千歳空港から札幌に電車で出て、駅前でサッポロラーメンを食し、都市間バスで旭川へと入る予定。着陸態勢に入った機内からの風景は、極北の地にやってきた感じで溢れ、さらに横風が強い為着陸を3回もトライすることで忘れかけてた緊張感がなぜが蘇ってきた。



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2021/03/09

特に役所仕事ではないので年度末など全く関係無いと長く思っていたが、どうやら今年度末は違うようだ。長く一緒に仕事をしてきていた現場監督が今月末で退社するとのこと。いくつか今も仕事をしているので残りの日数を皆が奪い取るように彼の確保に動いている。このご時世、時計の針のように何も考慮することなくカチカチと終わりの時間に向けて時を刻むなんてなんともナンセンスな話だ。建物は残るがそれを見るべき人がいなくなるなんて。企業は、いまだに企業ブランドで仕事が来ると思っているのか。どこまでも担当者の資質によって成り立っていることを理解していない。







2021/03/08

ヨットの給油タンクの構造について色々と調べているといくつかの情報が手に入った。タンクの形状は、三角柱を倒したような形になっている。船の形状(横断面)に沿うような形だな。さらに、給油タンクからエンジンへのノズルが差し込まれた部分は、一段低くなっている。そこに先端が数センチ曲がった状態で差し込まれ先端にフィルターが付いているらしい。しかし、その一段低くなった部分に汚泥が溜まり、其処のフィルターは、どこからも見ることができずさらに、掃除口も付いていない。目視も交換もできないような構造というのが少し信じられない。ならばタンクに穴を開け、新たに掃除口を設けようと思うのはごくごく自然なこと。しかし、燃料に耐える材料が皆無。故にステンレスで溶接して作ってあるのか・・・・と色々と納得。目の前のゴールが遠い。







2021/03/07

今週の日曜もハーバーへと。ちょうど一週間前の課題を今日は克服し解決してしまいたい。その想いに目覚まし無しで午前4時に起床、午前5時には家を出て、ハーバーには日の出と共に到着。さて、作業開始。キャビンの床に座っての作業、腰が痛い。ガーデニング用の小さな椅子が欲しい。黙々と作業する。気がつけば正午過ぎ。あっという間に6時間も過ぎている。腰を伸ばし昼飯を喰い、さらに作業。思っていた部分の不具合では無かった。どうやら燃料タンクの内部の不具合だ。と判明したところで午後5時。今日の作業はここまでだな。焦っても仕方がない。



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2021/03/06

終日事務所にこもって作業と思っているが、明日の修理の段取りとその修理で必要な工具や機材がドシドシ届く。さらに、段取りをノートに書き準備万端とする。この集中力別の方へ向けるべきなのだろうが、それがなかなか難しい。と思っていたら、もうスピッティーが直ったと連絡が。電気系統の配線の被覆が劣化しショートしたようだ。それにしても最近の任意保険は手厚い。車が動かなくなった場所から修理工場へは、積載車で運び、運転手はタクシーもしくは公共交通機関で帰宅し、場合によってはホテルに宿泊して翌日帰る費用も全て負担してくれる。さらに、直った車を取りに行く脚としてタクシーの利用も可能だ。



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2021/03/05

午後に歯医者さんの予約を入れているのだが、おそらく作業に集中していて難しいだろうと思いキャンセルの電話を朝一番で。昨日の現地調査の内容を確認し早速作業に入る。







2021/03/04

今日は天気がいいのでスピッティーで明石市内の現地調査へ行くことに。諸々のMTGと現地調査を行い午後3時過ぎ神戸へ戻ることに。海沿いの国道を走り須磨辺りでなんだかエンジンに力がない。ヒューエルメーターも水温計も作動していない。お、タコメーターも動いていない・・・・。こんな症状は初めてだ。っと思っていたら減速しだしついにはエンジンストップ。おかしいな。こんなことは一度もないのに・・・。しかし、海の上ではないのでどこかに流されていくことはない。それを考えると慌てる必要もない。ゆっくりと考えればいい。再度セルモーターを回すとエンジンは掛かる。しかし、走り始めしばらくするとまた止まってしまう。これは一体何が問題なのか・・・。よくわからないので取り敢えず少し先にあるガソリンスタンドに車を入れることに。ガス欠かもしれないので。しかし、給油してみるとわずか3リットルしか入らない。となれば、問題は複雑だ。そこで初めて任意保険のロードサービスを受けることに。



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2021/03/03

来週の水曜日から出かける道具を買い求めて西宮ガーデンズに入っているデカトロンへと向かう。もう、シーズンオフなのでほぼどのスポーツショップも在庫を置いていないがここはまだ残りわずかだが置いてあると。さらに、値引きまでされている。願ったり叶ったりとはこのことか。小さな魔法瓶も必要だというのでこれもシーズンオフかと思いきやホームセンターでわずか数百円でゲット。さらに、厚手の靴下も欲しいのでというと、現品限りだという品を出してくれた。いやいや、なんだか随分と手際よく集まった。







2021/03/02

朝から雨。低気圧の通過時には風向きが変わり風雨が強くなる。録画しておいた先日のTVを昼休みにチェック。あれほど話したのに、だいぶカットされている。それよりも寝癖のついた髪型に驚いた。



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2021/03/01

昨日午前中で戻り午後から今日のプレゼンテーション資料を最終調整する予定だったが、あまりもヘトヘトだったので昨日は午後10時前に床についた。なので今日は朝から午後3時のプレゼンテーションまで休憩も食事もなしでもくもくと仕上げる。午後3時、プレゼンテーションスタート。一つ目の印刷物系は、特に問題なく最終段階へと。今回初めての建築物系も特に問題なく無事通過。ただ、いくつかの関連する課題が残ったのが心配だ。







2021/02/28

午前9時にはハーバーに到着。前の所有者と共にSNSで得た情報を元に一つ一つ問題を潰していく。午前中いっぱいでその作業は、終わり午後にはエンジン始動していると思っていたがそう簡単では無かった。色々と慎重に作業を進めているもうんともすんとも言わない。午後用事のある前所有者はここまで。昼前には終わる予定だったので昼食の持参も材料も持ち合わせていない。ギャレーにあるパスタを茹で、ニンニクを炒め塩と胡椒でとりあえず腹の虫を鎮める。そして再び作業開始。今回のトラブルを機にSNSで知り合ったKSさん(我が家では、先日バンデグローブで完走した白石健二郎と同じ名前なので気安くケンジロウと呼んでいる)にメッセンジャーで写真を送ったり、送ってもらたりしながら作業。さらに、電話まで。日曜日の午後、会ったこともない僕を助けてくれる。ありがたい。いくつか新たな懸念を潰し再度エンジン始動。お、掛かった!と思ったが30秒程で停止。そんなこんなをやっていると近くにいた漁師さんが声を掛けてくれる。先日の経緯を話し自分のバースではないここに今係留している旨を話すとホームバースまで曳航してあげると。これまた優しい誘い。ありがたい。ホームバースにたどり着いた時点で今日の作業は終了。いくつかの懸念は残ったが、今手持ちの道具では難しい。来週に持ち越しだが、70%程度は到達したんじゃないかなと思う。この作業も楽しいし、この作業を通してエンジンそのものについての知識も増している。もし、また何かあったとしても自分で問題を解決すれば、次回からはそれに対処できるだろと。来週末が楽しみだ。



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2021/02/27

先日質問を上げたSNSのスレッドの動きが面白い。24日に投稿した内容に対して今日の時点で200人ほどの閲覧者と90件の回答があった。投稿した直後に一気に増えるのではなく、じわじわと増えていくのは、おそらくグループ内の平均年齢が高めだからかもしれない。同じハーバー内でのLINEグループが存在し、先日曳航してくれた方からの誘いでそのグループにも加わったがそこも同じような動きだ。







2021/02/26

正午から水泳を40分着替えも合わせて、そこに車置いたままで車で梅田へ45分駅までの徒歩も入れて。午後2時からOKBの解体後確認に立ち会い、その後ビル側の施工業者と補修のMTGを終えたのが午後3時10分。再び梅田から電車に乗って車の置いてある駐車場へ移動し車で芦屋へ45分。午後4時からASAのショーウインドウのMTG。最終確認。これが出来ると、なかなか面白いと思う。







2021/02/25

MAKの件で前面道路の幅員を計り損ねたことを知りまた現場に行かなければならないな・・・と思ってたが、市役所のHPを見ると道路台帳から水道の引き込み箇所まで全てが閲覧出来るのだが、その方法が8桁の数字の読み方(数字の意味の定義)から始まって目的の情報までたどり着くという古地図から宝のありかを探し当てるような感じ。







2021/02/24

昨日の出来事をSNSのヨット関連のグループに投稿しエンジン停止の原因を尋ねたところ、多くの方(40スレッド)の回答があった。一番の原因は、燃料が少ない時にヒールさせることで燃料パイプにエアーが噛んだのだろうと。さらに、そのようなトラブルになった場合、何をすればいいか、色々と教えてもらった。SNSの力を強く感じる。さらに、アドバイスいただいた方の中に、同い年で同じエンジンを積んだ同じヨットに乗っている人とも知り合うことに。さらに、同業者。なんとも偶然が重なるものだ。







2021/02/23

ムズムズする気持ちを抑えきれず今日もハーバーへ。比較的潮の流れが穏やかなので今日は南へと針路を取る。事前の情報では、波も風もさほど強くない。しかし、出航して1時間。あの白ウサギが勢いよくそれも大勢やってくる。当然風も上がってきた。目的地を目の前に一路ハーバーバック。それでも風の勢いは強まるばかり。セールを下ろし機走に切り替える。洲本市が見えてきたあたりで再度セールを上げ帆走に。風が強いのでヨットがヒール(傾く)。ディンギーだと半沈してしまうような風でもクルーザーは、大丈夫。デッキの端(ガンネル)が海面に浸る程度まで傾く。20度程度か。感覚的には、45度以上傾いているように思える。その状態で1.5時間ほどセーリングを楽しみホームポートへと近づいたので再度エンジン始動、セールを下ろし、機走で港へと戻る。そして走り始めて、もう目の前に港の入り口が見えたところで突然静かにエンジン停止。んんんん?なぜ??と思い再度エンジン始動ボタンを押すもセルは回るがエンジンがかからない。相変わらず風はつよい。波もある。そして、どんどん船が流されていく。漂流だ。目の前にはテトラポットが。このままだと座礁してしまう。船体に穴が空き沈没する可能性もある。急いでセールを上げ、近くの防波堤へと向かう。防波堤に漂着するには、フェンダー(クッション材)を取り付けたり舫を準備したりしなければならない。揺れる船内からそれらを取り出している間にもどんどん流されていく。もう、時間がない。それらすべての用意が済んだところでギリギリ防波堤へと着岸。たまたま、名刺をもらっていた同じハーバーの知り合いに電話し曳航を頼むもその方の船も調子が悪いと。そこへ通過した全く知らない方へ曳航を頼んでいただき漂着後40分、無事曳航。難を逃れた。



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2021/02/22

終日事務所で作業できると思っていたが朝から岡本、奥池と急遽出かける用事が。あっという間に午前中が終わってしまう。







2021/02/21

今日は天気がいいので水泳には、スピッティーで行こうと駐車場へ向かうとそこには、無人の車が停車している。近くにいた人に聞いてみるもわからないと・・・。警察に届けて手続きをしている暇もないので、別の駐車場へと移動し別の車で出かけることに。暖かい、随分と人出が多い







2021/02/20

久しぶりの外食。春日野道から徒歩20分の焼肉店へ。席数100と書かれているも前日に予約の電話を入れると午後4時からしか空いていないとのこと。随分と早い夕食だが仕方がない。まだ陽の高いうちに目的店へと。午後4時から1.5時間。たらふく食べた頃には、午後5時半からのお客さんがどんどんやってくる。繁盛するのもわかる、旨い。







2021/02/19

今朝、起きてスマートフォンの画面を立ち上げると(事務所を出た瞬間に全て音が鳴らないようにしているので)全く知らない人から写真が届いていた。その写真には、何月何日どこから撮影したものだと。そして、これは、あなたのヨットでは?と書かれている。そう、先月末の死闘のセーリングの時の写真だ。紀伊半島の加太の高台から撮影されてもので、たまたまsnsでの記載をその方が見つけ送ってくれたようだ。自分のセーリングを見る機会はほぼ無い。車と違いショーウインドウに映し出されることもないので。いやいや、奇跡に近い。



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2021/02/18

午前中SFBのテレビ取材で現地へ。今日も寒いし風も強い。20分ほどのインタビューを受け、次の現場へと移動。今日も昨日の続きHDPの現地調査。吹田駅前で昼食をと考え焼き鳥屋へ。ランチメニューを見ていると焼き鳥丼やなんとか丼といくつか種類があり、その隣に三つほどなんとか弁当というのがある。丼よりも弁当ってほうがアラカルトがあって良いかと思った頼んだら、店内なのにすでに出来上がっている発泡スチロールの弁当が届いたのには驚いた。







2021/02/17

午前6時過ぎに起き午前7時過ぎの電車に乗る。この時間、大阪方面は混んでいるんだな。午前8時過ぎに現地着。今日、明日で二棟の建物の現地調査を行う。三人がかりで一体どれくらい時間がかかるのやら・・・。それにしても寒い。A3のボードを持つ手がガタガタと震える。







2021/02/16

先日現地調査してきた内容を図面化していくもなかなか進まない。どうも、しっくりこないのは、なぜなのか。不思議と進まない。そんな時は気分転換に映画でもみるかな。と同じ画面で映画鑑賞。







2021/02/15

午前中SFNの改修計画でいつものファミレスでMTG。たっぷり2時間、朝食を取りながら。ほぼ方針が決まりその後SCFへ。仕事とは別件で伺うとアメリカ人(英語しか話せない)が働いていた。不思議な世の中になってきた。それにしても暖かい。こんなに暖かいとムズムズしてくる。明日もハーバーに行ってみようか。







2021/02/14

午前8時過ぎに家を出て今日もハーバーへと向かう。段取りよく出航の準備を進め午前10時前には出航。今日は、先日の港のさらに北側 生穂漁港を目指す。しかし、出航してすぐに風が止まってしまう。全くの無風。さらに時折吹く風は北東の方向。ヨットについているコンパスを見ると90度を示している。真東だ。向かう先は280度なので一回のタックで針路は確定できるのだが・・・果たしてつけるのか。と思っていたら風が戻ってきた。午後1時過ぎに着港。すぐ側の魚市場へ足を運び何が上がっているか確認。メイタ鰈、太刀魚、鰯が今は良いとセリのおばちゃんが教えてくれた。地元の魚を扱っているスーパーキンキに寄って買って帰ろう。いや、その前にホームポートへ戻らなくては。この風のない中・・・・。午後5時過ぎようやく炬口フィッシャリーナへ到着



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2021/02/13

明日もハーバーへ行きたいな・・・・と思いながら仕事に勤しむのは、いささか子供のようだと冷静に思った。







2021/02/12

午前中Pソニックの担当者の引き継ぎで2名来所。新型コロナウイルスで働き方が巨大企業に も嫌おなしに変化を求めらている。が、まだ全体に行き渡っていないようだ。午後電車で吹田へ移動。今日はJRで。待ち合わせ時間で乗る列車を調べるも不思議な事に大阪駅で普通電車に乗り換える指示がある。あれ?快速電車は、吹田駅止まるんじゃなかったっけ?確か、大阪を出ると新大阪、吹田、茨城、高槻、京都、京都から各駅停車に・・・と車掌のアナウンスに聞き覚えがあるのだが違ったか。頭を抱えていたプレゼンシートも一昨日に方針が全て決まり一気に仕上げ、それを持って今日の会議に臨む。午後2時半から1時間滞りなくプレゼンテーションは終了。次のステップに無事進むことが出来た。別担当者と吹田駅前の地下街で慰労。







2021/02/11

午前7時に起床。今日は、潮の流れを見たところ北へ行くの良さそうだ。ということで津名港へ向けて出航。前回と異なりほぼ波もない。風も穏やかだ。オートパイロットを用いてまずは、北東へと針路を取る。正午前に一度タックしそのまま津名港へ入港。着岸は比較的容易に終え、上陸。トイレに行き、そのまま出航する事に。デイセーリングの場合、やはり帰着時間が気になるところだ。午後4時前ホームポートへ。


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2021/02/10

正午から明石でのMTGへ車で移動。電車のほうが少し早いのだがその後の予定もあり今日は車。事業主、施工者と共に現場でMTG。大方の方針を決定し一旦現場を後に。事業主と近くの昭和の匂いが漂う喫茶店でパンフレットやロゴマーク等のMTGを引き続き行う。午後2時過ぎ終了。そのまま淡路島へ向かう事に。目の前に淡路島が見えているというのに、不便な事に一旦垂水の山奥まで戻らなければならない。既設の高速道路に淡路島へ渡る橋を掛けたための不便さ。午後5時ホームポート炬口フィッシャリーナへ到着。荷物をヨットへ運び、まずは銭湯へ。


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2021/02/10

ようやく、金曜日のプレゼンテーションの方針が決定。ここから猛チャージで一気に仕上げる。息つく暇もなく、最高の集中力で。







2021/02/09

明日の現場打ち合わせに向けての図面描きと金曜日のプレゼン資料を同時に進める。同時に進めながらもお昼には、プールに行く。これは、欠かせない日課。その帰りに立ち寄ったスーパーの駐車場の事前支払いの機械の背後に。いいデザインだ。行ってみようかな。


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2021/02/08

月曜日の朝一番でKJPへ。今日は寒くなると聞いていたがさほど寒くもない。それよりも雲ひとつない空が静かに揺れるプールに反射して美しい。ここは、いったいどこなのかと思える。24時間全館空調の空間が、大きな窓で守られいる感じがする。


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2021/02/07

日曜日の夕方遅くにようやく喉につっかえていた鯛の太い骨が抜け落ちたようなそんな感じで悶々としてたプレゼン資料の方針が確定。一気に作り直す事に。







2021/02/06

来週後半のプレゼン資料に行き詰まる。







2021/02/05

SYHの改修現場を確認に。現場は行き止まりの道の側なので途中で車を置き徒歩で登り切る。この最後の坂がキツイ。以前飼っていた犬が歳と共にこの坂を上がれなくなり、後半はなんと四足歩行の犬でさえ転げるほど。







2021/02/04

お昼過ぎからの明石でのMTGに電車で移動。駅から徒歩15分ほどの場所までがワクワクする。知らない街を歩くのは、本当に楽しい。


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2021/02/03

水曜日の水泳は、他の曜日と異なり午後1時半からの1時間しかない。それに使えるコースもわずか一コース。他のコースには、二つのカリキュラムが使用している。さらに、子供用プールには、幼児用カリキュラムが組み込まれている。かなり活気があるのだが、困ったことにその幼児を世話するお母さん方がどういうわけか男児の付き添いの場合、男子更衣室に入ってくる。勿論、全裸の成人男性が居るにも関わらず。不思議な世の中だ。







2021/02/02

あれほど大変な思いをしたにも関わらず、今月は祝日が二日もあることを知り、またまた新たな計画を練ろうとしている。前回のことを踏まえ、まずは前後の天候、そして目的地へ向かう目標物を事前に知ること、そして入港する港の航空写真とそれを低い目線から見た景色を事前に把握することだな。まずは、天候だ。







2021/02/01

肩の三角筋と足の大腿筋の筋肉痛を覚えながら事務所に向かって席に着き諸々の作業をしていると、ミャンマー軍がアウン・サン・スー・チーさんを拘束したとのニュースが入った。そして、その数分後に政権をミャンマー軍が奪還したとの続報が入った。インターネットが繋がらないとの情報もあったが、ヤンゴンに住む日本人学校の知り合いの先生に連絡を入れてみると数日間繋がらなかったネットがようやく繋がったと。ただ、テレビは映らないとのこと。特に銃撃戦が行われているわけではないのでさほど普段と変わらないようだ。先日何かのテレビ番組でミャンマーの駅前の食堂でローカルフードを食べる番組を見た。これまで訪れたアジアの国で理由もなくもう一度訪れたいなと思う国の一つ。敬虔な仏教国なので路上生活者は皆無だと。しかし、ロヒンギャの問題や軍事政権の問題など国際社会から見るとかなり深刻な根の深い問題があるように見えるのだが、そこにいるとそれを全く感じさせないくらい、いつもゆったりと時が流れているように見える。何も心配することなく、何も恐れることなく独自の文化に沿って皆が暮らしている。それはひょっとしたら日焼け止めに塗るタナカの柄のせいかもしれない。


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2021/01/31

昨夜は、食材の調達も難しかったので港の側の料理屋さんのカウンターで地元の人たちと酒を酌み交わし午後9時過ぎにはもうぐっすりと寝てしまった。しかし、午前1時過ぎに何やら聞きなれない音で目が覚め外に出てみると、なんと昨日着岸した時よりも海面が1M近く下がっている。そういえば、酒を飲みながら大潮だからという話があった。慌ててもやいを緩め難を脱した。もしそのまま寝ていれば、ひょっとしたら船が岸壁に宙吊りになっていたかもしれない。そして、再び目を覚ました時にはちょうど日の出前、海面は昨日よりもさらに高い位置まで戻っていた。昨夜料理屋さんでいただいたプリンを食べ早めに出港することに。今日は、午前中が追潮なのでそれに乗って帰りたい。さらに目的地が丁度風上に当たるので何度かタックを繰り返さないと帆走だけでは帰れない。午前8時出港。港の外に出てみると思いの外釣り船が。ここは日本有数の漁場。日曜日とあって所狭しとプレジャーボーと釣り船が出て太公望が竿を構えている。それをすり抜けるように順調に航行。波もさほど高くない。しかし、昨日の戦いで履いてきたデニムが大きく裂けている。そこが冷える。オートパイロットをセットし少しゆとりを持ちながら午後2時に炬口のマリーナに無事着岸。先ずは、昼飯だと近所のラーメン店へ。そしてハーバーに戻りデッキブラシで水洗い。帰りの車の運転が思いの外つらい。今度は、睡魔との戦い。


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2021/01/30

午前7時に起床。昨夜用意しておいた服と鞄を持ち先ずは車で洲本へ向かう。いつもと同じペースで無事到着。三週間ぶりの船内を確認し特に異常なし。エンジンを掛け出港準備を済ませ、午前10時半和歌山市加太港へ向けて出港。ヨットを手に入れて初めての遠出。初めて他の港へ向かう。その目的地が大阪湾の航路を横切り、日本有数の潮の流れのはない海域へと向かう。さらに、昨日は低気圧が通過し大時化になっていたと。しかし、ハーバーまで来る道中の海は比較的穏やかだった。風もさほど強くなさそうだ。昨日の大荒れとはだいぶ違う。ハーバーの護岸を超えると一気に風を感じる。この時期は北西の風が一定して吹いている。進路は城ヶ島の北を抜け、地ノ島と紀伊半島の間 加太ノ瀬を通過する予定。ちょうどクウォータリー斜め左後ろの風を受けて進むことになる。出港して1時間。すでに由良港も背後になり目の前にはいつも遠くから見ていた友ヶ島が見えてきた。それと同時に前方に白い波頭も立っているように見える。風はその後も一定に吹いている。ここまで帆走だけでも5ノットから7ノット出ている。このペースで進めば昼過ぎには着くんじゃないか。それから1時間、先ほど遠くに見えた波頭が徐々に近づきさらに風もも強なってきた。一気にヒールし始める。デッキとハルとの境目ガンネル辺りまでヒールするとキャビンの中のものが転げている。おそらく買ったばかりのスピーカーかもしれない。そんなことを考えていると一気に波が襲ってきた。船首バウから船尾スターンまで波を被る。白波がシロクマのように襲ってくる。当然、コックピットで操船している身としてはずぶ濡れに。慌ててメインセールを下ろそうとするも風が強すぎて下りてこない。エンジンを掛け帆機走でこの海域を一気に抜けなければ操船不能となり漂流するかもしれない。ま、落ち着いて考えれば転覆はしないので漂流することはないのだが。とにかく波と風との戦いの中、約1時間ようやく波頭も小さな白兎程度まで納まる海域に到達。緊張の連続で肩と足に力が入ったままだった。加太ノ瀬を過ぎ午後2時ようやく加太港に着岸。もやいを取ってやっと一息。いやいや、昨日の時化がまだ残っているとは思わなかった。
一息ついて加太の町を散策するも本当に小さな町。地図も見ずに当てもなく歩いていると見知らぬ人から「ひょっとして迷っていますか?」と声をかけれれる始末。「いやいや、そういうわけでもなくただ散策してるだけです。どこかにスーパーでもないかと思って」と答えると「この町には、スーパーもコンビニもありませんよ」と。近くにあった銭湯に浸かって早々と港へ戻ることに。


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2021/01/29

明日からの航行計画に向けて食料だけでなく諸々のデーターを採取。肝心なのは、潮流と風向き。目的地は、和歌山市加太港。漁協に問い合わせるとどうぞどうぞと快諾いただいた。明日の午前中に出港することを考えると潮止まりが正午ごろだから友ヶ島沖にその頃を目指したい。しかし、よくよく考えると、何を目標物として進めばいいのかわからないのではないか。いつもは、ホームハーバーから出てホームハーバーに戻ってきていたので戻る場所もよくわかっていたが、行ったこともない場所へ何を目標に進めばいいのか・・・。俯瞰した地図や航空写真を頭に入れても船から見る景色は当然違う。となると、ある目標地点に向けての方位角が船のコンパスにその角度を合わせれば目標地点がわかるのではないか。ということで色々なアプリを探る。







2021/01/28

どうやら今週末は天気が良さそうだ。泊まりがけで少し遠くまで足を伸ばしてみよう。非力なエンジンでは、大阪湾のボトルネックではかなり潮流が強まるので潮の流れに合わせて行き先を決定しなければならない。そうなると昼頃の追潮は、南へと自ずと決まってくる。風速にも寄るが凡そ4ノットでの航行と考えると4時間で16マイル(浬)(陸上で使うマイルとは単位が異なる)。潮を考慮するとその70%、すなわち11マイル程度になる。紀伊半島の西端の加太までで約10マイル。ビギナーにはこの辺りが良さそうだ。早速、漁協に電話入れFBのグループに情報を求めることに。







2021/01/27

部分引き渡しを終えたOSHの現場で共用部の最終工事の立会い。入り口のサインを専用部で採用したオランダ製の床材の柄をスキャニングし、インクジェットフィルムで透明なアクリル板にはり合わせる。試行錯誤したのが良かった。なかなか面白いものに到達。







2021/01/26

20年前に竣工した建物の天窓から雨が漏れるとの事。当時の現場監督は既に別の支店に移っているのでKJPの現場監督と共に現況の確認。コーキグも既に劣化が進んでおり、それを打ち替えることに。しかし、それから数ヶ月後やはり同じ場所からの雨漏りが発生。竣工図には、その建物で使われている全ての図面(設計図だけでなく全ての製作図、承認図も含め)を確認すると大手サッシメーカーで製作したもだ。現場監督を通じ図面に基づいて政策担当へとつながっていくかと思いきや、大手サッシメーカーの子会社だったその会社は既に消滅しており、それを引き継ぐ体制も取られていない。仕方がなく、同じ業種のメーカー担当者を呼び寄せ現地で共に製作図と共に確認。







2021/01/25

拙宅から見下ろす雑木林の中の遊歩道に無味乾燥なインターロッキングが延びていく。いったいこれを誰がどういう経緯で望んだのかやはり知りたくなり、工事主体となっている神戸市建設局東部建設事務所に尋ねてみた。なにかしらの特定の要望が在ったのどうか?という問いには、特にそのようなものはなく神戸市で順に公園の改修工事を行っているとの事。どのようなデザインにするかというのは、どうやって決まってどうやって告知しているのか?と尋ねると、入札で業者を決め、決まった業者が自治会に伝えているとの事。入札時点でデザインされたもの等があるのか?と尋ねるとそれは無いと。では、一社に絞るのは、金額だけか?と問うと、その通りのこと。ま、公共工事だからそうなんだろう。工事を行う場合の近隣説明会は、基本的に工事現場からの一定距離(神戸市の指定建築物では、敷地境界から15メートルまでの周囲の住戸に説明会を行う義務がある)で含まれる住戸に行うのが定石だし、どのようなデザインになるかも見ずに金額だけで決定するのは、間取り図も見ずに買う家を決めるようなものだ。と言った処で既に行われている工事が中止になる事もないし、もう少しマシなデザインになる事もないだろうから口にしなかった。もちろん反吐が出そうだということも。







2021/01/24

これだけまとまった雨が降ったのは、おそらく半年ぶりいやそれ以上かもしれない。おかげで黄砂であまり上品とは言えないコーティングをされた車もすっかりものとの姿を取り戻している。先日届いたセーリングボートの暖を取るためのアイテムとして新たに購入した炬燵は、U字型に曲げられた石英管ヒーターに強制対流を行うためのファンが内蔵され、さらに厚みは40ミリほどしか無い優れものだ。これがわずか千円ほどで手に入る。ハーバーの外部コンセントから電気を引っ張ってくればセーリングボートのバッテリーが上がる心配もない。と、雨の降った週末は晴れる週末のための準備に充てている。







2021/01/23

今週末は、雨だ。何度となく天気予報を眺めてみるものの、雨傘マークは移動もしなければなくなる事もなかった。諦めて事務所で作業することに。以前作ったHPを更新して欲しいと半年以上も前からの依頼に本格的に取り掛かることに。時間がある時で構わないので進めて欲しいという依頼は、こんな時に行わなければこの先も行わないだろうと思い。しかし、一旦取り掛かると思いほのか集中してしまう。気がついたら午前0時を過ぎている。窓の外は、まだ雨が降っている。







2021/01/22

OSH,ASHの事業主と今年初めてのMTG。MTGといっても本題よりも副題の方がメイン(副題がメインというのもおかしな表現だが)。事業主の主事業の靴のデザインをすることになりそうだ。20数年前に工作社から発行されいた「室内」の表紙に掲載されていた靴に興味を持ち、その靴を取り扱っているお店を調べたら全国に4店舗あり、その一つが神戸にあることがわかり直ぐに見にいったのをよく覚えている。当時自分の持っていた価値観からすると驚くほど高価だと思ったがその魅力的な質感、色合い、履き心地から思い切って買って、数週間後に踵が靴づれを起こし、それを乗り越えて履き続けた。その後も新作が出る度にそのお店に立ち寄り、ソールがすり減ってくれば修理に出し、糸が解れてくれば縫製をお願いして履き続けている。メンテナンスをし履き続けているから新しい靴を買っても増える一方で既に20足以上も棚に収まっている。3年前にブダベストに向かう途中で降り立ったアムステルダム中央駅のプラットホームではたと思い出したのは、10年前にも全く同じ靴で同じプラットホームに降り立ったことを。何も変わっていないアムステルダムの風景を全く同じ靴で歩いていることに少し感動した話をしたら、事業主があなたの家づくりの姿勢と同じだと。そう、まさに人生を共に歩む靴を作りたいと。







2021/01/21

時として全く知らないところで色々なことが知らない所定の手続きを踏んで決まったことをその決定時ではなく、その決定の実行で知ることになる。寝室の窓から見える木々は、わずかな葉を揺らしながら冷たい雨に濡れむらのある灰色に染まっている。去年末から小さな川沿いの遊歩道が閉鎖され黄色い小さなシャベルカーと薄汚れた灰色の小さなダンプカーがその遊歩道に入って何か工事を進めていた。遊歩道沿いには、銀杏をはじめさまざまな落葉樹が植えられ季節ごとに様々な鳥が様々な時間にそれぞれの鳴き声と共にやってきている。しかし、遊歩道には、なぜかよく目にする全くセンスの無い水色に少し緑色を混ぜた鮮やかな発色のフェンスとその色にわざわざ合わせたベンチが置かれているが、そこには春先には犬の散歩途中で新聞の読む老人腰をかけ、卒業間近になると制服を着た生徒が残り時間を惜しむかのように座っているのを目にする。季節ごとにやってくる鳥のように。特に遊具もなく細い桜の木だけが年間通して唯一花を咲かせる本当に自然に近い遊歩道の工事の全容がようやく見えてきた。これを良かれと思い実行する人は、一体どれくらいこの遊歩道について知っているのか、もしくは調べたのか。これだけ世の中がSDGsなどと叫んでいたところで、毎日眺めていた人に一言も何も伝える事無く、川の流れに沿って緩やかな勾配のあるこの自然に溢れた遊歩道は、人工的な全く何も考えられていない下らない陳腐な姿にお金を掛けて変える行政には反吐がでる。近い内にスケボー少年の溜まり場になるんだろうな。

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2021/01/20

2020年8月にBlackBerry(甘酸っぱい果実ではなく携帯電話の機種であり、OS)のすべてのサービスが終了してしまう予定だった。というよりもそれより以前にBlackBerryのOSに対応したアプリケーションのサポートがきれ、更新がなくなり、挙げ句の果てには使えなくなり、僕が手放す直前には純粋な携帯できる電話としてしか使い道がなくなり、LINEだのInstagramだのといったアプリケーションのインストールすら出来ない軽くて小さくてなんといっても表面の半分を占める物理キーがカッコよかったのだが、仕事で使うにはいささか不便になり静かに今も引き出しに眠っている。そのBlackBerry(2020年の時点で中国のTCLが母体)が2021年にテキサスに拠点を置くOnwardMobilityというテック企業が5Gに対応したサービスを開始すると。もっともOSは、Androidだがこれはちょっと気になる話だ。







2021/01/19

今日でようやく一週間、お昼間に水泳に行くライフスタイルに切り替えて。相変わらず、水泳後の睡魔はやってくる。一週間通して来てわかったのは、昼間は夜よりもかなり空いている(一レーンに一人ないし誰もいない)ということと、夜照明に照らされたプールよりも昼間の自然光のプールで泳ぐ方が気持ちがいい。それは、単に光の強さだけでなく息継ぎをした時にわずかに視界に入る水しぶきの光り方が違うからかもしれないというと少し信じられないだろうが、明らかに泳ぐタイムは速くなっている。







2021/01/18

午前中KJPへ。半年ぶりか。ゼネコン担当者とも久しぶりの再会。ハイサイドライトの窓辺に何やら見慣れないものがあるという話で集まった。当初は、電動ブラインドのオイル漏れかと思ったがどうやらそうでは無い。まったく想像できない。これは一体なんなんだ、そしてどうしてこんなところにあるんだ。地球外生物の可能性もあるな・・・。







2021/01/17

今乗っている代車は、屋根の低い2ドアクーペの黒色なので黄砂が飛んできたことが乗る前に屋根に積もっていることで分かるし、乗った後のリアウインドウの視界の悪さでも分かる。







2021/01/16

今週末は、少し天気が悪いのでハーバーに行くことは諦め他の作業に取り掛かる。普段、全くの無音(気まぐれでインターネットラジオを流すこともあるが)の中で仕事をしているので全く音楽を聴く為の携帯ディバイスがない。スマートフォンには、どういうわけかもともと入っていたU2のアルバムが一枚だけ。それだって、聞いたことがない。しかし、ヨットの中で日暮れとともにランタン一つで調理し、食事を済ませた後はマストに当たるシートの音ぐらいしか聞こえてこない。そこで呑みながら読書をする時どうも音楽が在った方が良いんじゃないかと思いブルートゥースで再生出来るスピーカーを購入。しかし、音楽ソースが無い。携帯でインターネットラジオの再生も試みたが思いほのか電池を食うし今ひとつネット回線も脆弱で音が途切れる。そこで、スマートフォンにCDを読み込むことに、U2以外の曲を聴くために。なにせ初めてのことだからどうやってやれば良いのかよくわからないが、流れを把握すれば思いほのか簡単なことだとわかり次から次へと読み込んでいく。あっという間でに800曲。果たしてこんなに聴くのか。







2021/01/15

拙宅の大規模補修の一環として玄関扉の枠再塗装がある。これは、玄関扉が開いていなければ行えない工事なので、日時をある程度指定してそれに付き合うことに。三方塗装するのにわずか2分。乾燥させる(乾かぬうちに扉を閉めると扉の小口に塗装が付着し、枠の塗装が剥げるため)のに1時間程。その間に昼ごはんの用意をしていればあっという間に過ぎていく。1時間ほど遅れて事務所に到着すると、ちょうど階段を降りてきたクロネコと目が合い小脇に抱えた荷物と伝票を持って尻尾ならぬ手を振っている。ちょうど良いタイミングだったか。しかし、今日届く荷物は思い当たらないと伝票に目を落とすと東大阪の金物製作会社から。サンプルと書かれている。はて、なだろうと思いながら階段を上りきっても思い当たらない。上着を脱ぎ、靴を仕舞い、カバンを置いて届いたサンプルを開封してみると、随分と丁寧に包装されたブツが。真っ白の少しヒンヤリとした心地よい重さの箱。それを取り出すとその会社の創立60周年記念の品だという内容とそのオリジナルの品に対する想いが綴られた手紙が添えられていた。会社の代表のKさんらしい、その計らいとその品そのものが。







2021/01/14

午後8時以降の水泳が不可ということなので正午すぎからの時間帯にスイッチしてみることに。正午すぎなので昼食は取らずに泳ぎに行ってみる。泳ぎ始めたのが午後12時半、決めたメニューをこなし終えたのが午後12時55分、着替えて自宅に戻ったのが午後1時15分、昼食を取り打ち合わせに向かったのが午後1時35分、午後1時48分の快速電車に乗って隣の住吉駅についたのは覚えているが次に気がついたのは、大阪駅での乗り換え案内のアナウンス時、午後2時半からのmtgを終えたのが午後4時すぎ、ゴーストタウン化しているグランフロントを後にし午後5時すぎの阪急電車に乗って十三駅到着前に記憶を無くし、御影駅で記憶が戻るという状況。なんとか早めにこの生活リズムを確立したい。







2021/01/13

緊急事態宣言は、昨日あたりから発令されているのだとおもっていたが、どうやら明日からのようでそれを知ったのは、日課となっている仕事上がりのスイミングクラブの受付でのことだった。明日から午後8時以降の営業が出来ないのでいつも利用してる時間帯(午後9時過ぎから)は営業時間外となる。飲食店と同じ制約を受けるようだ。出勤や通院、散歩など、生活や健康の維持に必要な外出・移動は除かれますと内閣官房のサイトにも記載されているのに。なぜスイミングクラブが午後8時以降利用が感染拡大につながるのか合点行かないが、他の時間にシフトするしかないな・・・。分子を施設利用者数、分母を営業時間数とした値が密度なわけで、密をさけるならば分子を減らすか、分母を増やすのが正解だと思うのだが。不思議だ。







2021/01/12

スイミングクラブのエントランスで別れるときは、9月にまた戻ってくるといって手を振って去っていったが、その後届いたメールには、9月には戻れなくなったから11月に戻って美味しい鍋と熱燗を堪能しようと同封の写真には、日差しの強そうな窓の外の風景にカバが写っていたのを覚えている。そう、ガーナに帰った彼から久しぶりにメールが届いた。11月から2ヶ月も過ぎた昨日。鍋の中のお湯はすっかり煮え立っているとなれない英語を駆使して少し皮肉交じりで送ったものの、全くそれに気がつく様子もなく鍋の具材は肉が良いと返信をよこした。そして、同封されてきた写真には、一面雪に覆われた前のそれとは全く違うモノだった。たしか、ノルウエーの油田開発の会社に勤めていると話していたのは覚えているが、ガーナ人がノルウエーの会社に勤める経緯やノルウエー人女性と結婚する経緯ももちろん知らないが、とにかく今はノルウエーに居るようだ。真っ白写真には、わずかに人家か家畜小屋のようなものが写っているが、それがどこで撮られたものなのかその写真からは全く手がかりがない。短編のサスペンス物だと誰もが見落としている何かをそこから見つけるのだろうが。
スカンジナビア半島の西に位置するノルウエーの更に西南の端っこに位置するストールという小さなといってもフィヨルドを形成する氷河で細かくで刻まれた大地が周囲に点在するので分かりにくいが、一周35キロほどの小さな島がある。ちょうどスカンジナビア半島をエビフライ(大にしてそう例えられている)とするなら、海老の左側のカリカリの尻尾に位置する。黒々とした木陰の下にカバが昼寝をしている風景を思い浮かべながら、鍋に熱燗なんて何年日本に滞在していたのか知らないが随分と日本の文化に精通しているものだと感心していたが、この雪景色を見れば鍋に熱燗を思い浮かべるのは至極簡単なことだ。
しばらくは日本に戻ることはできないので、こちらで鍋の用意をして待っていると。どうやっていけば良いのかと尋ねると、くれぐれも泳いで来ることのないようにとノルウエー在住ガーナ人ジョークが返ってきた。

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2021/01/11

朝随分と揺れているので目がさめる。少し風が強いようだと思いながら次に目が覚めた時は午前10時過ぎ。13時間も寝続けたことになる。昨日の鍋の残りでリゾットを作り、お昼前に出航。風も波も収まっている。それでも時折吹く北風にジブセール、メインセールを張れば6ノット近く出る。流石に寒風吹き荒むなかでは4時間程度のセーリングが限界か。それにしても楽しい。
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2021/01/10

もう少し早めにハーバーに向かう予定だったが、事務所によって先日届いた年賀状返信用のポストカードに一人一人手書きで住所、文面を書いているとあっという間に午前中が過ぎていった。それに貼り付ける切手を買い求めて休日に開いている本局へ行くもあまり良い記念切手が見つからず、少し足を伸ばして訪れた本局の前に大きな釣具屋があり、そこに立ち寄って先日の会食でも話題になった船釣りを試みようかと立ち入るもあまりにも種類が多く、それを吟味していると明るいうちにハーバーで行いたい作業に差し障りがあると考え、一路西に向けて走り始めたものの新しく買い求めた布団のカバーがないことに気がつきIKEAに立ち寄ることに。偶然にもセール中で良いものを手に入れ最短時間で店を抜けたつもりだったがすでに午後2時過ぎ。高速を飛ばし長いトンネルを抜け長い橋を渡り島にたどり着いた時は午後3時。そこからのんびりと海岸線の道を南に向けて走りハーバーについたのが午後3時半。買ってきた布団カバーをセットし、日が沈む前に近くの銭湯へ行き熱っつい湯に浸かり、スーパーに立ち寄り地物と書かれた魚を数種買ってヨットのギャレーで調理。煮炊きするとキャビンもさほど寒くない。が、結露も凄い。すっかり魚の匂いが充満したバウバースで午後9時過ぎには熟睡。
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2021/01/09

去年から度々リノベーション等で関わってきた障害者施設の事業主から今度新しく作る障害者施設のパンフレットの表紙を描いて欲しいと。画家でもあるまいし何か建築的な図かはたまた、ロゴマークのようなものかと問い合わせると、施設をイメージした絵画だと。さて、どうしたものか・・・







2021/01/08

去年末からああでもない、こうでもないと取り組んでいたアイディアの大きめのサンプルが届く。事務所の天井からそれを吊り下げてシーリングファンで風を送って動きを動画で撮影。一応、BGMもかすかに聞こえるように整えて。それをLINEで事業主に転送。いくつかの質疑の後、方針決定。窓の外には、雪が舞っている。







2021/01/07

午前中に一社、三宮で現場説明会。いやいや、寒い。昼食を挟んでテキスタイルを見に行くもどうもピンとくるものがない。この寒い期間にセーリングボートのソファーのカバーやカーテンを新調しておきたいなと思っていたが・・・・。ピンとくるものがない。JRの高架下にある布屋さん街へ行ってみると随分と様変わりしている。7割以上がシャッターが降りているか。まだ年始だから開いていないのか。色々と手間暇かけて作ることが難しくなってきている。そういえば、SSRの追加工事で取り付けるテキスタイルも結局ネットでオーダーしたほうが種類も多く、金額も安いという結論。んんんん。そのまま、JRの神戸駅まで海岸通り、乙仲通りを通り帰りにトアウエスト、トアイーストをまわって元の場所へ。二社目の現場説明会。その後、あまりにも寒いので近くの喫茶店に逃げ込み、月末のプレゼンシートの方針を伝える。







2021/01/05

今日から仕事始め。久しぶりに訪れた事務所には、年末年始にも関わらず重要なメールが届いている。新年の挨拶にやってくる人や明日のmtg資料を作ったりと早速慌ただしい。午後5時過ぎ電車に乗って芦屋へ。mtgを兼ねた会食。例の折り紙のスペシャリテだけでなく色々と美しい。どうやって作っているのか色々と高山シェフに教えてもらう。

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2021/01/04

今日は朝から洗濯や宅配便で届いたスキー道具の手入れや荷物の片付け。思った以上に楽しかったスキーに早速次のお誘いが。旭川で・・・って旭川へどうやっていくんだろうか。







2021/01/03

もう少し身体全体が筋肉痛かと思ったが、ほぼ全くそれは無い。水泳のメニューを変えた結果かなと思う。今日も午前9時過ぎには、ゲレンデに。浅間山が綺麗に見える。昨夜は、相当寒かったのだろうリフトで上がる途中の木々は霧氷になっている。午後4時過ぎゲレンデを後にし、側の小さな温泉へ。そして午後7時前の長野新幹線で東京経由で帰宅。

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2021/01/02

昨夜は疲れている割には、遅くまで呑んでいたがスキー目的なので午前7時過ぎには起床。おせちの残りを摘みそこから20分ほどの軽井沢プリンスホテルスキー場へ。人工雪だがそこそこ楽しめるゲレンデ。北京怀北国際滑雪場でスキーをして以来、ちょうど一年ぶり。今回は、自前の道具なのでやはり少し感覚が違う。午後5時過ぎまでたっぷり堪能し、星野温泉トンボの湯へ。あの星のリゾートの原点。一旦家に戻り桜田出身の高橋さんのお店「穏坐」へ。

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2021/01/01

当初はもう少し遅い時間の列車で向かう予定だったが、年末年始に大寒波が来るという話を耳にして一時間に一本しかない列車を乗り過ごすと厄介だなと思い予定よりも1時間ほど早く家を経つ。年始一日より軽井沢でスキー合宿をという誘いにどこにも行けない者同士集まることに。そこで仕事で行くわけではないのでその道中も色々と思考することに。神戸から軽井沢へ行く方法は三種類。大阪からサンダーバードに乗り金沢へ向かい、そこから北陸新幹線で軽井沢に入るルート。新幹線で名古屋まで向かいワイドビューしなので長野へ向かい、そこから北陸新幹線で軽井沢へ入るルート。そして東海道新幹線で東京へ向かい北陸新幹線で軽井沢へ入るルート。面白そうなのは、前の二つ。ドカ雪だという話から金沢経由ではたどり着けないかもしれないと考え長野経由で行くことに。その結果、名古屋できしめん、長野で信州そばを喰い、午後2時過ぎに信濃追分駅から一台だけ止まっていたタクシーで目的地へ。

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